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《text:オオモリ》
こんばんわ。
オオモリです。

今日、取材で銀座を訪れたのですが、
街はすっかりクリスマスムード。びっくりです。

撮影を終え、てくてく歩いていると、
吸い寄せられるかのように、りんごのふもとへ。

Photo

そこで出会ったサンタさん。

Photo_2 お久しぶりでございます。

もちろん、足を踏み入れます。

そこで出会ったのが、nano、色いろ
いいじゃないですか。

Nano 欲しい。カジュアルプライスも魅力的です。

日々、衰えを知らない物欲。
またひとつ、欲を出してしまいました。

それはさておき、ギフトにもよさそう。

皆さんは、家族や友人、パートナーへのクリスマスギフトは決まりましたか?
ギフトって、選ぶ時間も楽しいんですよね。
「何が好きかな」
「どんなものだったら、喜んでもらえるだろう」
「これを贈ったら、どんな表情をしてくれるのかしら」
「本当の、笑顔で返してもらえますように」
とかね。

クリスマスまで、あと1ヶ月をきりました。
当日の過ごし方ばかりにスポットがあたりますが、
オオモリは、クリスマスまでの期間の方が、
実は、もっともっと幸せなキモチで満たされているんじゃないかなぁなんて思っております。もちろん人にもよりますが。(そしてタイミング……?)

ちなみに、オオモリの、
印象的なクリスマスの想い出はというと。

イヴの日に、
うっかり一人で桜木町に遊びに行ってしまったことです。

もちろん楽しかったですよ!
観覧車に乗ろうとしたら、
係員の方に、恋人たちと相席で、と言われ、
気を使って乗らなかったのが心残り。
夕暮れ時の、電車に入り込む日差しがキレイだったな。。。

さて、今年は自分に何を贈ろう。
ワクワク。

では。

COSTCOに異変?!

<text:モロハシ>

久々に行ってきましたよ、コストコ

Web2

Web3

いつもながらこのスケールに圧倒されます。

店内は洗剤、ホットドック、そしてパンの焼ける匂いとその他もろもろが混ざり合った、

なんともいえない匂いが漂っており、

いつもながら、アメリカの空港に降り立ったような錯覚、高揚感に包まれます。

平日の昼間っからショッピングを楽しんでいた、

というわけではなく、

年明け(1月16日発売)の「パッケージ特集」のリサーチです。

Web5

期待通り、日本のそれとはまた違うインパクトの強いパッケージがずらり。

そして、それらのパッケージがホールセールならではの陳列により、

圧倒的な迫力を与えます。

パッケージもさることながら、アメリカっぽいなー、と思わせる大容量モノも面白い。

Web6

↑このマシュマロ、いったい何人に食べさせようというんでしょう?

ところで、

ここ半年ほどご無沙汰していたコストコですが、

今日は平日にも関わらず、以前の週末以上の混みよう(駐車場も満車)。

なんで?と思いながら店内を歩いていると、

「テレビでやってたからねー」との会話を傍受。

会社に戻って調べてみると、

おネエMANS」(日本テレビ系列/毎週火曜19:00~)の影響が強い模様。

(↑リンク先はページ中ほどの「コストコの達人」をご参照ください)

同番組ではコストコのおトク感を全面に紹介しているようで、

<コストコは安そう → 来店 → 年間会員になる → 折角年会費を払ったから日々の買い物もコストコで>

という図式でデイリーユースの会員が増え、あの混み方になったのだろうと想像できました。

たしかに、お客さんは主婦層で食材や、日用品を買っているヒトが多かったな。

以前ロサンゼルスのコストコへ行ったことがありますが、

ホールセールという業態は、フルサイズのピックアップトラックで、

(恐らくは)大型冷蔵庫を持っている(であろう)合理的なアメリカ人に適した手法だと思っていましたが、

日本でも浸透したんですね。※ちなみに幕張店の駐車場は国産小型車ばっかりでしたが(笑。

雑誌のリサーチとしては収穫アリで、ユニークなパッケージを多数ストックできました。

他にもさまざまなパッケージを集めてドドんとご紹介しますので、

年明けのReal Designにもどうぞご期待ください。

NOKIAが!

《text:今》

引き続き、携帯ネタですが

今使っているNOKIA、調子がイマイチなので

いつ買い換えようかと思っていた矢先だったのですが・・・。

なんとNOKIAが日本から撤退するそうで・・・。

ただ、ラグジュアリー携帯 Vertuの事業は継続するとのこと。

どれだけラグジュアリーなのかと思ってチェックしてみたところ

最低でも1台160万円、最高で500万円!

すべて英国でハンドメイドされ、着信音もロンドン交響楽団の演奏なのだそう。

すでにジュエリーですね。これは。

2008年12月に日本で発売予定だそうです。

一度使ってみたいものです。

どんな人が持つのか、それも興味大ですね。

Vertu http://www.vertu.com/jp/

携帯電話

《text:ヤマウチ》

もともと金曜日更新担当ながら、水曜日に割り込みヤマウチです。

3年ぶりに携帯電話を変えた。いきなり真っ二つに割れてしまって、どうにもならない。

アートディレクター、佐藤可士和氏によ

る「潔い」デザインはとても気に入っていたのだが、こうなってしまっては仕方がない・・・重い腰をあげて買いに行くことにした。

Broken_3←BROKEN! 壊れっぷりすら「潔い」?

しかしこういうデジタルものは、常に新しいものが出ては消えていくのが世の常。次から次へと乗り換える人もいれば、私のようになかなか買い換えない人もいると思う。そんな私でも、「これが発売されたら、買い換えよう!」という気にさせてくれる機種が最近出てきた。

NOKIA ドコモ向け E71

E71_011 薄型のスマートフォン。片手に持ってはみ出ないくらいの大きさ。なにより質感がカッコイイ。NOKIAは過去に1台使っていたことがあるが、操作に慣れるのに時間がかかった。いまは眠ってしまっている。

アマダナケータイ N-04A

Large200811111749581←新しいアマダナケータイはスライド式!

以上の2機種。アマダナケータイ第2弾は撮影用のモックを借りたことがある。横から見ると微妙な角度でカーブを描いているのがおわかりだろうか? これが操作性を高め、また通話時の安心感にもつながるとプレスリリースには書いてあるのだが、実際その通り。かなりコンパクトにもなるし、鞄やポケットの中に入れておいても余計なボタンを誤って押してしまうことがない。

しかし! いずれも年明けから3月にかけて発売予定とのことで、手に入らないのだから仕方がない。結局手に入れた携帯は・・・

2008summer_3e1 ←これです。

アマダナはアマダナでも、第一弾・・・。

N706iⅡのスカイブルー。初日の感想としては、薄くて収まりがいいし、ボタンも押しやすい。Nシリーズはもっとも直感的に操作ができるとも思う。 指紋の付きやすさは若干気になるか・・・

ちなみに購入時、ドコモショップの人に「アマダナっていうブランドなんですよ。聞いたことありますか?」といわれた。ケータイもデザインで買う時代。むしろデザインがよくなければ売れない時代。「アマダナですよ」が売り文句になる時代。

デザインの市民権は身近なところまで降りてきているのだなあとで肌で感じた瞬間だった。

ディーター・ラムス展

《text:ヤマウチ》

先週、大阪のサントリーミュージアムへ行ってきた。

いまではもう生産されていない、BRAUNの貴重なプロダクトが集結した、ファン垂涎の展覧会だ。

11月14日のプレスプレビュー、15日のシンポジウム、16日のワークショップと、初日から行事が目白押し。BRAUNのデザインを40年にわたって牽引してきたディーター・ラムス氏も来日し、日本のデザイナーや学生との交流を深めていた。

ヤマウチが気になったのは入り口で来場者を出迎えるポスター! 

最寄り駅の大阪港はじめ、地下鉄の掲示板にも多数貼ってあるのは目にしたのだが、

「12種類もあるの!?」とびっくりした。

Poster_2

同じデザインでA4のチラシも置いてあったので、こちらも12種類あるのだろうと思って集めていたのだが、こちらはどこを探しても2種類しかない・・・

思い余ってサントリーミュージアム広報の方に聞いてみたところ、

「ポスターもチラシも、2種類しかないんですよ。でもデザイナーがBRAUNとディーター・ラムスさんの大ファンで、『これはどうですか?』『こっちもいいですよ!』なんて決めかねて12種類も作っちゃったんです。全種類は貼れないからとは言ったんですが、私たちも気づかないうちに入り口に貼られていたんです(笑)」

おそるべしBRAUNファンの情熱・・・。

というわけで、この12種類のポスターはミュージアムの入り口でしか見ることができない。

足をお運びの際には、ぜひこのポスターにも注目を。

深夜のワンダーランド

《text:オオモリ》

こんばんわ。
オオモリです。

最近、近所に新しくスーパーがオープンしました。
なんと24時間営業。
すでに暗闇に包まれたスーパーを見ることがほとんどでしたので、
これは嬉しいかぎりです。

ついに昨日、初めて行ってきました。
午前1時を回っているにもかかわらず、意外と人が多い。
うんうん。
みんなアクティブだなぁと勝手に親近感を抱きつつ、
店内を徘徊。

いやぁ、楽しいですね、スーパーって。

だって、

R0010272 新鮮な野菜たちが出迎えてくれ、

R0010273  夜中にあんこう鍋だってつくれちゃう。

「そういえば調理器具がないじゃない!」と気づいたら、ティファールがあるのです。

R0010264 

もし家族がいるならば、

R0010265  こんな遊び道具も。

おいしそうなオリーブも発見。

R0010269  

そして、オオモリの地元の地ビールまで。

R0010277_3  

少し物思いにふけります。

気がつけば1時間以上が経過。
恐るべし、スーパーの魔力。

と、オオモリの楽しい時間をレポートしたかったわけではなく、

実は『パッケージを楽しむ』という視点でのスーパーの楽しみ方を再発見した夜でした、

ということをお伝えしたかったのです。。。。

(少々むりやりですが……。しかも個人的な写真ばかり……)


某スーパーさま、今後ともお世話になります!

謎に包まれたバーガーショップ

<text:モロハシ>

11月1日に突如現れた謎のバーガーショップ「QUARTER POUNDER」。

2 

ふれこみは「海外ハンバーガーブランドが日本上陸」!!

大げさな広告活動もなく、

店舗周辺でのみポスターやチラシでオープン告知がされていたそうなのですが、

口コミで、しばらく行列が耐えなかったと聞いていました。

先日、別件で表参道を歩いていてその店を発見。

「おー、ここでしたか」←某有名ハンバーガー店の跡地。

昼時も過ぎて、数人待ちで買えそうだったので、早速店内へ。

黒と赤で統一された店内は、

飲食店というより、アパレル系の店構え。

さらに驚いたことにメニューは2つのみ(シングルセット500円とダブルセット600円)!

果たしてお味は?

むむ?なにやら食べなれた味。

特にポテトは味もさることながら、パッケージの作り、サイズもとても見慣れた感じ。

あえてここではネタばらしはしませんが、

現在展開しているアメリカ旅行が当たるキャンペーンのチラシにヒントがありました。

「QUARTER POUNDER、実は某ハンバーガーチェーンの新業態です。

さて、そのチェーンはどこでしょう?○○○○○○」。

ってバレバレじゃないですか!?というクイズでした。

とはいえ、食べてみるまでまったく分からなかったこの新業態展開。

やられた感満点の"ウマい"プロモーションでありました。

ボジョレー・ヌーボー解禁!

《text by 今》

いよいよ、明日ボジョレー・ヌーボー解禁です!

昔ほどボジョレー・ヌーボーで世間は大騒ぎしなくなっているみたいで

輸入量も減ってしまっているようですが、おそらくワインをデイリーに飲む人が多くなり

ボジョレー・ヌーボー以外の選択肢も広がっているというのも一因なのかもしれません。

とはいえボジョレー・ヌーボーは、飲むためのいい口実です。

今年のワインの出来はよいらしいですし、いよいよ冬という気がしてきます。

そして早くも先月から予約しておいたヌーボーが、明日届く予定!

今年は、ジャケ買いしてしまいました。

自然派ワインの有名な造り手によるウサギのラベルのワイン♪

00343

ウサギかわいい・・・。「ラパン」(ウサギの意味)という名前の

畑で採れたブドウを使ってあるから、ウサギをラベルに使っているのだそう!

どんな味わいなのか、飲むのが楽しみ~♪

更新は力なり……

《text:オダウチ》

ホントに久々の更新のオダウチです……。

やはりネタをコツコツ貯めるのにはデジカメが要ると思う今日この頃。
文章だけで読ませるほど文才もないし(編集者としてそれもマズいが……)、
第一、見た目が寂しい。

デジタル一眼は持っているのだが、やはり常に携帯して
フレキシブルに撮るにはコンパクト機がいい。
今、一番気になるのは「GR」と並ぶ、リコーの高級機「GX200」。

しかし、デジ一があることを考えるともっと割り切って、
手頃なモデルでもいいのかなと思う。
GX200を買ってしまったら、ただでさえ最近触れていないデジ一の出番が
ますます減る気がする……。

しかし、「どうせ買うからには本当に欲しいものを」とも思ってしまうのだ……。

ま、なにを買うかはさておき、次回は画像入りでお届けします。

「オオモリさ~ん、GR貸してっ!」


リアル・デザイン1月号発売!

《text:ヤマウチ》

三度目の更新、ヤマウチです。これがラスト。

リアル・デザイン1月号が明日、発売される。

通常は16日だが、日曜日のため1日早まっての発売となるのだ。ここで報告してきたとおり、次のテーマは「本」。

明日まであと数時間あるけど・・・すこーしだけお見せしよう。

どーん。

Photo_5

これはトビラ。「Real Design Book Store」!?と思ったあなた。

そうなんです。

この本は、Real Designがつくった本屋を探訪する気持ちで楽しんでほしい特集なのだ。

AからZまでのカテゴリに分けられた本が、ジャンルを問わず、それぞれのテーマに基づいてぎゅぎゅっと掲載されている。

漱石から楳図かずおまで。

宇宙から昆虫まで。

写真集から漫画まで。

あなたの知識欲を満たす特集になっていることは間違いない!!

ディーター・ラムスがやってくる

《text:ヤマウチ》

続けざまに更新、ヤマウチです。

1

BRAUN 「TP1」 1959年 designed by Dieter Rams

photo:BRAUN GmbH

↑こちらご存知だろうか。

ドイツの名門家電ブランドBRAUNの、ポータブルラジオ・レコードプレーヤー「TP1」だ。デザインはディーター・ラムス。34年間にわたり数々のブラウン製品のデザインを手掛け、さまざまなデザイナーやジャーナリストに影響を与えた工業デザイナー。

そのディーター・ラムスが、大阪にやってくる。

サントリーミュージアム天保山にて、いよいよ明日から開催されるディーター・ラムス展。

編集部も早速、この週末に出かける予定だ。初日に開催されるシンポジウムでは深澤直人氏、喜多俊之氏という豪華顔ぶれが揃う。

膨大な量のスケッチや、今はもう手に入らないBRAUN製品も多数展示されるというから楽しみだ。年明けまで開催されているので、ぜひ足を運んでみてほしい。

週明けにはまたこの場所で報告できるはず!

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「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考」

会期:2008年11月15日(土)~2009年1月25日(日)

会場:サントリーミュージアム天保山

詳細はwebでチェックを!

※東京では府中美術館にて2009年5月から開催予定。

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編集部にアレがやってきた。

《text:ヤマウチ》

毎日更新するはずの当ブログ、なかなか追いつかないのが現状のようで・・・

さて、今日のトピックス。

「来ました! Mac Book Air!!!」と突然叫ぶ、桑原編集長。

そうです、編集部にやってきたアレとは、驚異の薄さで話題となったMac Book Air。

Img_3546 ←じゃーん!

「やっぱり薄い! 軽い!」みんなで大騒ぎ。

編集長、どうですか?使い心地。

「ふんふん・・・やっぱりMac はキーボードのタッチが全然違うな。」

Img_3549_3

↑早速使い心地をチェック。Macの魅力を再確認。

これまでもFlyBookやKOJINSHAなど数々のPCを使いこなしてきた編集長ですが、モノへのあくなき探究心はとどまるところを知らない模様。

予定は未定。

《text:建築etc……担当 大森》

こんばんわ。
大森です。

気づけば木曜日。
気づけば寒い。
はやいものですね。

今週も残すところあと1日です。
そんなわけで。
さっそく今週末、行きたいところ(したいこと)を
ラインナップしてみました。

・横浜トリエンナーレの新港ピアに行きたい。
(前回行けなかった)
・原美術館でやっている米田知子氏の写真展に行きたい。
(原美術館に行きたい。落ち着きます)
・東京都写真美術館「オン・ユア・ボディ」展に行きたい。
(おもしろいはず)
・品川アクアスタジアムに行きたい。
(イルカに会いたい)

・「真木栗ノ穴」が観たい。
(一度は想像したことがあるのでは?)
・「GSワンダーランド」が観たい。
(監督は「脱皮ワイフ」の本田隆一氏! それだけで楽しみ!)
・おいしい(暖かい)ものが食べたい。
(できたてがいい)
・全身マッサージに行きたい。
(身体痛い)
・卓球がしたい。
(取り戻さなければ)

うーむ。
どれだけ実現できるでしょうか。
きっと、土日の起床時間にかかっているのだと思います。

と、どうでもいいことはこの辺にして。
(どうでもよすぎてすみませんでした……)

皆様、風邪などひかれぬよう、どうぞご自愛くださいませ。

こんな日には、こんな本を。

おはようございます。
オオモリです。

現在、校了真っ只中。
雨はもうやんだのでしょうか。

雨って、なんだか面倒くさいので、
なかなかやる気がおきません。
世間は華の金曜日(になってしまいました)。
次号・本特集にちなんで、
「テンションあがらないなぁ」という時に
オオモリが読む(時々)絵本を紹介してみようかと思います。

Photo_2 まず一冊め。
『悲しい本』思わずジャケ買い。

前向きさをうたう本は数多く存在しますが、
人間、そんなに単純ではありません。
悲しいときは、悲しい本を。
「そうなんだよなぁ……」と、共感できる言葉が詰まっております。
ちなみに、訳は谷川俊太郎氏。

Photo_3 もう一冊。
『不幸な子供』いわずと知れた、エドワード・ゴーリー氏の作品。

「えぇっ……!そんな……」って思います。
さまざまことに対し、
“開き直り”の気持ちが芽生えてきます。
エドワード・ゴーリーファン、けっこう多いのではないでしょうか。

『Real Design』1月号、お楽しみに♪

マルティ・ギセとジャスパー・モリソン

《text:ステーショナリー、オフィス、この1週間はデザイナーインタビュー担当 ヤマウチ》

秋のデザインウィークが過ぎていった。

東京がデザインに染まる1週間、今年は例年通りの青山・神宮外苑を中心とした100%DESIGN TOKYOに加え、六本木で開催されたDESIGNTIDEなど、さらなる広がりが見られた。

海外から来日するデザイナーをつかまえてはインタビューを繰り返していたのだが、その中から、10月31日に出会ったふたりをご紹介。

じゃーん!

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マルティ・ギセ(左)とジャスパー・モリソン(右)の両氏。

どちらも世界的に活躍する著名デザイナー。ホテルCLASKAでマルティが行っているインスタレーションの会場でインタビューをしていたところ、すっとジャスパーが現れたのだ。

二人は親しい友人らしい。写真は自身の展示についてジャスパーに説明をするマルティ。

(ちなみにこの写真、後で送ってね! とマルティに言われた)

二人とも静かな雰囲気をたたえた紳士。聞けばジャスパーは東京を自転車で移動していたらしい・・・。後ろのスケジュールの都合上ジャスパーは去っていってしまったのだが(ほんっとーーーに無念!)、マルティのインタビューはじっくりと行うことができた。

そんな秋のデザインイベントin TOKYOの模様は、次号および次次号のリアルデザインでどうぞ。

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