思ひ出
こんばんわ。
オオモリです。
今回は、ちょっとセンチメンタル(かつ極私的)なお話を。
Wolfgang Tillmans。
オオモリの、大好きな写真家のひとりである。
彼のことは知っていたが、
2004年にオペラシティで開催された写真展で、
深い影響を受けることとなる。
素晴らしい、写真展だったのだ。
展示が行われたのは2004年。
正直、詳細までは覚えていない。
しかし、空間全てを使い、
彼が表現した世界の感覚は、
今でも肌に覚えている。
うらやましかった。
彼が。
彼の才能が。
彼が、ファインダーを通して観る世界が。
もしかしたら、
彼の写真は私がひとつの決断に至った、
きっかけのひとつかもしれない。
大袈裟かもしれないけれど、本当にそう思う。
次号『Real Design』は本特集。
「本」というくくりには、もちろん写真集だって含まれる。
写神、今夜は久しぶりに、あなたを近くに感じます。










その中で取り上げているもののひとつに、「







