2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リンク

  • サイドリバー

    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案

    世田谷ライフ~暮らしの楽しさここで見つける~|エイ出版社
フォトアルバム
 

北欧デザインツアー

  • ≪ツアー報告公開中≫

    第2弾!北欧ツアー報告公開中


開催中キャンペーン

  • サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン
    サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン


    2010年度エイ・スタイルカレンダー

« 2008年12月 | メイン | 2009年2月 »

3m×3m×3mから生まれるもの

《text:モロハシ》

"気持ちのいい"住居リノベーションを手掛けているルーヴィス代表 福井さんから
新しいプロジェクトを始めたとの案内を受け、
早速、展示会へ行ってきました。

PACO」と名付けられたこのプロジェクトは、
スキーマ建築計画が設計を担当し、
ルーヴィスが企画・製作を行っています。

展示会場であるスキーマ建築計画の事務所で目にしたのは、
よくも事務所内に収まったなと思う"3m角の白い直方体"。


001

うーん、至近距離過ぎて、迫力が伝わらないです。
実際に体感したい方は、ぜひPACO展へ。

PACOのサブネームは「スモールセカンドハウス」。
実際に中に入ると、
その絶妙なサイズ感に、一種の落ち着きを感じます。
と同時に、「この空間でなにしてやろう」というワクワク感も沸く不思議な空間。

空間全体を写真に収めことができなかったので、
全体像は、上記公式サイト(サイトデザインはスープデザイン 尾原さん)で見てもらうとして、
ディテールはこんな感じ↓。


006
室内につるすハンモック(新素材が使われ、耐久性とともに、肌触りも◎)

003
キッチン。必要最低限の設備がまとまっています。

002
トイレ兼シャワースペースは、普段は床下に収まっています。
限られた空間の有効活用。


他にもいろいろなアイデアが詰まったPACO。
セカンドハウスと名付けられてはいるが、
わたしとしては、別荘や離れとは違う、新しい概念の空間提案だと感じました。
究極の"個"としての空間、
でもそこから発信する何かを生み出しそうな空間。
この感覚は、
PACOのネーミングの由来であろう、
独特の天井の開口から感じられたのかも知れません。

現段階では個人ユースはもちろん、ホテル等の商用展開などが考えられているとのこと。

今後の展開から目が離せない新プロジェクトでありました。

上海

《text by  今》

こんばんは!

ちょっと前のことになるのですが

年末に行った上海で、ちょっと面白いものを見つけました。

Ad

茶館の洗面所にあった、NOKIAの広告なのです。

幻の日本版最終モデルとなった NOKIA E71 の広告です。

これ写真だとわかりずらいのですが、単なる鏡の上の広告ではありません。

この広告、鏡の中を動きまわるのです。

広告がちらちらして、気は散りますが、ちゃんと鏡の機能も果たしています。

伝統茶館で、ビミョ~にハイテク? な広告でした。

ちなみに、今、発売しているReal Design 3月号でも

NOKIAの特別記事掲載しています。NOKIA E71 についても

しっかり取り上げておりますので、ご覧ください。

R0010131

上海は、2010年の万博に向けて建築ラッシュ。

古い町並みの向こうに、ガンガン高層ビルが建っています。

昔ながらの風情がある場所がどんどんなくなっているようで

観光客の感傷としては、ちょっと残念。

R0010046

念願の上海蟹も食べました!

ビールもってきて~! というところですが

蟹はカラダを冷やすらしいので、漢方の知恵を取り入れて

ビールではなく、紹興酒と。

蟹味噌サイコー!  

でも、蟹って食べるとき無言になりますよね・・・。どうしても。

Sho

B級グルメも充実しています! 

焼き小籠包もまた食べたい逸品。

中にスープが入っているので、やけどに注意しながら

でも冷めないうちに! と格闘いたしました。

なんだか、ひたすら食べ歩いた2泊3日上海の旅でございました。

リアル・デザイン3月号発売!

リアル・デザイン3月号、本日発売です!

今号は、「売れているデザインの秘密」に迫ってます。そしてその鍵となる要素、「パッケージデザイン」に注目しています。

たとえば、メンバー全員が歯科医を目指す学生であるアーティスト、GReeeeN。一切顔を出していないのに、これほどまでに人気を博し、支持された理由は何なのか?

その一端は、メンバーの変わりにGReeeeNの“顔”として登場した明確なロゴマークをはじめとするアートディレクションにあったといえます。今号ではそのデザインの秘密を探るべく、アートディレクターの日高英輝さんにインタビューしています。

そして2008年もっともその行方が注目されたTVCM、「白戸家の1年半」も9ページにわたって特集してます。

ぜひ手にとって、売れるデザインのエッセンスをつかんでください。

極私的な生活用品

《text;オオモリ》
こんばんわ。
オオモリです。

歯みがき。

これは毎日の生活の中で、欠かすことの出来ないコトのひとつ。

まぁ、当たり前ですが。

歯みがきといえば、歯磨き粉の存在を忘れてはなりません。

シメのうがいをしたあとの爽快感、けっこう好きです。

しかし、あの“アワアワ”を口の中にとどめておくことが実は苦手で、
寝る前は短時間の歯磨きを数回繰り返すなんてこともしょっちゅうでした。

ぶっちゃけ、めんどくさいのです。

そこで、いまはこちらを使用中。
アグロナチュラ歯みがき粉(レモン)。

Photo_4

“アワアワ”しません。
でも爽やか。
泡にごまかされてる感じもせず、
「歯をみがいてるんだ!」という気がします。

携帯用には、WELEDA歯みがきセットを愛用中。

Photo_5

歯みがきセットって、
いまいちなデザインが多いのですが、これはお気に入り。
コンパクトで薄型、持ち歩きにも便利。
肝心の歯みがき粉は、ミントの香りのジェルタイプ。
いろいろなハーブエキスが入っているそうです。

歯をみがくと気分もすっきり。
2009年のテーマは“歯みがき気分♪”なんていかがでしょう?

うーん。
自分で言っておいて何ですが、
それは、なんとなく避けたいですね。

では。

ブルートラック、はじめました。

《text:モロハシ》

みなさん、マウスってなに使ってます?
会社支給のPCを使っている場合、
デフォルトのボールマウスを使っている人も多いのでは。

わたしもそんなひとりだったのですが、
ここしばらく、マウスをワイヤレスにしたいなーって思ってました。

で、本日より使い始めたのが、こちら。


018_2


マイクロソフト「エクスプローラーミニマウス」。
デスクトップ使用が目的だったので、
エクスプローラーマウス」とも迷ったのですが、
デスクの省スペースを優先して、「ミニ」のパールホワイトを選びました。


026

029


デフォルトマウスからの移行ということもあって、
まずは握りごこちに、うっとり。

そして、なによりこのマウスの特徴であり、
実際試してみたかったのが、
「ブルートラック」の威力。
まずはこちら↓の画像をご覧ください。


042


マウスを起動させると約10秒間、
接地面にボワーんと浮かび上がる"青の光"。
この青、見た目のかっこよさだけじゃないんです。
書けば長くなりますが、この青色LEDを採用したことで、
これまでのレーザーマウス(赤い光)で反応しづらかった、
カーペットの上や、木材の上でもしっかりと反応できるようになったんです。
詳しくはこちらを。

カーペットではまだ試していませんが、
デスクトップPCのキーボードの上で操作してみても、
しっかり反応、驚きです!

付属ソフトをインストールすることで、
ふたつのサイドボタンに役割を持たせるなど詳細設定も可能。
コピー&ペーストをマウスだけでやってのけることもできるんです。

机もすっきり、
作業効率も向上。
年初めにマウス替え、おすすめです。

乾燥対策。

《text;オオモリ》

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

2009年が、皆さまにとって素晴らしい年となりますこと、
心よりお祈り申し上げます。

本年も、『Real Design』をどうぞよろしくお願い致します。

さて、相変わらず、極寒の日々が続きます。
オオモリ、寒さがとてもとても苦手なので、
この気温と風の冷たさは本気で身にこたえます。。。

それと同時にどうにかしたいのが、乾燥。
最近、乾燥がひどくありませんか?
むかしは“朝起きると手やベッドが血だらけ”なんてことがよくありましたが、
ここ数年はおさまっておりました。
しかし、再来の気配をさりげなーく感じはじめ、
“これはやばいぞ”、と。

と、いうわけで、加湿器買いました。

先日の連休中に、±0のサンプルセールにうかがい、
こちらをゲット。
色はホワイトです。

もはやスタンダードともいえる±0の加湿器
どんなインテリアにも馴染むシンプルかつ個性的なデザインはもちろん、
部屋の空気も潤い、いい感じ。
アロマポットも付属しているので、好きな香りを楽しむこともできるんですよね。

同時に、ポットトレイゴミ箱も購入。

プラマイゼロさん、どうもありがとうございました!

風邪やインフルエンザが流行っておりますが、
寒さ・乾燥対策を万全にし、気をつけていきたいものです。

もうノキアが手に入らない?

《text:編集長 桑原》

新年あけましておめでとうございます。
ええ、お久しぶりですが一応編集長です。

年末年始、毎年変わらず進行スケジュールに苦しむのだが、やはり今回もあわただしく過ごしたのだ。
1/16発売の特集は「パッケージ」だが、この号には第二特集で「ノキアヒストリー」を掲載する。
ご存知の方もいらっしゃると思うが、ノキアは2008年11月27日に、日本から事実上の撤退を発表

それに伴い、ソフトバンクとNTTドコモから発売が予定されていたスマートフォン、E71の発売が中止となってしまったのだ。

ノキアユーザーの自分としては、ノキアの本社サイトをのぞきながら、「こんな携帯が日本でも使えたら。。。」と思う日々を過ごしていたわけだ。E70やE90、N93など、欲しい機種のオンパレードである。なかでもE71は実用性を考えてもベストモデルのひとつだったから、このニュースを聞いたときにはかなり落胆してしまった。


ノキアには大きくわけてEシリーズ、Nシリーズの2ラインがある。
現在はデジカメ、ビデオ、音楽といった機能が充実したNシリーズのひとつであるN95(SoftBank X02NK)を使っているのだが、仕事柄、画像やPDFを出先で確認することが多いため、やはりEシリーズが欲しかった。

E71の発売が中止になったいま、日本版最終機種は発売になったばかりの「N82」ということになる。がっくりとしているいま、N95をそのまま使うか、N82にチェンジするか、悩む毎日だ。
それにしても。。。やはりE71が欲しかった。。。


E71_08
E71
幻の日本版ノキアの最新型。スリムなボディにキーボード、大きな画面と期待たっぷりで待っていたのだが。。。

06_e70
E70
バタフライのようにキーボードが広がり、モニタをはさむカタチに展開するさまは、何度見ても秀逸。これ、欲しいです。


E90
E90
フルキーボード搭載の最高峰といえばコレ。日本版があれば重たいPCを持ち歩かなくてもいいのだが。。。思うにネットブックは中途半端なサイズ。PCとしては、自分はMacBook Airを使っている。


N93i
N93i
携帯、デジカメ、ムービーと可変するギミック。ちなみにこの機種は所有している。日本国内での通話はできないので、無線LANでウェブにつなぐか、デジカメやムービーカメラとして使っている。


MUJI to GOへ行ってきました。

《text:ヤマウチ》

新年明けましておめでとうございます。2009年もリアル・デザインを宜しくお願いいたします。

さて12月18日にオープンしたものの、行きそびれていた「MUJI to GO」へ行ってきました。

Mujitogo 無印良品が展開する新しいショップです。

日本では東京駅構内にあります。トラベル&モバイルをコンセプトにしたショップで、無印良品のプロダクトの中でも出張や旅行、移動中に活躍するモノが集まっています。

「女性用洗面セット」や「機内用おやすみセット」など、嬉しい価格で必要なものが揃うお得なセットもあり。店内は広くはないものの、さっと入って必要なものを買うにはちょうどよい。

Muji_trunkちなみにわが編集部では、出張用に共有でMUJIのトランクを使っています。「二輪のときも楽な四輪キャリー」 。

月末に出張を控えているヤマウチとしては、いくつか気になるモノを発見。

・寒い地域に行くので、身体を暖かくするアイテム

・貴重品をまとめて持てる、セーフティーケース

・取材時に必要なフラッシュメモリ等、デジタルアイテムやケーブル等を入れる、小分け袋

などなど・・・。

これらの出張アイテムについては、近々の特集記事として展開できるよう、企画を練る予定です。じっくり吟味して、次の出張はMUJIアイテムでそろえてみようかと・・・。

後のレポートに続く!

プレゼント

リアルデザイン最新号案内

PR