ご当地グルメ
《text:モロハシ》
「ご当地グルメ」って言葉の響きに弱いモロハシです。
普段の食には無頓着でも、
旅行や取材で訪れた先では、
可能な限り「地のもの」、「そこでしか食べられないもの」を探して食べてみます。
先日、富士山の写真を撮るべく、
朝から晩まで富士五湖を巡る撮影がありました。
富士山は見る方向と、天候、時間によって、まさに七変化。
早朝からトライするも、なかなか納得の1枚が撮れず、
カメラマンさんとクルマでロケハン→テスト→移動を繰り返し、
何とかワンカットをおさめられたのが、
午後1時。
夕景の富士山にも挑戦しようとカメラマンさんと誓い、
昼食をとることに。
富士五湖あたりにいるならば、
まぁ。正攻法は「ほうとう」でしょうか。
でもこの日は、どうしてもたべたいものがありました。
それがこちら。
「吉田のうどん」です。
このうどんは、山梨県富士吉田市の名物で、
しっかりとコシのある太麺と、醤油&味噌の合わせだし、独自の具材が特徴。
詳しくは→wiki「吉田のうどん」
吉田市内には、20店以上の「吉田のうどん」専門店があるのですが、
この日食べたのは、<麺許皆伝>さん。
行列の絶えない有名店です。
「欲ばりうどん」(写真/550円)は、
特大のちくわ天、わかめ、キャベツ、(牛)肉が盛られた、
トッピング満載の1杯。
味は、というと、
やっぱりうまい!
甘めのだしが食欲をそそり、
歯ごたえのある麺が、”食べてるぞ感”を満たします。
ボリュームも満点で、550円とはコストパフォーマンスも◎。
富士五湖方面へお出かけの際には、是非おすすめの逸品です。
(多くのお店が14:00ごろで閉まってしまうので、ご注意を。)
お腹も満たされ、午後の撮影も順調に進みました。
どんな写真が撮れたかは、次号2月16日発売の『Real Design』でご確認ください。
※ヒントは富士山です。













