新製品ラッシュ!と2006年。
毎年のことですが12月は新製品ラッシュでした。
ミニチャンプスにkyosho,EBBRO,IXO,Spark,Autoartと。
今年はミニカーの新しい試みがいろいろなメーカーでありました。Kyoshoではハイグレードモデルの1/43ダイキャストが始まり、DISMからはいろいろなギミック付き。又、去年にも増して特注品が多かったですね。
エブロは相変わらず人気車種は数が足りません。でも少しぐらい足りない方が集め甲斐があるコレクションなのかなと最近は思うようになりました。
ミニチャンプスは一時のブームは収まってきていますが、1/43のスケールのクオリティでみると今でもトップレベルです。ただ車種選定があまり日本うけしなかったり、発売日の遅れが、今後の人気を左右する要因ではないでしょうか。
今年人気が上がってきたのがIXOとスパーク。IXOはフェラーリシリーズも好調ですが、特注品が特に多かったメーカーです。アストンマーチンのプロドライブ特注をはじめ、今月ではランチャのクラブ特注やベルテンポのフェラーリ。通常品でもR390やランチャ037など人気車種が多かったですね。スパークモデルはルマンモデルがいつものように発売が早いですね。ミニチャンプスが発売日の遅れが問題なのはこのメーカーがいるからです。材質こそ違いますがレーシングカーはほとんど同じ値段。車種もかぶるものが多々あるため早く出せるスパークはかなり有利かもしれません。スパークはロードカーの車種選定もいいですね。RUFやパガーニ、ロータス エキシージなどは発売してすぐに完売状態です。
最後にKyosho。今年はなんといってもフェラーリのハイグレードモデルでしょうか。\8.925と他のモデルとは明らかに高いですが、1/43でボンネット、トランクが開閉してエンジンまで作り込んでいることを考えれば決して高くはないと思います。来年は1/43と1/64でR390 1997など期待の商品が控えています。
来年は今年以上にミニカー業界が活気付いていくと思います。特注品もどんどん出てくると思いますので、みなさん新製品チェックを怠らないように!
良いお年を!




