IXOモデルのR390は・・
今回はそんなR390のお話ですがその前にIXOモデルについて少し。
今ではフェラーリシリーズやバイクなども手がけるIXOモデルですが、そのブランドが始まったのは2000年ごろ。その前にビテス(VITESSE)というブランドを展開していた人がビテスという会社を売却して始めたのがIXOです。今でもビテスというブランドはありますが、2000年頃より前とは経営が変わっています。昔のビテスはその他にもONYXやQuartzoなどと言ったブランドも展開していました。
そこでようやく今回のR390ですが、そのONYXと言うブランドから実はR390は昔発売されていました。数年前(今でも?)まではオークションなどでも高価で取引されるほど人気のモデルです。
既にONYXをお持ちの方は今回のIXOからの発売はあまりうれしくない。なんてお思いの方、実はR390(1998年モデル)がダイキャストで発売されるのは始めてなのです!
コレクターの方はあまり手でさわりたくかもしれませんがONYXのR390のボディーを手でさわるとプラモデルのようなさわり心地です。それにモデル自体が軽いと思います。既にお気づきかもしれませんがONYXのR390はプラスチックのボディーなのです。ONYXすべてがプラスチックと言うわけではないのですが、なぜかこのモデルはプラスチックでした。その他にもトヨタ TS020 などがそうだったと思います。
プラスチックはその性質上、焼付け塗装ができませんが、ダイキャストでは可能です。発売されているほとんどのダイキャストモデルは焼付け塗装です(実車と同じ)。しかしプラスチックの方がダイキャストよりシャープな部分はきれいに出来ます。どちらの方がいいかは人によると思いますが、実際に見てみるとかなり違う点があるのでなかなか面白いと思います。
(ONYXではJOMOカラーも発売されています。IXOでは今後発売予定)




