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2006年10月19日 (木)

ボクサートロフィーに出場しました。

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
今まさに締め切りパツパツ瀕死の状態でありますが、そんなときだからこそナゼかブログを書きたくなる私であります。

で先日、10/14にツインリンクもてぎで開催された「ボクサートロフィー」に参加して参りました。
マシンはあのHP2のスーパーモタード。こりゃぁさぞかし速いんだろうと、私は胸を躍らせて意気揚々とサーキットに向かったのであります。というか、徹夜でヘロヘロだったので、相棒の一平さんに運転をまかせ、私は仮眠に突入したのであります。
ところが、なんとなく眼を開けたその瞬間、もてぎ行きの風景とは少々異なる感じを受けたので「あれ? 一平さん、ココは……」と言いかけた瞬間、それがどこだか分かりました。
「一平さん、これ、筑波に行ってませんか?」
「ン? 違うんですか?」
ガビョ〜ン! そうなんです、すっかり分かってると思ってたんだけど、一平さんは一生懸命筑波サーキットに向かっていたのでありました。
というわけで、実は受付に遅刻して主催者様に大変迷惑をかけ、ホントに申し訳ないことをしてしまいました。
いいオトナが遅刻だなんて、いやはやお恥ずかしいばかりであります……。

Hp2_1

さて、拝借したHP2のスーパーモタードは、私の大好きなスタイル。
アップハンドルのマシンをこじって、ダダダッとかズリズリッとやるのはたまりません。
おまけに1200GSよりも40キロ近く軽いってんですから、コレはいけそうです。
ちなみに以前、生まれて初めてひょいと乗った1200GSで、もてぎを走った際のタイムが22秒くらい。なので、それより速くなければおかしいですよね。
てなわけで、これまた初めて跨るHP2をソソと走らせ、ひょいと出たタイムが19秒台。
おぉ、やっぱり何もしなくても圧倒的に速いんですな!
しかし、私が出場したクラスはエキスパート。ま、結果的にはR1200Sで8秒台をタタキ出すライダーたちと走るわけですから、こりゃキビシ〜。おまけにこのHP2、タイヤは普通のツーリングタイヤですから220キロを超えるトップスピードから、フルブレーキングをし、オリャッと思い切り寝かそうとしただけでダ〜ッと滑っちゃう。マシンはすこぶる快調なんだけど、タイヤはもっとスポーティなものに履き替えておくべきでしたね。
また、基本的には生粋のオフロード車でありますから、やっぱり220キロからのフルブレーキングや高速コーナーリングでは、ブレーキやサスペンションがちょっとココロもと無い。それこそスーパーモタードであれば、これでも十分楽しめると思いますけど、直線&タイトコーナーの多いもてぎのフルコースでは、少々苦戦を強いられました。
でもね、そこが草レースの楽しいところ。だからといって出場を諦める必要はありませんからネ。
それにだって、そういった様々な事情を持ちながら、自分のマシンでサーキットを走りたいという気持ちを満たすために、こういったレースを開催して下さってるんですから。
草レース育ちの私としては、皆さんももっと気軽に参加されたらイイのになぁ〜と思うのでありました。

てなわけで。ではでは。
クラキン☆サトシ

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    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

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    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

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    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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