祝!ミニカーファン 隔月化。
次号の5月号からミニカーファンが隔月になるようです。今まで以上にミニカーの世界を広めて行ってもらいたいです。
レースの世界では新しいシーズンがいよいよはじまりました。今年はF1やSuperGTなど新しいカラーリングの車が例年に比べて多い気がします。ミニカーでは初めてのカラーの車は人気が出やすい傾向があります。
F1などではトップチームの新人ドライバーなども人気が出やすいです。
レーシングカーを集めている方には目のはせない一年になりそうですね。
今回はエイ出版社ミニカーファン編集部が企画した夢のようなツアーが実現しました。「ミニカー製造の裏側を見てみたい!」という数多くの声にお答えすべく、ixoの全面協力を得てサイドリバーがお届けいたします。
今回のツアーのポイントは!
1.一般の人は入れないミニカー工場の見学
2.ixo社長とのレストランディナー
3.ミニカーファン小林編集長によるツアープロデュース
そして特筆すべき得点とは!
詳しくはこちらから >>
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次号の5月号からミニカーファンが隔月になるようです。今まで以上にミニカーの世界を広めて行ってもらいたいです。
レースの世界では新しいシーズンがいよいよはじまりました。今年はF1やSuperGTなど新しいカラーリングの車が例年に比べて多い気がします。ミニカーでは初めてのカラーの車は人気が出やすい傾向があります。
F1などではトップチームの新人ドライバーなども人気が出やすいです。
レーシングカーを集めている方には目のはせない一年になりそうですね。
この時期になるとミニチャンプスの年間注文書というものが送られてきます。今年発売予定になっているものをまとめて注文しなければなりません。その数100種類以上!この年間注文書以外にも日々注文書が送られてきて、追加で発売が決まったものを注文していきます。
今年は年間注文書以外にもミニチャンプスの注文書が大量に来ていてかなりの量。。さらに困ったことに、車種だけ決まっていて色などが”未定”となっているものもあります。この辺は有る程度賭けで注文します。ミニチャンプスは注文書の時点でしっかり注文しておかないと後で追加が効きませんので。
などと大変な想いもしますが、新製品の注文書を見ていると”こんな車がでるのか!”などとわくわくしたりすることも多々あります。今回の注文書にフォード トリノ GTやカマロ SS 1967などアメ車がちらほら目に付きました。私は年齢的によく知らないのですがフォード トリノなどはアメリカの昔の刑事ドラマなどで使われていてかなり日本でも有名な車だそうです。(なんとかハッチだったかな?)
自分が知らない車がまだまだあるので、いろいろ御客さんの話も聞いて注文しないと。
もうしばらく頭を抱えそうです。。。。
毎年のことですが12月は新製品ラッシュでした。
ミニチャンプスにkyosho,EBBRO,IXO,Spark,Autoartと。
今年はミニカーの新しい試みがいろいろなメーカーでありました。Kyoshoではハイグレードモデルの1/43ダイキャストが始まり、DISMからはいろいろなギミック付き。又、去年にも増して特注品が多かったですね。
エブロは相変わらず人気車種は数が足りません。でも少しぐらい足りない方が集め甲斐があるコレクションなのかなと最近は思うようになりました。
ミニチャンプスは一時のブームは収まってきていますが、1/43のスケールのクオリティでみると今でもトップレベルです。ただ車種選定があまり日本うけしなかったり、発売日の遅れが、今後の人気を左右する要因ではないでしょうか。
今年人気が上がってきたのがIXOとスパーク。IXOはフェラーリシリーズも好調ですが、特注品が特に多かったメーカーです。アストンマーチンのプロドライブ特注をはじめ、今月ではランチャのクラブ特注やベルテンポのフェラーリ。通常品でもR390やランチャ037など人気車種が多かったですね。スパークモデルはルマンモデルがいつものように発売が早いですね。ミニチャンプスが発売日の遅れが問題なのはこのメーカーがいるからです。材質こそ違いますがレーシングカーはほとんど同じ値段。車種もかぶるものが多々あるため早く出せるスパークはかなり有利かもしれません。スパークはロードカーの車種選定もいいですね。RUFやパガーニ、ロータス エキシージなどは発売してすぐに完売状態です。
最後にKyosho。今年はなんといってもフェラーリのハイグレードモデルでしょうか。\8.925と他のモデルとは明らかに高いですが、1/43でボンネット、トランクが開閉してエンジンまで作り込んでいることを考えれば決して高くはないと思います。来年は1/43と1/64でR390 1997など期待の商品が控えています。
来年は今年以上にミニカー業界が活気付いていくと思います。特注品もどんどん出てくると思いますので、みなさん新製品チェックを怠らないように!
良いお年を!
年末にかけて新製品ラッシュが続いております。コレクターの方々にはおサイフに厳しい時期ですね。
そんな中で今回はスパークに注目。
ルマンモデルには定評のあるスパークですが、2006年シリーズが早くも登場です。優勝車のアウディ R10をはじめコルベットやポルシェなども発売になっています。
レジンモデルはその性質上ダイキャストより早く製品化できるので、スパークは他のダイキャストメーカーより早く出ることが多いです。アウディ R10などはミニチャンプスでも発売予定が有りますがまだまだ先ですね。
レジンモデルだけでなくダイキャストもスパークは使います。BMWやアルファロメオのツーリングカーシリーズがそれです。レジンより少し値段が安くなっています。WTCCなどのツーリングカーはミニチャンプスが昔は出していたのですが、今ではスパークモデルぐらいしか出さなくなってしまいました。1/18では少しオートアートが出しています。WTCCで世界選手権になったので今後日本でも開催してほしいですね。
オートアートから1/18 カルソニック スカイライン(R32)が入荷しました。いつもなら”オートアートの新製品が入荷!”でわざわざお知らせするほどのことかと思いますが、今回は特別。このカルソニック、既にメーカー完売商品なのです。Limited Edition(6000台)なので再生産も無しです。
カルソニックの名がつくと人気商品になるのはミニカーでは結構知られているとは思っていましたが、1/18でもここまでとは・・・。今回の完売は、”カルソニック”、”R32 GT-R”、”Limited Edition”、などコレクター心をくすぐられる要素がたくさん有ったのがその要因になったのだと思います。
今後もGROUP A シリーズのR32スカイラインは続きます。
・STP タイサン (6000台)
・ユニシア ジェックス (6000台)
・日鉱共石 GP-1 プラス (3000台)
・HKS (3000台)
・BPオイル トランピオ (3000台)
特にカルソニックと同じ位人気のあるタイサンは注意しておかないと発売日で売り切れなんてこともあるかもしれません。今後のオートアートにご注意ください!
先日、京商の1/64シリーズ(Beads collection)でSuperGT2006シリーズが発売開始になりました。まず発売になったのがXanavi Z , Motul Z , ZENT SC , HONDA NSXのテストカー4台。
今回からSuperGTの専用パッケージになり、日産だけでなくホンダやトヨタも本格的に発売する予定。
ホビーショーでの発表されたR390など、今後ビーズコレクションはレーシング、特にルマンやSuperGTをどんどん発売して行くとのこと。
最近では、300円台で1/64をコンビニで購入できるようになり、ビーズコレクションは1.890円と少し高いような気もしますが、300円のモデルと並べてみればその出来は納得できるものではないでしょうか。
1/43 SuperGTシリーズ(JGTC)を集めている方はかなりいらっしゃると思います。今回はそんなエブロについて少し。
古い国産車から最新の車まではば広いラインナップで展開しているこのメーカーですが、そろそろ外車にも力を入れてくるのではないでしょうか。今回のショーで展示してあった1/43 ポルシェ 911 ターボ (930)。まだ参考出品のようでしたが今後に期待出来そうです。車種としてはミニチャンプスで既に発売されていますが、エブロがこのまま\3.990(税込み)の値段を続けて、外車をラインナップしていくのだとしたら、ミニチャンプスにとってはかなり脅威になりそうです。
SuperGTでも最近ではGT300にも力を入れてきています。今回のショーで注文をとったヴィーマックやシデン。参考出品でしたがランボルギーニなど。GT300はGT500と違いプライベーターが多いクラスですので車種が豊富なのが特徴です。既にZやMR-Sなどは出しているのでこれでかなり車種は揃うことになります。もしたらGTでフルグリッド揃えられる日が来るかもしれませんね。
その他にもモンキーやホンダ ドリームなどバイクも展示してありました。
まだまだ目が離せないメーカーですね。
10月19日から行われているプラモデル・ラジコンショーに行ってきました。各メーカーさんの今後の製品がいろいろ展示してありましたが、今回はまず京商さんブースから。
最近コンビニでも売られている1/64のミニカー。京商のビーズコレクションなどは同じ1/64でも価格がかなり高い方です。今はレーシングカーが\1.890、ストリートカーが\1.575です。ですがコンビニなどで売られているものと見比べるとその造りはあきらかに違います。
今回展示されていたR390や、初のフォーミュラであるスーパーアグリはビーズコレクションとしては初めてのジャンルです。お話を聞いたところR390のようなルマンシリーズを今後は展開していくようです。フォーミュラは今回のアグリ次第のようなニュアンスでした。このように1/64でもいろいろなジャンルの車が出てくると、今後人気の出てくるスケールいなりかもしれませんね。
その他にもいろいろ展示してありましたがその中で目に止まったのが1/12のカウンタック。まだ参考出品でしたが、さすが1/12ともなると迫力があります。開閉部分がすべて開いた状態で、傾斜をつけて展示されていました。最初はただディスプレイの仕方だと気にも留めなかったのですが、よく話を聞いて納得。なぜなら、各部分の精度が出ていなければ開閉部分は閉まってしまうのです。安い1/18などはボンネットが開いても、あいた状態を維持できません。このカウンタックはガルウイングも含めてすべての部分が開いた状態を維持出来ているのです。昔ミニチャンプスから1/12マクラーレンF1が発売されたことがありましたが、それでもドアは開いた状態を維持できませんでした。ミニカーでも技術の進歩がこのような所に出ているんですね。
今回はそんなR390のお話ですがその前にIXOモデルについて少し。
今ではフェラーリシリーズやバイクなども手がけるIXOモデルですが、そのブランドが始まったのは2000年ごろ。その前にビテス(VITESSE)というブランドを展開していた人がビテスという会社を売却して始めたのがIXOです。今でもビテスというブランドはありますが、2000年頃より前とは経営が変わっています。昔のビテスはその他にもONYXやQuartzoなどと言ったブランドも展開していました。
そこでようやく今回のR390ですが、そのONYXと言うブランドから実はR390は昔発売されていました。数年前(今でも?)まではオークションなどでも高価で取引されるほど人気のモデルです。
既にONYXをお持ちの方は今回のIXOからの発売はあまりうれしくない。なんてお思いの方、実はR390(1998年モデル)がダイキャストで発売されるのは始めてなのです!
コレクターの方はあまり手でさわりたくかもしれませんがONYXのR390のボディーを手でさわるとプラモデルのようなさわり心地です。それにモデル自体が軽いと思います。既にお気づきかもしれませんがONYXのR390はプラスチックのボディーなのです。ONYXすべてがプラスチックと言うわけではないのですが、なぜかこのモデルはプラスチックでした。その他にもトヨタ TS020 などがそうだったと思います。
プラスチックはその性質上、焼付け塗装ができませんが、ダイキャストでは可能です。発売されているほとんどのダイキャストモデルは焼付け塗装です(実車と同じ)。しかしプラスチックの方がダイキャストよりシャープな部分はきれいに出来ます。どちらの方がいいかは人によると思いますが、実際に見てみるとかなり違う点があるのでなかなか面白いと思います。
(ONYXではJOMOカラーも発売されています。IXOでは今後発売予定)
少し前の話、
スパークモデルからRUFのイエローバードが発売になったことが有ります。
以前からAMGやアルピナのようなチューニングメーカーのモデルが発売されたらいいなーと思っていた私にはかなりうれしい1台でした。
ミニチャンプスから、以前C36 AMGが発売になったことがありますがそれっきり。ヨーロッパの人いわく、ヨーロッパではあまりチューニングメーカーのモデルは人気がなく、売れないから造らない。というのが本音らしいです。
となると今後期待できるのは日本やアジアのメーカーしかないのだろうか?(現にスパークは中国のメーカーだし)
京商はBMWの特注品をやっているので、最近BMWのモデルをよく出しています。その勢いでアルピナやACシュニッツァーなども出してほしいものです。
エブロも外車はあまりやっていませんが、日産車のニスモヴァージョンなんかを最近は出していますし、国産系を期待したいですね。
ちなみにスパークモデルは今後もRUFやゲンバラのモデルを発売する予定があります。早く発売してほしいです。
