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2006年9月 2日 (土)

ご贔屓いただき、ありがとうございます!

Rc390cover_2

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
先日、某所に取材に行ったら今月号の表紙を見た読者さんが「編集長! どうして女の人の表紙ヤメちゃったの!?」と残念がられてしまいました・・・。
でも、ま、今月はこんな表紙でオトコっぽくいきたかったってことなので、また再び女性モデルに登場願う日もありますんで、そうガッカリしないでやってくだされ。

ところで、今月の巻頭に登場してくださった皆さんは、実にバイクとの付き合いが素敵な方ばかり。
ジャンルを超えて沢山の方に登場して頂いたわけですが、写真とちょっとした紹介文を読んで、何か感じとって頂けたでしょうか?
たぶん「これ、いったい何の特集?」と思われた方もいらっしゃると思います。
そういう方には、ゼヒ、もう一度写真を眺めて、文を読んで、そして何かを見つけてみて欲しいんです。

以前もこのブログで書きましたが、私は単に「答」を教えるだけの情報誌を創ろうと思ってません。どちらかというと読者の皆さんが自らの「答」を導きながら読んでいただく、そんな雑誌でありたいと思います。
その反面、早く「答」を知った方が良いと思われることに関しては、的確に答えを伝え、でもその後に必ず答合わせ(復習)に必用な情報を加えるようなスタンスでものごとを考えてもいます。

「1ページに一人。ド〜ンと写真を使いますから!」と伝えた後に、スタジオで堂々とモデルとして振る舞ってくださったライダーの方々。彼らの魅力、素晴らしさは、「写真を撮ります」というオーダーに対して、何の疑問も抱かずに自らを堂々と表現できるところにあります。
自分がどんな人間であるかをしっかりと自覚したオトナのライダーであるからこそ、それができるんですね。
私の「こんな風に写真を撮りたい」というオーダーがなくても、「こんな感じが自分らしいですね」という答を導き出せる人。
そういう方々に集まって頂いたのが、今回の巻頭特集なのであります。
バイクの種類も多種多様、仕事も年齢もいろいろ。
でも、そこに一本筋が見えたとすれば、それがライダースクラブ的オトナのライダーの気配であるのだとお気付き頂ければ幸いであります・・・。

というわけで、明日また新ネタ入れます。
ではでは。クラキン☆サトシ

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    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

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    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

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    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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