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2006年9月26日 (火)

p.169に原稿の間違いがありました。

Cover_1

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
まだ発売日前ですが、391号/p.169に誤りを発見しましたのでお詫びと訂正をさせていただきます。

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「ライダースクラブ No.391」2006年11月1日発行
2006年9月27日発売の「ライダースクラブ No.391/p.169」に誤りがありました。
 
○P.169
トライアンフ ジャパンの社長(=トライアンフ ジャパン株式会社/代表取締役)、新井文雄さんに関する記事の経歴部分に誤りがありました。
(誤)・・・・ドイツ、イタリア、アメリカといった外国車の国内ディーラーに席を置いてきた人物。
(正)・・・・ドイツ、イタリア、アメリカといった外国車の日本法人に席を置いてきた人物。
 
読者の皆様ならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

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2006年9月21日 (木)

次号は予行通りZZR1400イキます!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜、今月も締め切りに追われてスタッフ一同、ヘコヘコでありました。
なんせ連休が2回もあるもんですから、その分、早く終わらせなけりゃならんのですよ。
なのに今月も懲りずにいろんなネタをブッ込んだおかげで本も分厚くなってしまいました。
お買いあげの際は、少々重たいかも知れませんが、ガマンしてやってください・・・。

Adcu

で、その今月のメインディッシュはと申しますと、これがカワサキのZZR1400なんであります。
画像は、私が改造したらこんな感じかなぁっていうサンプル。ま、なんとなくシックで高級な感じにしてみたかったんですけワ。
でも、描いてみて分かったけど、サイドのパネルとスクリーンの高さを変えただけで、印象が全然変わっちゃうのね。
ま、企画の中身は発売してからのお楽しみと言うことでお願いいたします。
それからトライアンフの特集もやってます。で、今月も様々なライダーさんたちに登場いただき、様々お話を聞いております。
あとは、最新ドカティ3台の試乗やCBRの年式別徹底研究など、いつにも増して盛り沢山。
おかげで「ライダースクラブはいったい、何の本なんですか?」なんて聞かれることも増えて参りましたが、まぁまぁそんな風にカテゴライズせずともイイじゃないですか! 

ちなみに私は、お気に入りの女将さんが「今日は○○がおいしいのよ!」なんて言ってくれて、「ン? じゃぁソレ!」って言うだけでおいしい旬のものが日替わりで食べられる小料理屋があったら、そこに通っちゃうタイプ。おまけに「サトちゃん、そういえば○○好きだったワね。じゃコレお・ま・け」なんつってくれたら、もう・・・。
まぁカレーを食べたければカレー屋行くし、ラーメン食べたきゃラーメン屋に行く。だけど、ただ食事するために食堂に行くっていうよりも、そんな女将の小料理屋のようにお任せで美味しいモノが食べられて、ダラ〜ンとくつろげるお店が好きになってるのは、これも歳をとったからなんですかねぇ・・・。
なのでまぁ、そんな感じのバイク雑誌になろうとしてるかもしれませんワ・・・。

Cover

というわけで、今度の表紙はコレ! 
次号もヨロシクご贔屓のほどを・・・!

2006年9月13日 (水)

お詫びと訂正です。

Rc390cover_4

編集長の高橋サトシです。
只今発売中の「ライダースクラブ/ No.390」(2006年10月1日発行)に誤りがありましたのでお伝えします。
P.231の次号発売日の告知に誤りがありました。
(誤)'06年11月号(No.391)は9月7日(水)発売
(正)'06年11月号(No.391)は9月27日(水)発売
読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

2006年9月 4日 (月)

オフロードを走ってみましょう!

Rc390cover_3
と言うわけで、どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。

実は先日、「知ってはいるけど行ったことがなかったイベント」に行ってきました。
そのイベント、それはなんと今年で30年も続いている歴史ある有名なイベントなんであります。
でも、どうして今まで現場を見に行かなかったのか自分でも分かりません。
ただ今回、なぜか私は無性に行きたくなっちまったんです、その30年も続けているイベントに。
ま、30年も運営してきた大先輩に一言「素晴らしいですね!」と言いたかっただけかもしれません。
ホント、素晴らしいイベントでしたよ「イーハトーブ」。


Clakinmanz

万澤さんに久々にお会いしました。たぶん20年以上ぶりくらいですかね。
昔、私が「ポパイ」という雑誌で丁稚君をしていた頃、誌面でバイク特集をやることになって、それで万澤さんと一緒にトライアルごっこで楽しんだんですけど、それがなんだかとっても思い出深くてねぇ・・・。
山育ちの私は、いわゆるライテクみたいなことを誰からも教わったことがありません。ただひたすら野山を駆けめぐり、その経験によってバランス感覚やスライドコントロールを養っただけなんですよネ。
でもあの頃、万澤講師が若輩者の私に「じゃ、これは出来るかな!」と見せてくれたテクニックも即座にホンダのTLM50で出来ちゃったから、自己流もまんざらではありませんな。だから「なんだ、君には教える必要ないジャン!」ってことになって、ちょっと自慢でありました。
でも今考えると、もっといろんなことを教わっておけば良かった。自分が出来るだけで満足するのではなく、後輩にも上手に指導できるように万澤さんから学んでおくべきだった。でもまぁ、私が20歳の頃の話ですから、あれでいっぱいいっぱいか・・・。

で、久しぶりにお会いした万澤さんは、以前と変わらず元気なバイク先生でありました。ちょっとポッチャリしてますが、まぁ、もう少しで還暦を迎えようってんですからゲッソリしてるよりは良いのではないでしょうか。
それから長年の相棒でもあるカメラマンのジョッパさんも相変わらずお元気で、そのパワーに圧倒されそうになります。
で、言うんですよね「やっぱりさぁ、今のバイク乗りにはもっとオフロードを走って欲しいな! 滑らないタイヤを履いてアスファルトの上を走るだけじゃなくってさ・・・」と。

で、私も思うんですよね、最近のライダーにオフロードの経験が不足してるって。
確かに走るところも限られてるから、なかなか経験できないのかもしれないけれど、でもその気になれば、まだまだ走れる場所はあるんですよ。バイクだってなんでもイイんだと思います。そうそう、今月のFACTORYではZZR1400でダートラやってるでしょ! ま、ちょっと重かったけれど、それはそれでイイんです。要は、グリップしないところでバイクはどう動くのか、どう動かせるのか、を経験できれば。

「イーハトーブ」には、競技とは別に見学ツアーみたいなメニューもあるので、初心者でも楽しめるようになっていました。でも、参加した人に聞くと、「やっぱり来年は腕を上げてセクションをクリアしてみたいですね!」なんてことに・・・。
ま、それはそれでとてもイイことだと思いますね。

それにしても、「イーハトーブ」を30年も続けているって凄いことですよね。8耐よりも長いんですから。
我々の「ライディングパーティ」も、もっともっと内容を充実させつつ、継続していきたいものであります。
今月は9日に岡山国際サーキットか。頑張ろうっと!

てなわけで、また。
ではでは。クラキン☆サトシ

2006年9月 2日 (土)

ご贔屓いただき、ありがとうございます!

Rc390cover_2

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
先日、某所に取材に行ったら今月号の表紙を見た読者さんが「編集長! どうして女の人の表紙ヤメちゃったの!?」と残念がられてしまいました・・・。
でも、ま、今月はこんな表紙でオトコっぽくいきたかったってことなので、また再び女性モデルに登場願う日もありますんで、そうガッカリしないでやってくだされ。

ところで、今月の巻頭に登場してくださった皆さんは、実にバイクとの付き合いが素敵な方ばかり。
ジャンルを超えて沢山の方に登場して頂いたわけですが、写真とちょっとした紹介文を読んで、何か感じとって頂けたでしょうか?
たぶん「これ、いったい何の特集?」と思われた方もいらっしゃると思います。
そういう方には、ゼヒ、もう一度写真を眺めて、文を読んで、そして何かを見つけてみて欲しいんです。

以前もこのブログで書きましたが、私は単に「答」を教えるだけの情報誌を創ろうと思ってません。どちらかというと読者の皆さんが自らの「答」を導きながら読んでいただく、そんな雑誌でありたいと思います。
その反面、早く「答」を知った方が良いと思われることに関しては、的確に答えを伝え、でもその後に必ず答合わせ(復習)に必用な情報を加えるようなスタンスでものごとを考えてもいます。

「1ページに一人。ド〜ンと写真を使いますから!」と伝えた後に、スタジオで堂々とモデルとして振る舞ってくださったライダーの方々。彼らの魅力、素晴らしさは、「写真を撮ります」というオーダーに対して、何の疑問も抱かずに自らを堂々と表現できるところにあります。
自分がどんな人間であるかをしっかりと自覚したオトナのライダーであるからこそ、それができるんですね。
私の「こんな風に写真を撮りたい」というオーダーがなくても、「こんな感じが自分らしいですね」という答を導き出せる人。
そういう方々に集まって頂いたのが、今回の巻頭特集なのであります。
バイクの種類も多種多様、仕事も年齢もいろいろ。
でも、そこに一本筋が見えたとすれば、それがライダースクラブ的オトナのライダーの気配であるのだとお気付き頂ければ幸いであります・・・。

というわけで、明日また新ネタ入れます。
ではでは。クラキン☆サトシ

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    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

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    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

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    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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