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2006年7月28日 (金)

明日の朝から兵庫へ向かいます!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
いやぁ〜、なんか面白いかナァと思って「脳髄液出ちゃった体験談」を書いてみましたが、いろんな方々に心配かけちゃったみたいでどうもスンマセン。「面白いって言うかドン引きでしたよ」と感想を頂き、しばし反省・・・。

ところで、私は明日の朝一番で兵庫はチクサ高原なるところに向かいます!
関西のビューエル乗りが集まるイベントに我がBMW K1200LTで乗り付けるということになりますが、会場では、なにとぞひとつよろしくお願いします。
我が編集部も、みんな8耐取材に行っちゃって、今頃はすでにへとへとになっているでしょうから、私もいっちょ頑張るか! ってな感じであります。
どうやっていくのか今から調べるんですけど、たぶんしばらくは東名高速でヒュ〜ッと行くと思うので、皆様とどこかで出会えるかも知れませんね。そのときはお声かけくださいね。一緒に写真でも撮りましょう!

というわけで、今回はハーレーはV-RODベースのトライクル画をお見せしましょう。
Triclehdvrod

これ、たぶん近々製作に入ると思います。カッコイイでしょ。
てなわけで、兵庫から帰ってきたらまたアップしますね。
皆さんも、楽しい週末を! 

ではでは。クラキン☆サトシ

2006年7月25日 (火)

タイヤ特集を読んでおくんなさい・・・

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
おかげさまで頭のフラフラも随分と良くなって、おまけにダイエット中だというのに鰻なんぞを食したもんですから今や上から下までギンギンであります。逆に鼻血でも出やしないか心配なほどでありますな。

ところで、もうすぐライダースクラブの発売日です!
今月は、パラパラめくるとちょっと黒っぽくて地味に見えるかもしれませんが、タイヤ特集の第一段としては、かなりタメになることが書いてありますので、ゼヒゼヒゼヒ読んでやってください!

Hn0429_1

ところでこの写真。これはタイヤテストのロケ現場。
で、私がいじっているのはFブレーキのキャリパー、というかパッドですな。
ま、私がパッド交換してるってワケなんですけど、これがですね、なんとも恐ろしい話なわけですよ。
なんせ「よ〜し、パッド交換完了! テストしてみて!」とライダーを送り出したんですけどね、ライダーが帰ってくると「イマイチ最初の食い付きが・・・」なんて感じなワケですよ。ま、でもそういうことはよくありますよね・・・。
でも、「じゃ次のパッドにいきますか!」なんてはりきって交換を始めたら、なんと一枚のパッドが裏返しだったんですな。
私は「ゾ〜ッ」としましたね。もちろん、ライダーにそんなこと言ったらブッ飛ばされちゃいますから、私はこんな風に伝えました。
「あぁ〜、このパッドの初期の食い付きが悪い原因が分かったよ! なるほどねぇ〜。片側が鉄のパッドだったからだね!」
もちろんライダーは一瞬間をおいてから意味に気付いてフリーズしてましたが、私は満面のニコニコ顔でなんとか取り繕うという努力を・・・。
そしたら横にいたネモケンさん、「そりゃ電車のブレーキと同じだから、まぁ全然効かなくなることは無いけど、ディスクローターの方が削れちゃうからなぁ・・・、どれどれ」と手慣れたリアクション。さすがテッチャン(鉄道ファンをこう言うらしい)! 
ま、昔はそういう失敗ストーリーもいっぱいありましたけど、私は今でもまだまだ失敗だらけ。
あ〜ぁ、早くオトナになりたいものであります。

ではでは。クラキン☆サトシ

2006年7月24日 (月)

ビックリしたなモゥ〜

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
で、まずは、この画像をご覧下され。これも格好いいでしょ!
Triclebmw
ちなみにこれはBMWの1200Cをベースに考えたヤツ。以前、これを面識もないのにBMWのデザイナーさんのメールに送ってみたら、やっぱり何の音沙汰もなかった。・・・残念っ!

というわけで先日、ツインリンクもてぎでモタードごっこを満喫してきました。
でも、走り出して早々にXR100改の我がマシンでハイサイドしちゃって頭をゴツン!
やってしまいました・・・。
で、久々に頭をヒットしたので、かなり痛かった、というか気持ち悪くなったので、いそいそとピットに戻りました。
同行してくれていた我が旧友の高橋一平さんに「なんか頭打って気持ち悪いからさぁ、ちょっと医務室連れてってよ」とお願いしようと思ってヘルメットを脱いだところ、なんか鼻血が出たっぽい気配。なので「あっ、一平さん、鼻血も出ちゃったみたい・・・」と言うやいなや、「ジョジョジョ〜ッ」と鼻の穴から液体が・・・。
よく見ると、鼻血じゃなくて、ちょっと血の混じった薄い赤褐色の透明な液体でした。
あれ? これヤバそう・・・。とちょっと思った瞬間、私が鼻から液体をジョジョジョ〜ッと流す姿を見ていた一平さんも「アレッ、ヤバイ!」と一言。すぐさま「医務室に早く行きましょう!」と言って連れてってくれました。
一平さんは病院を経営している元医者の卵。オヤジさんは有名な脳外科医。なので、こんなときとてもココロ強い。
とはいえ、たぶん鼻から出たのは脳髄液なので、ちょっとビビリました。ま、クラッシュキングの異名を持つ私も、脳震盪や記憶喪失までは経験がありますが、脳髄液が鼻からジョジョジョ〜ッてのは、初めての体験ですもの。
てなわけで、もてぎの医務室でしばらく様子を見ていただいた後に立派な大学病院を紹介していただき、一平さんに運んで頂くことになったわけですが、クルマに乗るやいなや、眠くなってきて、運転する一平さんとしゃべりながらいつしかフェードアウト。
寝ちゃった私は幸せなもんですが、それを見ていた一平さんは、もう気が気じゃなかったでしょうね・・・。
病院に到着すると、直ぐさまレントゲンとCT撮影となり、写真を見ながら診断していただくことに。
「先生、なんか鼻から髄液みたいなモンが出ましたけど、これ大丈夫なんですかね?」と訊くと、
「止まってるから大丈夫。あと、写真を見る限り、空気や血液の影はないし、腫れてもいないようなので大丈夫だとは思います。ただ、数日してから内出血を起こしたりすることもあるので出来る限り安静にしてください。それから、髄液が出るってことは、髄膜が破れたわけですから、そこが炎症を起こして髄膜炎にならないとイイんですけどね。もし、再び髄液が出たり気持ち悪くなったら、また病院に来て下さい」と仰る。
でも、「ちょっとウチから遠いので来れないッス」と伝えると、「では、診断書を書いておきますから、次の病院でそれを渡してください」と告げられた。で、その診断書、なぜか封筒の封が閉じられていて、自分じゃ見ることができない。なんか不安・・・。

でも、日曜日は一日中寝てたので、なんだかスッキリした気分・・・。
てなわけで、クルマを走らせ編集部に来たのが午前3時30分。こんな時間なのに仕事をしていたヤマヘンを発見し、脳髄液の話をしたら気持ち悪がりつつ心配してくれたんであるが、まぁこうやってしゃべれてるんだから大丈夫でしょ。

てなわけでウォーミングアップ代わりにこれを書いております。
皆さん、転倒には気を付けましょうね。
ではでは。クラキン☆サトシ

2006年7月21日 (金)

明日はもてぎに行きますよ〜!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
ちなみに明日、ツインリンクもてぎに行きます。目的はモタードごっこ。
取材しますので、お暇でしたらお付き合い下さいね。


で、今日はこんな画像を用意しました。
昨日とは違うヤツです。
Triclehd02_1

もちろん、こんな感じの別モデルもあるんです。
Triclyamroy_1

てなわけで、他にもいっぱいあるので、またアップしますワ。
土日にツーリングに行かれる方々、気を付けて楽しんできてくださいね。
ではでは。クラキン☆サトシ

2006年7月20日 (木)

キャラクターの正体は・・・

どうも! 編集長のクラキン☆サトシです。
で、こないだお見せしたキャラクターの正体。それはこんなプロジェクトのために描いたものでありました。
あぁ〜ついに公にしちゃう日がやってきたのねぇ・・・

Triclehd01_1

これです。ちなみにこれが発案第一号モデルなんであります。たぶん10年くらい前に作ろうと思い立って描いたものです。
この、ありそうでなかった乗り物のネーミングは「TRICLE(トライクル)」。TRI- CYCLE(=三輪車)からの造語です。
まぁそのためのアイドルキャラクターとして思いつきで描いておいたのが例のキャラなんであります。
で、実は私、この珍妙な乗り物をいつの日か市販しようと考えております。
なのでコツコツ様々な研究を行っており、本気でいつの日か皆様に乗っていただける日を夢見ているのであります。
それからコレ、いわゆるトライクとは違い、フロント2輪で操舵してリヤ1輪で駆動ですから動き方そのものが全く異なるわけです。
ま、簡単に言うとフロント1輪のトライクよりもカーブで転倒し難い(理論的にはですけど)わけなんですね。
でも、そういう発想というか事実は、遠い昔から論じられていて、私が生まれる前から周知の事実なんです。
一番分かり易いところで言うと、「メッサーシュミット」(3輪と4輪があったけど)なんかがイイ例ですな。

ま、とういうわけで、ついにお披露目しちゃったので、本気で実車にしなくちゃね・・・。
でも、しばらくはトライクルの様々なサンプルデザイン画像をお楽しみくだされ。

ではでは。クラキン☆サトシ

2006年7月19日 (水)

キャプテンが原稿を書いてる隙に・・・

キャプテンのブログにまた追い越された。
でも、今、まだ次号の原稿書いてるから、ちょっと出し抜きを計ろう・・・

01_11

これはXJRベースのロードスポーツ。
XJRもいいバイクですよね。空冷エンジンだし、軽快だし。
それからこんなのもあった。

02_7

こういうの、ベース車さえ手に入れば、いつでも作る気構えはあるんだけどなぁ・・・
締め切りになると、いつもそんなことを思うのであります。

さ、仕事に戻ろう。
ではでは。クラキン☆サトシ

2006年7月17日 (月)

コレにも意味があるんです・・・

キャプテンのブログ(http://blog.sideriver.com/captain/)を覗いてみたら、早くも更新してるじゃないですか。速っ!
というわけで編集長の私も追いかけます。

先日子供たちを連れて「CARS」を見に行きました。
でも一番楽しんでいたのは、私であります。

Tricleman

で、コレ。これも数年前から眠っている画像です。
でもね、このキャラには、とっても深い意味があるんですワ。
詳しい話は、また今度!

早々。クラキン☆サトシ

2006年7月15日 (土)

イタズラ描きですが・・・

どうも、編集長のクラキン☆サトシです。
ちょっと息抜きにブログ書いております。
実は今ほど、昔描いていた画像を眺めていたんですけど、そういやぁこんなのも考えてたんだよなぁ〜みたいな画像があったのでお披露目しますね。
Katana_future_1
で、これはR1をいじってカタナみたいにしちゃおうってプラン。
自分でも意外と気に入ったので、そのうち作ろうと思いつつ、ベース車両を買う度胸がなくて放置していた物件であります。
ま、見た目勝負の改造ですから、作るのもそれほど難しくはないと思うんですが、それでも数週間はかかるでしょうから、いざ作ろうたってそうそう簡単にはいきませんよね・・・
Twinknife
で、こちらもカタナモチーフの一台。ベースはスズキのSVですね。
これもそれほど難しい改造をしなくてもイケると思うんですけど、これまた予算も時間もなく、それに商売でやってるワケでもないので、今は想像だけの放置状態。

昨年末からレントしている150坪の我がFACTORYも、今やただのデッカイ物置状態ゆえ、近いうちになんとか稼働させたいものでありますが、やっぱり、まずは「ライダースクラブ」を誠心誠意、ココロを鍛えるバイク雑誌として作り上げねばイカン! と今、心に誓うのでありました。

そういえば、「もて耐」参戦中の我らがゼファー・ターボ号、ちゃんと走っているだろか?
ラボカロッツェリアの塚本さんに協力してもらって装着した最新オーリンズRサスとゲイルスピードのホイール、そしてミシュラン
タイヤとのマッチングが上手くいけば、昨年以上の結果を残せると思うんですけどね。
今は編集部で参加者の皆さんが心ゆくまで楽しめるよう、お天道様に祈るばかりなのであります。
明日天気にな〜れ!

てなわけで、ではでは。

2006年7月14日 (金)

トライアルバイク7台とフレーム1台購入!

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
実はここんところ、トライアルバイクを集めておりました。
それも昔のヤツ。
(あえてパワーの少ないマシンを購入するなんて、今までの自分にはあり得ないことであります)
数年前には、越後湯沢の同級生でFINDなるバイク屋を営んでる南雲ヨシヒロくんからビンビンのGASGASを譲り受けて乗っていたのですが、思った以上にレスポンスが良すぎて、なんだかリズムが掴めない。というか、カラダがついて行けなかったんであります。
で先日、フとしたことから古いマシンに乗ってみようと思い立ち、TLR200とTY250スコティッシュを買ってみたんですけど、
これがポンコツながら、なかなかイイ気分で走ってくれるわけですよ。
おまけに私、田舎の山育ちなもんですから、小僧の頃から山走りが大好き。
なので久々に仲間を連れてトレッキングでもしようかなぁと閃いて、そのために台数を増やしてたんですね。
で、結局、TY4台、TLRを2台、TLMを1台、の計7台を購入。
ま、これ以上増やしてもトラックに乗らなくなるので丁度いいかな、と・・・。
というわけで、早く入稿を完了させたい気分の私なのであります。

ちなみにダイエットの方は、とりあえず2キロ減。
このペースでどんどん痩せるとイイんですけどねぇ・・・。

ではでは。

2006年7月 8日 (土)

痩せるにはワケがあるのです。

どうもです。編集長のクラキン☆サトシです。
そうなんです。痩せようと誓ったのであります。
なんせ私、身長173センチなのに80キロを越えるブーデーなんで……。
昔は普通にバク転してたっつぅのに、今やでんぐりかえしさえキツイ有り様。
おまけに、あの魔の病「通風」の気配を少し感じてたりするわけです。
通風先輩が言うには、「痛くなる前からチョット足の指にヘンな感覚があった……」というので、私はそれかもしれない昨今の足のダルさに恐れをなして、それでダイエットの必然を感じたのであります。
それとですね、私、来年のデイトナに参戦したいなぁ(それもネモケンさんと同じクラスで)とも考えているので、古いマシンの負担を無くす意味でも軽量化は必要だな、ってことで思い立ったわけでもあります。

ところで、先日のライパに参加くださった皆様、お疲れさまでした。
天気が良くて最高でしたね! おかげで我々のテスト&撮影も充実いたしました。

100_2951

写真は、我がゼファー750プロジェクトのターボレーサーとホワイトハウスのCB 750 CAFEのツーショット。
どうです、なかなかイイでしょ。60年代と70年代の雰囲気まぜこぜな感じで。
ま、一言で申せば「クラシックな気分」なのであります。
で、ちなみにターボレーサーは、今年も「もて耐」にエントリーしております。
ただ、今回テスト走行を行った際に昨年出たトラブルの症状がまったく出てこず、原因不明なままなのでチョット心配。
たぶん熱ダレによるものだったと考えるのがてっとり早いのですが、ま、ギリギリまでテストを行ってからレースに挑もうと思っております。
ただし今年は私、走れません。だって、スケジュール的に次号の締め切りど真ん中。どうにもならんのであります。トホホ。
でも、いつもの仲間で参戦するので応援ヨロシクです。

ところで、ネモケンさんブログにも書いてありますが、次号はタイヤに関する特集を用意してございます。
といっても、「今、一番オススメのタイヤはコレ!」的な短絡的「虎の巻」記事ではございません。
オトナのライダーたるもの、「何事も真実は自ら確かめよ!」であります。
よって、皆さんが正しくタイヤを理解するために必要な知識と確認の方法をキチンとお教えしたいと思っています。
バイク雑誌に「答」を探すライダーも多いけれど、「答」は自らの経験と知識で見つけだすのが一番!
それが人生、ココロの旅なのであります……。

てなわけで。ではでは。クラキン☆サトシ

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  • オガワ
    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

    ナカザワ
    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

    イズタニ
    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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