雑誌をつくった。そして新しいのもつくります。
編集長:桑原
最近よく聞くのが、「ブログ更新しなくていいんですか?」という声。
もちろん「大丈夫です」だなんて言えるわけもなく。ブログをはじめて感じることは、日々の移り変わりの早さ。もう二月も後半。そしていつのまにか「リアル・デザイン」四月号が発売されているのだ。
「建築」にスポットをあてたカタチとはいえ、結局は、東京に次々に現れるブランドのビルディングをはじめとする、「街」の表層の断面を紹介しているにすぎない。しかしながら、そういった建築物の多くは30代の「若い」と呼ばれる建築家の手によるものなのだ。自分と同世代、または年下の彼らが東京の「いま」を表すものをつくっているんだと気がつく。
つまり、いまの自分は、もっともっと表現の場、実験の場、自由な場をもてるに違いない。「リアル・デザイン」もそうだが、突然だが、これからさらに別の雑誌をつくることにした。夏前くらいにはだそうかと思っているが、果たして。






