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北欧デザインツアー

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二期倶楽部へ

(text:編集長 桑原)

20070112

以前からずーっと行きたかった「二期倶楽部」。いつかは、と思っていたのだが、ついに先日、宿泊することができた。

ここはまず、スタッフの立ち振る舞いがすばらしい。「もてなす」、というよりは「ゲストを迎え、快適に過ごせるようにサポートする」といったほうがいい。出すぎず、でも必要なときには「サッ」と、しかも静かに邪魔にならないようにサポートしてくれる。具体例をあげると枚挙にいとまがない。

建物はふたつあり、僕は本館のほうに宿泊した。天井が高いリビングに掘りごたつがある和室(ここは寝室となる)、バス・トイレ、ミニキッチン。ときには嫌味に感じてしまう高級ホテルとは異なり、ゆっくりとすごせる演出は本当に落ち着ける。とくに、周囲は山や畑、木々に囲まれておりなにもすることがない、というところがいい。

Img_0170 Img_0188

Img_0197 Img_0209

……と、写真を眺めていると、その日のことを思い出してしまった。なんだか、これ以上なにを書いても意味がないような……。

何度も行きたい場所、とはよく言うが、そういいながら忘れ去ってしまうものだ。僕にとっての二期倶楽部は、何度も行くというよりは、節目節目に行きたい場所なのだと思う。

3月号発売!

(text:編集長 桑原)

新年明けましておめでとうございます。

というかいまさらですが。すでに16日。。。

そういえば「リアル・デザイン」も毎月16日発売。

特集「仕事はオフィスで変わる」は、ドコモのケータイをデザインした佐藤可士和氏をはじめ、いま活躍するデザイナーのオフィスを紹介しています。

佐藤可士和氏といえば、本の発売と同じ日に発表されたドコモの新機種「703」も手がけているけれど、これがまた新鮮なカラーリング。

N703id

携帯電話は、サイクルがとにかく早い。東京デジタルホン→J-phone→ボーダフォン→ソフトバンクと、ネーミングが変わるサイクルも短いキャリアを使っているのだが、ここ数年はずっとNokiaだ。フィンランドの会社なのに、ここの携帯も次々新しいのが出てくる。

いま狙っているのは「E61」か「N73」。

E61_main

Nokia E61

E61はなんといっても、キーボードと無線LAN。この小さなモニタはけっこう使える。携帯電話の小さなスクリーンを見慣れている立場からすれば、ウェブのブラウジングがなによりも快適だ。僕はメールの送受信、ウェブのブラウジング、PDFファイルの閲覧と、この三つができれば満足だ。

とはいえ、やはり通話も快適にこなせるものがいいし、カールツァイスレンズが搭載されたデジカメをもつ「N73」も気になる。。。

Photo_819 N73(softbank仕様)

僕はどのケータイを選ぶのだろうか? 

次回は、実際の使用感を含めてお知らせしよう。

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リアルデザイン編集部

  • 編集長桑原

    いわゆる編集長。モノへの執着心がありすぎるというウワサも。