2008年7月

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北欧デザインツアー

リアル・デザイン1月号発売!

(text:編集Y)

08_1 あれよあれよという間に、リアル・デザイン1月号が発売となった。

特集テーマは、ずばり「デザイン・ステーショナリー」。

中でも、ビジネスマンならこの時期にだれもが気になるであろう「手帳」が主役だ。毎年使う手帳が決まっている人はもちろん、どれにしようか迷っている人も必見の一冊。なぜならここに載っている手帳はどれも、「ビジネスに使える」ことをセレクトの基準にしているから。

もちろん手帳と一緒に持ちたいペンや、オフィスで使えるステーショナリーも忘れない。やはりすべてを揃えてこそ、いい仕事ができるというものだ。

表紙に載っているものに興味を引かれた人ならば、きっと手放せない一冊になるはずだ。今月の表紙は、リアル・デザインらしい、なかなかの自信作。デザインの美しいプロダクトは、やはり並べると絵になるものなのだ。

そしてこのブログで紹介し忘れていたが、リアル・デザインの連載がまた、一冊にまとまった。Photo

その名も『デザインホテル』(9月発売)。6月に発売した『デザイン・オフィス』同様、こちらも好評だ。これからの季節、特別な日の特別な時間のために、デザインホテルを活用してみるのもいいだろう。

当の編集部員は、なかなかそんな時間はなさそうなのだが・・・

デザインだけではない、サービスもちろん自信を持っておすすめできるホテルばかりを集めた一冊で、なかなかほかにはない充実度。永久保存版として持っておきたい。

いつでもロックな気分です

 はじめまして

8月よりライトニング編集部から異動してきたTAKUROCKと申します。リアル・デザインでは主にファッションアイテムを中心に編集業務を担当しています。そんなわけでブログの第一回目も、ファッションネタです。

 もう夏が終わるというのに、サングラスです。

 なぜならサングラスは、僕にとってもはやシーズンレスなファッションアイテム。真夏だろうが真冬だろうが、電車の中だろうが運転中であろうが、一年中サングラスをかけています。カッコ付けのためにサングラスをするというのが、一番の動機ではありますが、実用面でも本当に大事なアイテムです。とくに路面の照り返しがきついバイクの運転や、ギラギラした太陽光がガラスに乱反射するビル街などでは必要不可欠。オゾンホールの拡大により、肌や眼球に悪影響を与えている紫外線が上昇し続ける現在、僕みたいなサングラス愛用者は欧米並みに増えることは間違いないでしょう。

 そんで僕が最近イチオシのアイウエアブランドがLA発の「イニシウム」。

Dscf0001_2毎回ミュージシャンをキャンペーンに起用し、今最も旬な「音」をアイウエアで感じさせてくれるのです。僕がサングラスを愛用するきっかけは、セックス・ピストルズのシド・ヴィシャス。その後もプライマル・スクリームのボビー・ギレスピーやレニー・クラヴィッツのサングラスをいつもまねしていました。さらにバイクに乗ることが多いので、適度にカーブして顔面にぴったりとくっつくようなタイプでないといけません。そんなわけで、僕が愛用しているのがイニシウムのトラバドールというモデル。

Dscf0002_1 太目のフレームとテンプルがしっかりと主張し、適度にカーブして悪っぽいです。初期ヴェルベット・アンダーグラウンドのルー・リードを想起させるフォルムが最高なんですよ。入手後、レンズにタレックス社の偏光レンズを入れ替え、運転中もクリアな視界が確保できます。またフレームサイドには波線のメタルパーツとブランドのエンブレムが付くという、ニクイ演出。この控えめなデザイン・アクセントが技アリです。

今回(11月号)のリアル・デザイン内連載“EDGE OF EDGE”では、そんなイニシウムの気になる最新作を取り上げていますので、是非ともご覧下さい。(宅ROQ)

愛用ノート

こんにちは。リアル・デザイン編集部のFです。世間はGW真っ最中、私の知り合いにも9日間休むというなんとも羨ましい人がおります。そんなPhoto_96夢の連休の合間ではありますが、今日は私の愛用するノートについてのお話を少々。

メモを取ったり打ち合わせで使ったり、仕事をする人には欠かせない持ち物の一つであるノート(メモ帳の人もいるけど)。私も仕事柄、取材や打ち合わせに行く際には必ずノートを持って歩いています。私が長年変わらず愛用しているのがMOLESKINEのラージサイズノート。とにかくベタ惚れでつねに一緒にいたいくらい大好きなノートなんです。

MOLESKINEの背表紙には、もともと服飾用の撥水性に優れた合皮生地をしようしていることもあり、その丈夫さは折り紙付き。背表紙が硬いので、どんな場所でも背もたれや下敷きなしで記入できるのが特徴で、その丈夫さ&使いやすさゆえ、映画『インディージョーンズ』のジョーンズ博士もMOLESKINEのノートにメモをしている様子が映っていたり、かの有名な画家ゴッホの『ひまわり』もMOLESKINEのスケッチブックから生まれたといわれています。ゴムや後ろのポケットも絶妙な演出。何年何冊使っていても全く飽きないんです。しかも使い込むごとに手に馴染み紙の色がいい具合に変色してなんともオツなんです。MOLESKINEは使い始めると手放せなくなる逸品なんだとつくづく思います。

ちなみに手帳もMOLESKINEを愛用している私。そんなこんなで、私の鞄の中には黒いノートがたくさん入っています。これから先もこの調子でMOLESKINEを使い続ける予定。自分の本棚に黒いカバーが並んでいく様子を思いえがくとにやけてしまうFなのでした。

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リアルデザイン編集部

  • 編集長桑原

    いわゆる編集長。モノへの執着心がありすぎるというウワサも。