2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リンク

  • サイドリバー

    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案

    世田谷ライフ~暮らしの楽しさここで見つける~|エイ出版社
フォトアルバム
 

北欧デザインツアー

  • ≪ツアー報告公開中≫

    第2弾!北欧ツアー報告公開中


開催中キャンペーン

  • サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン
    サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン


    2010年度エイ・スタイルカレンダー

« 2007年1月 | メイン | 2007年4月 »

デジカメが使える携帯

(text:編集長 桑原)

Item16541p1

ようやくというか、あっという間というか。一ヶ月は早い。。。ということで、『リアル・デザイン』6月号が発売となりました。

今回は「デザイン」と「家電」が特集。3月で仕事も一区切りし、4月から新たな生活が始まるという人も多いはず。この季節、家電も新製品がゾクゾク登場するのだが、なかでも「携帯電話」に注目したい。

前回までのブログで、「携帯電話」「デジカメ」をどれにしようかと悩んでいる自分であったが、デジカメはかなり候補が絞られきた。それは、先日入手した携帯電話が大きな理由なのだ。

予告どおり、僕が新たな携帯電話として選んだのは、ノキアN73。ソフトバンクでは705NKと呼ばれる機種だ。ボーダフォン時代からノキア702NK702NK2と使っていたから、やはり次もノキア。使い慣れていることもあり、説明書を読む必要がないくらいだ。ノキアは、機種が変わっても基本的な操作方法が変わることがない。電話を使いこなすまでに分厚い説明書を読む必要がない、というのがどれだけ快適なことか。

P1000016

NOKIA  N73(SoftBank 705NK)。カラーはライトサンドを選んだ。理由は他の機種になさそうだから。

新しく選んだ機種で大きく異なるのは、やはりカールツァイスレンズを搭載したデジカメだろう。オートフォーカス+マクロを備えて320万画素のデジカメだから、普段持ち歩くには十分すぎる。メモリのminiSDカードは標準で128MBが添付されているので、150枚以上が保存できる。ミュージックプレイヤーとしても使えるから、大容量カードに交換しておけば安心だ。ただいま、ミュージックプレイヤーとしての使い勝手を実験中だ。

P1000019

背面のカバーをスライドすると現れるカールツァイスのレンズ。たかがデジカメ、しかも携帯の。。。と思えども、刻印されたレンズ名称が「テッサー」とくれば、カメラ好きは見逃せない。

P1000023 デジカメは、ヨコに持つことでスムーズに操作できる。左手側にズーム、右手側にシャッター。半押しでオートフォーカスが働く。シャッターボタンの内側には画像再生ボタン。レビューも簡単。

画面も大きくなり、デジカメとして使うときには特に快適になった。削除、メール送信、フラッシュ設定、シーン設定(マクロなど)、ビデオモード、さらに露出補正といったメニューも搭載している。感度設定ができればさらにいいが、使用状況を考えればかなり満足している。それらが、すぐに呼び出せるのも使いやすい。

P1000020

カメラ操作時には画面右にアイコンが現れる。各設定を迷わず、すぐに行えるのも嬉しい(ここ重要)。露出補正やフラッシュ設定も可能だ。もちろんアイコン非表示にもできる。

ただし、ソフトバンクバージョンは、ボタン類がシルバーのメッキというのが気に入らない。そこはぐっとこらえよう。指紋が目立つし、メッキは苦手なのだが。というか、メッキにしてよくなる部分があるのだろうか?

とはいえ。。。たかが携帯電話のデジカメ、と思ってみても、使用目的を考えればこれで十分だ。仕事でも日常でも、オートフォーカス、マクロ、フラッシュ設定、露出補正が可能だから、メモからスナップまでほとんどのシーンで事足りる。これまで、携帯のデジカメは使い物にならないと思っていたが。。。

結局、この一台を手にしたことで、デジカメ選びもよりはっきりと見えてきた。次回は、ようやく入手したデジカメについて話せそうだ。

デジカメはどれを買う?

(text:編集長 桑原)

最近、お金を使いすぎているような気がしている。いまさらかよ! と自らつっこみたくなるくらいだが、「自分に投資する」と言い訳をしながらも、早くも次になにを買うか悩んでいる。

先週あげた「携帯電話」は、毎日使うものだ。機能的にもデザイン的にも満足のいくものが欲しいのだが、なかなか見つからない、という話をした。とはいえ、なにか選ばないといけない。いまのところボーダフォン時代に入手したNokia702NK2(またはNokia6680)を愛用中であるが。。。まあ、通常使うぶんには問題はない。

ところが、現在悩んでいるのがデジカメである。

取材時のメモがわり、ロケハンなど、仕事で活躍するツールである。プライベートでも使わないことはないが、プライベートでデジタルを使うだなんて、僕にはありえない。なぜなら、フィルムカメラを使うからだ。

根っからのフィルムカメラ派の僕にとって、デジカメの融通の利かなさ、使い勝手の悪さにはイライラさせられる。「デジカメのほうが便利」という人がほとんどだろうし、そのとおりだろうと思う。が、僕はファインダーをしっかりのぞいて、ピントを合わせて撮る、または、距離だけを合わせておいて、ノーファインダーで撮る。僕にはこのどちらかが、「写真を撮る」ことを意味する。

なので、デジカメを使う=写真を撮るではない。メモ帳なのである。そう割り切ることができれば悩むことはないのだが、ヘタに写真が好きだからややこしい。何台ものデジカメを入手し、ときには感激し、ときにはがっかりすることを繰り返してしまうのだ。

いま、僕欲しいと思っているデジカメは、28ミリよりワイドの広角レンズを搭載した機種だ。メモが目的なら、広角は必須の条件なのだが、これまではクオリティが追いついていなかった感があり、結局はリコーGRデジタルの独壇場だったのだ。

いま、この広角レンズをもつ機種が、どんどん登場している。今週、僕はじっくりと悩むつもりだ。次回は、僕がどのデジカメを選ぶのかをリポートしたいと思う。

携帯はなにを持つべきか?

(text:編集長 桑原)

「リアル・デザイン」次号は3/16発売。最近よく耳にする「デザインケータイ」を扱った号だ。携帯電話はもはや当たり前。趣味嗜好に関わらず、ほとんど誰もが所持しているのだから、これほどおもしろいものはない。そして、これほど不満のある日常生活用品もないかもしれない。

生活用品、となにげなく書いたが、いまや、財布や定期入れと同クラスである。だから、「嫌ならば持たなければいい」と簡単に言い切れないものなのだ。

これがないと、実際に生活にも仕事にも支障をきたすのだからやっかいだ。しかも、「持ちたくなる」ような携帯電話が見当たらないからなおさらだ。

前回、1月17日に書いたブログにて、ノキアN73とE61のどちらを買おうか悩んでいると書いたが、いまだにどちらも入手していない。現在使っているのはボーダフォンのノキア702NK2であるが、よくよく考えれば、「これに不満がない」というのがその理由である。その前は同じくノキアの702NKであったが、これも時々使っている。SIMカードを差し替えるだけだから、とくに違和感なく使い分けている。

なぜ、702NK、NK2で不満がないのか? を考えてみた。

1 適度な重みがある。

2 フルブラウザ搭載

3 pop3に対応し、外部メールを受信できる

4 やろうと思えばPDFが閲覧できる

5. デザインが好きである

と、好みや使い方が決まっているからなのだ。5は当たり前であるが、意外と、3の機能は貴重である。

ここで気がついたのだが、僕は4のPDFについては少々不満がある。メモリ不足もあり、なかなか開けない。拡大縮小が自由ではないし、正直、見づらい。

もしPDFが快適に見られる端末があれば、それは候補になるかもしれない。

そんな中で選択肢がいつもノキアであるのは、完全ではないが、これらの条件を満たした理想にいちばん近いからだろう。どんなにデザインケータイという言葉が広まっても、やっぱりノキアを手にしたいのである。

プレゼント

リアルデザイン最新号案内

PR