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携帯灰皿

(text:編集M)

日々喫煙者への風当たりが厳しくなる今日この頃、愛煙家の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回は、最近買った携帯灰皿の話です。3週間前くらいでしょうか、グレンロイヤルの携帯灰皿を購入しました。
※なぜか画像がアップできないので、正規代理店・渡辺産業さんのホームページの画像でご勘弁ください。。
http://www.waternavy.jp/shop/item.php?no=510
スコットランドのブランド、グレンロイヤル。誕生が1979年、自分と同い年ということで何やら変な愛着がわきます。この携帯灰皿にも用いられているブライドルレザーで有名です。ブライドルレザーというのは、カウハイド(出産を経験していて、生後2年以上の雌牛の皮)を草木などを用いて鞣した革のこと。その過程ではロウも用いられていて、特有の光沢があります。最初は硬そうにも見えるのですが、使っていくと馴染む馴染む。まだ3週間しか使っていませんが、普段おしりのポケットに入れていることもあり、かなりやわらかくなってきています(ちょっとでもエイジングした画像を載せたかったのですが……、スミマセン)。そして、何と言っても丈夫! これは大きいです。自分の携帯灰皿歴(?)は10年くらいになりますが、ここまで100円ショップのものから、3.000円くらいの筒状のものまで、いろいろな携帯灰皿を買ってきました。でも、「イケてない」「ポケット(カバン)の中で灰がこぼれる」「パーツが壊れやすい」「大きすぎて携帯に向いていない」などと、どれも何かしらの問題を抱えていました。今回のものは8,000円弱と、携帯灰皿にしては決して安い買い物ではありません。ですが、費用対効果はこれまでで最高です! 今後もカッコよくスモーキンクリーンしようと思います。
ちなみに、オロビアンコからは、カード入れの付いたモノも発売されています。定期入れと携帯灰皿、同時に購入を検討している方にぴったりですよ。

Dsc00041_3 (文:FJ)
 欲しいクルマを選ぶときどこを見るか。自分の場合はメーターまわりですね。それは単に見た目がいいからといった話ではなく、運転や安全そのものに関わる重要な部分でもありますし、車内で一番目にする部分にときめきがないというのも、辛いですよね。特に夜の表情は重要で、せっかく見た目はいいのにイルミネーションで台無しというのもよくあることだったり。
Dsc00043  そんなわけで、最近のお気に入りが写真のイルミネーションです。見たとおり“丸”を基調に配置された紅い輝き。わかる方にはもうおわかりかと思いますが、次号『リアル・デザイン』にてご紹介するあの輸入車のものです。徹底してアカのイルミにこだわるそのメーカーのラインナップの中でも、このモデルは特別です。冒頭の丸を基調にという部分も、使いかってはもちろんですけど、むしろこのモデルのデザイン哲学により“計算されて”配されたという方がしっくりきます。
Dsc00044  敬愛するカーデザイナー、エンリコ・フミア氏(かつてカロッツェリア「ピニンファリーナ」でデザインチーフをつとめ、先代アルファロメオGTV/スパイダーをデザインした方)も言ってますが、「クルマのインテリアには、そのクルマをドライブしていると感じられるよう、外観上のアイコンをインテリアデザインに落とし込み、無意識に内外観の共通性を感じさせるようにする」こうした考えがヨーロッパのクルマづくりには本当に根付いてDsc00052 いると感じます。内装はいいけど、外観がイメージにあわないとか、その逆もよくある話。写真のマシンの外観は、円や半円を美しく折り重ね、そこにエモーショナルなラインを加えるという特徴的なデザインを備えています。この外観上の円や丸が車内のデザインに取り入れられていることはあきらかで、その徹底ブリたるや、やりすぎとも思えるほど。しかもこれらの光はすべてドライバーを包み込むように配されています。デジタルメーターの演出があるわけでもなく、繁華街のようなただただ派手なイルミでもないが、すべてを物語る赤い光。
 新型TTの魅力はこんなところにもあるように感じます。
 

Dsc00036 Dsc00039_1

パッケージ買い

(text:編集Y)

昨日、『Real Design』1月号が発売されました。早いもので、もう月刊化7Stabiro_3 号目。

ブログも久々に更新です!

先日、会社近くのショップにて、STABIRO BOSS MINIを発見、ついパッケージ買いしてしまいました。

←そのパッケージがこちら。スーパーのお菓子売り場に並んでいそうなにぎやかなパッケージです。今まで見たことがなかったので、ショップの方にStabiro2_1聞いたところ、常時日本に入ってきているわけではなく、たまーしか並んでいないとのこと。

これは買うしかない! 

蛍光マーカー5個いりなんですが、よく見てください。

なんとCD付きなんです。なんのCDかって、「Free Computer Game ”BOSS MANIA”」という表記が・・・・・・ どうやら、BOSS MINIを主人公(?)にしたプレイングゲームらしい!?

肝心のゲーム、ぜひ体感してみたいのですが、なんせパッケージ買いしてしまったもので(売り場にはひとつしかなかった)封をきれなくて困っています。

いつか開ける時がきたら、このブログにてリポートさせていただくとして・・・・・・

話は変わりますが、先日ドイツで働く友人が一時帰国して、彼女から聞いた話。

ドイツではSTABIRO「point88」というサインペンが会社支給品として用意されているらしく、「使い捨て」感覚なのだとか。日本でいう、オフィス・デポとかアスクルのような感じでしょうか。そう聞くだけで、なんとなくおしゃれです。うらやましいです。

もうすぐドイツから帰国する彼女。現地にしかないSTABIROはじめ文具事情、いろいろと持って帰ってもらうつもりです。続きはまたブログにて!

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リアルデザイン編集部

  • 編集長桑原

    いわゆる編集長。モノへの執着心がありすぎるというウワサも。