プラモデルラジコンショーその1
10月19日から行われているプラモデル・ラジコンショーに行ってきました。各メーカーさんの今後の製品がいろいろ展示してありましたが、今回はまず京商さんブースから。
最近コンビニでも売られている1/64のミニカー。京商のビーズコレクションなどは同じ1/64でも価格がかなり高い方です。今はレーシングカーが\1.890、ストリートカーが\1.575です。ですがコンビニなどで売られているものと見比べるとその造りはあきらかに違います。
今回展示されていたR390や、初のフォーミュラであるスーパーアグリはビーズコレクションとしては初めてのジャンルです。お話を聞いたところR390のようなルマンシリーズを今後は展開していくようです。フォーミュラは今回のアグリ次第のようなニュアンスでした。このように1/64でもいろいろなジャンルの車が出てくると、今後人気の出てくるスケールいなりかもしれませんね。
その他にもいろいろ展示してありましたがその中で目に止まったのが1/12のカウンタック。まだ参考出品でしたが、さすが1/12ともなると迫力があります。開閉部分がすべて開いた状態で、傾斜をつけて展示されていました。最初はただディスプレイの仕方だと気にも留めなかったのですが、よく話を聞いて納得。なぜなら、各部分の精度が出ていなければ開閉部分は閉まってしまうのです。安い1/18などはボンネットが開いても、あいた状態を維持できません。このカウンタックはガルウイングも含めてすべての部分が開いた状態を維持出来ているのです。昔ミニチャンプスから1/12マクラーレンF1が発売されたことがありましたが、それでもドアは開いた状態を維持できませんでした。ミニカーでも技術の進歩がこのような所に出ているんですね。




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