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2006年10月26日 (木)

392号はBMWです!

392cover

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜先日の雨の筑波で行われたライパは、走れるかどうかの瀬戸際でしたが、なんとか雨足が弱まってくれたおかげで無事開催することができました。雨にも負けないアグレッシブな参加者の皆さん、どうもありがとうございました。
私的には、久しぶりに走ったウェットコースが、意外とマシンの素顔を見せてくれることに気が付き、勉強になりました。
ちなみにこの日は、トライアンフのスラクストンを走らせていたのですが、昔風のオフセット量の多い三つ又が生み出す懐かしいハンドリングの味が、なんとも言えない楽しさ。「そう言えば、こういう動き方するんだよなぁ」なんて感じでしみじみとハンドルの動き方を研究したのでありました。

さて、27日発売の392号は、BMWの特集です!
今、もっとも旬だと思えるBMWだからこその企画なんであります。
ま、そのきっかけになったのは、28日発売となるF800S/ST。
BMWは「ボクサーツインしかあり得ない!」とおっしゃられる方々からすると、ちょっと異論もあるかもしれませんが、コレ、思いのほか楽しめるバイクなんであります。
並列2気筒好きな私は、たぶん自分の草レース用に1台買うと思います。
ま、ヤマハのTDM850をイジリ倒してから10年以上が経ちますので、次の10年を遊ぶためにコレにすっぺかなぁと思った次第。
もちろん今度もイジリ倒しますが、それが如何なる姿に変貌するかは、ま、買ってからのお楽しみってことで・・・。

てなわけで、ひとまず今度の号もご贔屓の程、ヨロシクお願いいたします。
ではでは。クラキン☆サトシ

2006年10月19日 (木)

ボクサートロフィーに出場しました。

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
今まさに締め切りパツパツ瀕死の状態でありますが、そんなときだからこそナゼかブログを書きたくなる私であります。

で先日、10/14にツインリンクもてぎで開催された「ボクサートロフィー」に参加して参りました。
マシンはあのHP2のスーパーモタード。こりゃぁさぞかし速いんだろうと、私は胸を躍らせて意気揚々とサーキットに向かったのであります。というか、徹夜でヘロヘロだったので、相棒の一平さんに運転をまかせ、私は仮眠に突入したのであります。
ところが、なんとなく眼を開けたその瞬間、もてぎ行きの風景とは少々異なる感じを受けたので「あれ? 一平さん、ココは……」と言いかけた瞬間、それがどこだか分かりました。
「一平さん、これ、筑波に行ってませんか?」
「ン? 違うんですか?」
ガビョ〜ン! そうなんです、すっかり分かってると思ってたんだけど、一平さんは一生懸命筑波サーキットに向かっていたのでありました。
というわけで、実は受付に遅刻して主催者様に大変迷惑をかけ、ホントに申し訳ないことをしてしまいました。
いいオトナが遅刻だなんて、いやはやお恥ずかしいばかりであります……。

Hp2_1

さて、拝借したHP2のスーパーモタードは、私の大好きなスタイル。
アップハンドルのマシンをこじって、ダダダッとかズリズリッとやるのはたまりません。
おまけに1200GSよりも40キロ近く軽いってんですから、コレはいけそうです。
ちなみに以前、生まれて初めてひょいと乗った1200GSで、もてぎを走った際のタイムが22秒くらい。なので、それより速くなければおかしいですよね。
てなわけで、これまた初めて跨るHP2をソソと走らせ、ひょいと出たタイムが19秒台。
おぉ、やっぱり何もしなくても圧倒的に速いんですな!
しかし、私が出場したクラスはエキスパート。ま、結果的にはR1200Sで8秒台をタタキ出すライダーたちと走るわけですから、こりゃキビシ〜。おまけにこのHP2、タイヤは普通のツーリングタイヤですから220キロを超えるトップスピードから、フルブレーキングをし、オリャッと思い切り寝かそうとしただけでダ〜ッと滑っちゃう。マシンはすこぶる快調なんだけど、タイヤはもっとスポーティなものに履き替えておくべきでしたね。
また、基本的には生粋のオフロード車でありますから、やっぱり220キロからのフルブレーキングや高速コーナーリングでは、ブレーキやサスペンションがちょっとココロもと無い。それこそスーパーモタードであれば、これでも十分楽しめると思いますけど、直線&タイトコーナーの多いもてぎのフルコースでは、少々苦戦を強いられました。
でもね、そこが草レースの楽しいところ。だからといって出場を諦める必要はありませんからネ。
それにだって、そういった様々な事情を持ちながら、自分のマシンでサーキットを走りたいという気持ちを満たすために、こういったレースを開催して下さってるんですから。
草レース育ちの私としては、皆さんももっと気軽に参加されたらイイのになぁ〜と思うのでありました。

てなわけで。ではでは。
クラキン☆サトシ

2006年10月15日 (日)

クリちゃんTシャツだど〜ん。

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜そろそろ仕事を終わらせないとヤバイです。
でも、そんなときだからこそチョイとサボりたくもなるワケで…。

というわけで、これが仮完成した「ライダースクラブ・クリちゃんTシャツ」であります。
Kurit01
Kurit02

どうです? なかなかカワイイでしょ。
先日、ボクサートロフィーに参加させて頂いたときにもコレを着ていたんですけど、現場でオフィシャルのボランティアをしている若い人たちに「コレ知ってる?」と尋ねたら、「なんかサザエさんに似てますね」と言われてギャフン。
でもまぁ、20代の人には分からないよね…。
ちなみにこのTシャツ、ウチのスタッフTシャツとして活躍してもらう予定です。
なのでライパ等でこれを着てる人はスタッフですので、気軽にお声をかけてやってくださいね!

てなわけで、この締め切りが終わったら子供を連れて上野動物園に「クリちゃん」を探しに行こうと思っております。
それでは私、仕事に戻ります……。ではでは。クラキン☆サトシ

2006年10月 8日 (日)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。

いやぁ〜、更新してなくてスミマセンでした。
なんだかんだとヤボ用が多くて、ウッカリしてるとアッという間に時が流れてしまいます。
本日は、素晴らしい秋晴れでしたから、皆さんも気持ちの良いツーリングを満喫出来たことでしょうね。
ま、私は本日も編集部でお仕事しておりますが、キャプテンはドイツ、ネモケンさんは東北でバイクを走らせているところ。無事、戻ってきてくれることを願いつつ、私はこれからタカタ編集部員用レーシングマシンSR500のチェーンを洗浄するのであります。
ちなみにタカタ編集部員は、先日ついにレースデビューを遂げました。
ただ、スタート前にキックでエンジンがかけられないという、今どきの若者らしいトラブルからピットスタートとなり、最後尾から追い上げるレース展開。最終的にはトップに周回遅れにされてましたが、ま、それくらいで良かったんではないでしょうかね。

Cover_2

さて、今月のZZR1400特集はいかがでしょうか? まだまだカスタムパーツが登場しそうな気配があるので、このマシンはこれからも楽しみです。長期インプレも考えてるので、その節はまたヨロシクであります。
あと、秋になるとトライアンフがなんだかグッとステキに見えて来るんですよねぇ。なのでさっき、ちょいとヤボ用もあったので麻布のブリティッシュビートさんに行っておりました。で、こちらの番頭さんであるカオルちゃんが、なかなかのエンスーでありまして、おまけにオジサン泣かせなイイ話をしてくれるんですワ。ま、バイクの世界もまた素敵な女性が育ってきたなぁとしみじみ思うのでありました。興味ある方は是非、お店に行ってみてくださいね!


てなわけで、実はこんなものを作ってみました。懐かしいでしょクリちゃん。

Kurichan

もしかするとご存知無いかも知れませんが、このクリちゃんの作者は根本進先生であります。そ、ネモケンさんのお父様であります。で、実はこのクリちゃんは、幼き頃のネモケンさんなんであります。
今でも上野動物園などでこのクリちゃんの登場する案内板などをご覧になれますが、私としては「ぜひぜひTシャツに!」ということで、早速勝手にサンプル版を作ってみたのであります。
もちろんクリちゃんの笑顔の下にはライダースクラブのロゴもあしらってみました。
実物は、また後日、ご覧にいれましょうね。

てなわけで。ではでは。

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    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

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    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

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    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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