たまにはブログらしいネタを
(text:編集長 桑原)
ブログに限らず、ウェブというメディアは更新頻度やタイミング、内容の制約が比較的少ないと思われている。が、実際に自分でブログをやっていると、なんと制約の多いことかと思ってしまうのだ。まあ、もちろんこれを仕事と意識するかどうかで、かなり心持ちも変わるのだろうが。
なぜこのような書き出しになったかといえば、今回はちょっと仕事モードだからだ。ちなみに、前回のブログの内容はもちろん告知であるし、編集部スタッフがアップしたものだ。もちろん告知という活動は重要であるから、僕もこうして告知するのだが。
今回は、all aboutのサイトで、僕もガイドとしてページを持つことになったので、さっそくその告知というわけだ。「メンズコレクション」の「プロダクトデザイン」を担当するのだが、正直いってプロダクト、にそこまでこだわるつもりはない。また、デザインについても同様だ。
このブログもそうだが、好きなものは好きといいたいし、興味のあることを紹介したい。やはり仕事と意識するとそれができないのでは? とつくづく思う。今回アップした内容も、バランスは編集者という立場上もちろん考えてしまうのだが、普段からいいと思っているものしか載せていない。ただし、all aboutにやってくる人はいろんなレベル、立場の人が多いと思うので、趣味に入る入口を意識した。そこから興味をもってくれた人が、きっとリアル・デザインの読者になってくれると思うのだ。ジャンルを問わず、興味をもつ人が読者だし、お互いの最も重要で、最も単純な共通点なのだ。





