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2006年4月28日 (金)

DIY編集部の日

_0551_2 さて、編集長は何をしているのでしょうか?

「キーコ、キーコ」とにぎやかな音を立てながら何事かを始めた編集長。

手元には長い鉄パイプ金ノコギリ

ときたま誰にも予想のつかないことを突然始める癖があるようなので、

ここはおとなしく様子を見てみることに

…………。

_057

待つこと約20

切った鉄パイプをジョイントにつないで組み立て始めました。

いったい何ができるのでしょうか。

ちょっと楽しみです。

編集長は鼻歌を歌いながら上機嫌でパイプをつないでいきます。

徐々にカタチが見えてきましたが、僕はここで打ち合わせのため一旦編集部を離れることに

…………。

_053_2

打ち合わせを終えて編集部に戻ってみてビックリ

なんとそこには大きなパイプハンガーが完成していたのです

かさばるツナギもすっきり収納。

今までよりも、ほんのちょっとだけカッチョイイ編集部になりました。

ということで、今日のところはDIY編集長万歳!

2006年4月12日 (水)

今月の表紙撮影

_040_2 こんにちはタカタです。

都内某所にて次号の表紙撮影をしてきました。

今月のバイクはTriumph Daytona675

カラーリングは国産バイクともドゥカティとも違う、目が痛くなるような真っ赤

そしてそれに跨るのはアメリカサイズの超大型モデル。

公称では身長184cmということですが、僕の見たところでは2mぐらいはありそうです。

だってバイクに跨った股の下に、20cmほどの余裕が・・・・・・。

上の画像を拡大してキャプテンたちとのサイズを見比べれば一目瞭然です!

撮影は染井吉野が咲き誇るなか、さらに鮮やかなピンクの花をつけた大きな枝垂桜を背景におこなわれました。

どんな表紙になるのか、みなさんお楽しみに!

 

2006年4月10日 (月)

キャプテンはホビット族だった?!

最近気になっているコレ。100_1702_1

皆さん何だと思いますか? 私は初めてコレを見たとき“オマエ、ホビット族かよ!”と突っ込んでしまいました。映画『ロード・オブ・ザ・リング』をご覧になった方はお分かりになると思いますが、ホビットのフロドとサムが旅の最中に飲料水を入れていたあの袋に似ていると思いませんか?

実はコレ、こんな風に使います。100_1705_1

お分かりになりましたか? 実はコレ、氷を入れて使う“氷嚢”なんです。靱帯を切ってしまったキャプテンの膝の上に乗せられ、ガンガン冷やしているというワケです。

当のキャプテンは……。100_1706_1

最近はずーっと海外を飛び回り、オートバイに乗る生活だったので、動けないことにちょっと飽きている様子ではありますが、とっても元気です。ご安心下さい。背後にあるのは、本誌ボス根本から譲り受けたという松葉杖。これが必須の状態ではありますが、歩行スピードはすごいことになっています。もちろん私より速いくらいです。松葉杖を振り回すのは危険ですからやめましょう。

というわけで、キャプテンの海外取材記事にしばらく本人は出てきませんが、一刻も早く快復するよう、皆様もキャプテンを応援して下さいね!

本日の担当:ライダースクラブ編集部 カサイ

2006年4月 7日 (金)

CB750カフェ

4月7日

今年第一回めのライディングパーティ

参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。

無事にご帰宅できたでしょうか。

久しぶりにお会いするいつもの顔、そして新しく参加された方。

とても寒い一日でしたが、楽しんでいただけましたか?

ワタクシ、松葉杖での参加で醜態を晒したわけですが、

なんといっても今日のヒットはこのバイク、

そう、CB750カフェでありました。

100_0136





←これです!










いやぁ、たまりません……そして同じように感じた人多数。

多くの30〜40代ライダーの方々がこのバイクの前で

ため息をつき、いつまでも眺めておりました。

もちろんボクもそのひとり。

仲間を集めて4〜5台まとめて購入。

無敵艦隊を編成したいという思いが湧き上がったのでした。

実走車両はまもなく完成とのこと。

本誌R/Cおよびホンダバイクス、もちろんサイドリバーでも

展開いたしますので、お楽しみに。

また今回は不肖(負傷?)タケタヅのピンチヒッターとして

ご存じHRCテストライダーの鎌田学さんが

かけつけてくれました!!

先導走行にもてぎコース解説、さらに車載映像撮影と

2_8



八面六臂の大活躍。








タケタヅずっとケガしてろ」と思った方もいたでしょう。

……たしかに。

そんなわけで車載&コース解説の模様は

近日中に当サイトにアップ予定。

こちらもぜひ、お楽しみに……(タケタヅ)

2006年4月 5日 (水)

六本木ベルファーレでマジバトル!

ライダースクラブログをご覧の皆様、ごきげんよう。

ワタクシ、ライダースクラブ編集部のカサイと申します。よろしくお願い致します!

先日、ソニーコンピュータエンタテインメントより発売されている『ツーリスト・トロフィ』で、各バイクメーカーが戦うという『バイク業界頂上決戦・真剣勝負』なるイベントへ出かけて参りました。

このイベントでは、バイクメーカーが対戦を行う合間を使って、雑誌対抗のエキシビションマッチがあり、ゲーム下手な私では到底戦力外のため、姉妹誌である『培倶人』のV田を召還。戦ってもらいました!

100_1384_1

多忙を極めるV田は、ツーリスト・トロフィ発売後にコントローラーを握っておらず惜敗。でも、充分に楽しんだようでした。

バイクメーカー同士の熱い戦いは、ドゥカティジャパンが敗者復活戦を経て優勝。各メーカーの応援団は、MotoGPかと思うほどの熱さでした。この模様は日刊スポーツのウェブでもご覧になれます。

http://www.nikkansports.com/special/maji/top-maji.html

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2006年4月 4日 (火)

オレもここまで

最近、巷を賑わしている“懐かし”モノは、すべてオレをターゲットにしている。

そう感じている方も多いと思う。やっぱりボクら30代〜40代がもっとも消費衝動の

激しい層だからなのだろう。そしてそんなモノをためらいもせずに即買いしたき、

オレもここまできたか…」と親の仇をとったような気分になる。

今日、ボクにもそんな瞬間が訪れました……。

100_1674

←これです!!




気分はブラインド越しに街を見下ろしながらブランデーグラスを回す大富豪。

チロルチョコ・ケース買い。1000円弱で豊かな気持ちになれますので、

ぜひお試しあれ。

……って、どうして竹田津が日本にいるのかとお気付きになったライダースクラブ

WEBのスタッフルーム(www.riders-club.com)から見てくださっている方もいらっ

しゃるかもしれません。これには深い(?)ワケがあるのです……。

実はケガしちゃって……。それはまたの機会に。それでは、また。(take)

2006年4月 1日 (土)

『ライダースクラブログ』はじめました

みなさん初めまして!

ライダースクラブ編集部のタカタです。

今日が『ライダースクラブログ』の記念すべき第1回ということで、

本来ならば編集長のコメントでビシッと決めたいところなのですが、

当のサトシ編集長は一昨日から南アフリカにてBMWを満喫中。

ご存知の通り地球に優しい編集長なので、

いまごろはアフリカ象の群れでも追いかけ回しているんじゃないでしょうか。

そんなわけでサトシ編集長がチーターのディナーにならずに無事アフリカ大陸から戻るまで、

わたくし編集・タカタと同じく笠井、それにキャプテン竹田津を加えた居残りメンバーが、

笑いあり、涙あり、ときには……ありのライダースクラブ編集部の知られざる日常を

ボス・根本に怒られるまで赤裸々に告白していきます。

みなさんお楽しみに!

※「ライダースクラブってな~に?」と思った方はまずここにジャンプ!

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    ■オガワ
    現在の愛車はカワサキZRX1200DAEG、ヤマハSR400(3台)、ドゥカティ900SL(不動)。サーキット、ワインディングを問わずコーナリングが好きで、イベントレースにも参戦。鈴鹿4耐にも3回出場。1974年生まれ

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    ■ナカザワ
    BMW・R100GS/R100RSなど、複数台を所有。現在の通勤車両は6Vのスーパーカブ。20数年前に本誌にかかわり、BMWボクサージャーナル、ドゥカティマガジン、BikeJNなどの別媒体を経て、2012年7月に復帰した

    イズタニ
    ■イズタニ
    知らないことだらけで、日々勉強中のバイク初心者編集部員。本誌では「イケてるライダー養成講座」にて、ボス根本に日ごろの疑問や悩みをぶつけまくっている。念願のサーキットデビューを果たし、膝が擦りたいお年頃

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