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2006年8月24日 (木)

すんません。390号が出る前に訂正しておきます。

どうもです。
ライダースクラブ編集長のクラキン☆サトシです。
で、次号の刷り上がりもなんとか確認でき、皆さんのお手元に届く日ももうじきです!

Rc390cover_1

手前味噌ではありあますが、ワクワクしながら見本誌を読み進めると……、なんと我が原稿に間違い発見!
場所は「FACTORY」のZZR1400のところであります。

80king

こんな感じでダートトラックマシンを颯爽と走らせているんですけど、そこでゼッケン80番はテリー・プービー選手の……なんて書いちゃってますが、全然違いますね。正しくはリッチ・キングさんなんですよ。ハイ。
どうも「ホンダのマシン、ホンダのマシン……」と思ってるウチに、うっかりスラリとそう書いてしまいました。
いやはやお恥ずかしい……。
本誌が出来上がってから、この場所を借りて訂正するのもお恥ずかしいのですが、ひとまずご了承ください。

ところで、今晩から我々はライパのためにツインリンクもてぎに向けて出発です。
そして明日はライパ、その翌日は恒例のホンダマシンの動体テストがあるので、ツナギ隊として参加します。
さらにその夕刻には、私は岩手で行われる、あのトライアルイベント「イーハトーブ」に行きます。
実は、私的には長年知ってても、実際には足を運んだことのないイベントの1つだったんですよね。
だから、今の「イーハトーブ」をこの目でじっくりと観察してみようと思っています。
なのでしばらくブログの更新はできないかもしれません。
ま、戻ったらすぐにでも取材画像をアップしようと思います。

てなわけで、ヨロシクです。
ではでは。クラキン☆サトシ

2006年8月22日 (火)

バイク駐車場OPEN情報です!

こんにちは。ライダースクラブ編集部・タカタです。

6月の道交法の改正によりバイクの路上駐車に対する取締りが厳しくなりました。

でも、それじゃあバイクは何処に停めればいいの?

という疑問を皆さんお持ちのことと思います。

バイク用駐車スペースの供給が法律に追いついていないのが現状です。

そこで、バイク用駐車場の情報が入り次第、これからはブログでお知らせしていこうと思います。

ということで、まずは一発目。

明日(8月23日)、原宿・明治通り沿い「神宮前」交差点そばに時間貸し二輪駐車場がOPENします!

住所:東京都渋谷区神宮町6-27-8

駐車可能台数:12台

営業時間:24時間OPEN

料金:20分¥100

問い合わせ:Shell 03-5321-6963

ちなみにこんな感じです。Imgp0689

Imgp0693  Imgp0694

是非ご利用ください!!

2006年8月21日 (月)

今度の表紙は「オトコ」ですぜ!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜今月はキツかった。「ついに本が出せないかもしれない……」という恐怖が強烈だった。
でも、なんとかはした。ホント、印刷屋さんには申し訳ないが、今頃は必至でなんとかしてくれてるハズだ。
私は、そういうプロフェッショナルの方々の踏ん張り力に随分と助けてもらってるんですよね。
この場を借りて感謝したいと思う。

Rc390cover

というわけで、今度の表紙はコレだ!
外人のオネェちゃんシリーズは、ちょっとお休みして、今度は私が素敵だと思うバイク乗りの方々をフィーチャーすることにした。
もちろんバイクも「味のある」、「意味がある」ものを選んで掲載するつもりだ。

ま、ライテクやスーパースポーツの記事が少なくなって寂しく思ってる方々も沢山いるのは存じ上げているんだけど、今はやっぱり、オトナな趣味としてバイクと付き合っていくために、我がライダースクラブを読んで、じっくりとココロを鍛えて欲しいのだ。
それゆえ私は、即物的なバイク参考書ではない、読む人のチカラが問われるような、ちょっと難解かもしれない誌面を創っている。
「何の雑誌だかわからない」と思う方は、ぜひとも「何の雑誌」であるかじっくり読み説いて頂きたい。それが見えてくれば、きっとバイクがもっともっと楽しくなることは間違いないのだ。それは私が保証する。
世に「虎の巻」的な雑誌は数々あれど、オトナにとっては答え合わせに過ぎないものだ。もちろん答え合わせをすると答えを知っている人はそれなりの優越感には浸れるし、答えを知らない恥ずかしさからは開放されるだろう。
でも、経験の伴わない単なる知識や能書きは、決して自分をオトナにしてはくれないのだ。
私は、バイク乗りの皆が、見た目だけ格好の良いオトナよりも見た目も中身もステキなオトナであって欲しいと思う。
てなわけで、今回の特集は「バイク人カタログ」。
人からバイクを学び、バイクから人を学ぶ。そんな気分で次号もパラパラと読んで頂ければ幸いである。
てなわけで。ではでは。クラキン☆サトシ

2006年8月13日 (日)

そういえばタイヤの特集は、どうでしたか・・・?

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
そういえば、今月号のタイヤの話、あれ、どうでした?
もっと沢山ページを使ってノビノビとやれればよかったんだけど、ちょっと具を詰め込み過ぎましたかね?
でも、アレ、じっくり読んでおいて欲しいんですよね、今後のためにも。
特にベテランライダーやショップの方々には、覚えておいて頂きたい! というか、知ってて当然であって欲しいのであります。

というのは、やはり今どきの高性能タイヤは、サスセッティングをうんぬんするよりも明らかにコーナーリングに及ぼす変化が大きいからなんです。もちろん、サスセッティングも重要なんだけど、まずは路面と直接仕事をするタイヤを攻略してからサスの調整するのが事の順序。そこをしっかり理解して、ライディングをより快適に楽しんで欲しいと思うのであります。

Triclex4

で、こちらは我がトライクルのサンプル画像。
今回のモデルは今や懐かしのホンダX-4であります。ドラッグレース&ホットロッドの気分で、けっこう気に入っております。
とはいえ、時代はどんどん進んでいるので、また新しいモデル(たとえばルーンとか。でも、もう絶版か・・・)で考えなきゃね。

てなわけで、次号の製作進行が遅れに遅れておりますが、結局息抜きしているダメな私でありました。
さぁ、気合い入れて頑張ろう!

ではでは。クラキン☆サトシ

2006年8月11日 (金)

アッという間の1週間でした・・・

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
先週の土曜日にBMWのイベントを取材しに白馬に行ったんですけど、これがなんとも楽しいイベントで和みました。

そういやぁ、かつてTRX850で8耐に参戦した際の私の相棒、戸田選手が現地でトークショウに参加するってことでスタンバっておりましたが、なんと彼にしては珍しい転倒怪我を負っておりましたので、「怪我するなんて珍しいじゃん!」と突っ込んでみると、「でしょ〜!」とニコニコ・・・。
同い年のライダーが怪我をするのを見ちゃうと、何かココロの迷いでもあったのか? などとなんだか昔以上に心配になってしまうものではありますが、今回はイケイケな感じで気持ちよくイッたらしいので、ひとまずホッ。
でも、やっぱり決勝は無理せず今井選手に代役をお願いしたんだそうで、それゆえ今井選手も白馬のステージに登場!
そしてこの二人の同世代レーサーの登場に加え、BMW武藤アニキの熱いトークが夜空に染み込み、バーベキューの煙に触発されて私も思わず感涙にむせぶのでありました。

Photo_435

さてその後、私は朝の4時に起床して編集部にUターンし、簡単な身支度をして大阪に旅立ち、様々色んな場所へ転々とすることになったのであります。

まずは、とあるイケメン男の○○パーティに行き、そこでハルちゃんなるデザイナーの女性と同席してウキウキ。でも隣には弊社営業の疋田くんがいたので、暴走もそこそこにおとなしく退散。夜は寂しく疋田くんとラーメンをすすり、世の諸行無常を語るのでありました。

翌日は朝の6時半スタートで名古屋の某ショップへ行って試乗&取材撮影。そこから再び大阪に戻って今度はスタジオ撮影。様々なカッコイイ人たちと語らいながら、この日の撮影が終わったのは夜の11時過ぎ。さらに、お腹が空いたのでみんなでファミレスに行って、ゴハンを食べたらもう夜の1時を過ぎているのでありました。

さらに翌日、朝の9時半にホテルを出発し、再びスタジオ撮影を開始。次から次と来て下さるモデルの皆々様とオシャベリしながら、メモメモメモ。ひたすらメモしながらも記憶の中ですぐにストーリー展開を考えて、次の人の撮影ポーズはどうしようか? などと頭の中はグルグルグル。そんなこんなでアタフタしてるうちに時間は夜の9時を過ぎ、ようやく仕事は一段落。
しかし、私の大阪の夜は終わらない。
そこから、某氏に言われるがままにタクシーを走らせ、とあるお店でビールをグビ。いつもの下ネタで親睦を深め、なんだか幸せ気分。40歳を過ぎてから友達ができるのは、やっぱりバイク乗りだからなんだよなぁ〜などとしみじみ。
で、一旦解散しつつも、大阪の夜は終わらない。
はっきり言って、自分がどこにいるのかさえ分からない。でも、東京で言うなら銀座のような風景の街が私を待っていた。おまけにキレイなオネェさんも待っていた。
「ボクは持久力もテクニックも自慢出来ないけれど、宇宙は見せてあげられるよ」とかなんとか申し上げ、オネェさんの気を引こうと頑張るのでありますが、ま、そんなセリフくらいじゃぁどうにもならない夜の大阪なのでありました・・・。

さらに翌朝、新幹線にとび乗り自宅に戻り、二人の子供をクルマに乗せてニッポン放送へ。と言っても出演するワケでなく、こちらで活躍する二人のライダーの取材で行ったのであります。
ちなみになぜ子供を連れていったかと申しますと、ウチの嫁が「日本代表の試合のチケットが手に入ったから国立に行く。ヨロシク!」と電話をよこしたからなんですな。ま、こういうことでもないと私に電話なんて来ないんですが、こうと決めたらヤメない嫁さんでありますから、ま、電話が鳴った瞬間から予定がガラガラと崩れること必至なんですワ・・・。
よって子供を連れて家に戻ったのは夜の11時。そしたら娘が「あと30分頑張れば地獄少女が見れる!」と言うので一瞬フリーズ。なんだその地獄少女ってのは? どうもそれはアニメ漫画のことらしいので、娘がどんなもん見てるのか興味もあったので一緒に観賞。ま、なんだか観念的でもありましたが、それなりに面白いもんですね・・・。

ウトウトしてたら朝6時。10時からスタジオ撮影の予定だったので、いそいそと出発の準備。なんだか疲れが溜まっているようで、なんか歩くのがめんどくさい。電車に乗るとすぐ居眠りするのはいつものことだが、最近はいびきの音量がアップしているようなので恥ずかしい。
編集部に到着すると早々にモデルさん登場で、いきなりエネルギー全開。次から次へとご参加下さるモデルさんたちと会話を弾ませていると、ほんと瞬く間に時間が過ぎる。最後の撮影が終わったのは夜の8時頃だったけど、それまで私はしゃべりっぱなし。ま、もちろん下ネタがメインですけどね・・・。
モタードやってる涼子ちゃんの撮影を終え、一緒にゴハンを食べた頃はもう9時過ぎ。でも、これでようやく家に帰って風呂に入れるなぁと思ったら、編集部のダイナマイト「タカタ」くんが、「サトシさん、明日の朝6時から箱根でロケです。ヨロシク!」とオッしゃる・・・ガビ〜ン! そんじゃなんだかんだやってると家に帰っても眠れないから、また編集部で寝るしかないですね・・・。

というわけで、先ほど箱根のロケから帰ってきたのでありますが、イヤァ〜、今日って金曜日なんですね・・・。私、まったく自覚がありませんワ・・・。ちなみに先ほどeメールを確認したら、550通ほど溜まっておりました。ぎゃふん!

てなわけで、今日からは真剣勝負のデスクワーク週間が始まります・・・
ではでは。クラキン☆サトシ

2006年8月 4日 (金)

明日の朝から白馬へ行きますよん!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜、時間が経つのはアッという間でありますね。
先日、ビューエルのミーティングで兵庫まで行って来たと思ったら、今度はBMWのイベントで白馬へ行くことになっております。
もちろん愛車のLTで行きますが、今はまだ次号の巻頭特集の撮影で全然動けない状態なので、何時に出発できるかなぁ・・・?
ま、たぶん午前中の早めには関越道を使って行きますので、LTに遭遇した方は、気軽に声でもかけてやってくだされ。
ちなみに兵庫へ行ったときは、可愛らしいヤマハのSRに乗った女性とお話しできて楽しかったです。無事、九州まで行けたのかなぁ? などと葉巻をふかしながら思いにふけるのも、ま、夏の夜の憩いのひとときなのであります。
てなわけで、BMW乗りの皆様。明日、お会いしましょうネ!

ではでは。クラキン☆サトシ

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RIDERS CLUB編集部員

  • オガワ
    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

    ナカザワ
    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

    イズタニ
    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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