リアルデザイン最新号案内

  • リアル・デザイン

    リアル・デザイン 2012年5月号
    定価(税込):680円
    2012年3月16日
    詳細・ご購入はこちら

    話題カテゴリー

    日刊リアルデザイン/ニュース
    日刊リアルデザイン/編集部通信


    リアルデザイン編集部



    清水

    RD編集長。65年生まれ。魅力あるモノは確実に幸せを運んでくれるはず、と思いこみ、物欲と闘う日々をおくる。



    松本

    RD編集部に入部して早5か月。以前にもまして周辺がモノだらけになっている。そろそろ収納について真剣に考えなくては…。



    小野

    本誌巻末の自腹インプレのネタに困るほど購買意欲減退中。物欲は多少なりともあるのに。これってつまり経済(力)の問題?



    入江

    イロモノ担当になりつつありますが、可愛いものも好きなのよ!と、いうことで写真をパンダに。乙女らしさのアピールです。

2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

インテリア・文具関連ブログ

エイ出版社からのご案内

リンク

PR


2012年4月23日 (月)

皆さま、ご愛読ありがとうございました

月刊リアルデザインは3月発売の5月号にて休刊となりました。

ご愛読いただいた読者の皆様、
全国で販売、流通に携わっていただいた書店、取次の皆様、
情報提供、取材協力をしていただいた会社、広報ご担当の皆様、
スポンサーとして協賛、協力をしていただいた会社、広告代理店の皆様、
執筆者、カメラマン、イラストレーターの皆様に支えられて、
ここまで刊行を続けることができました。
ありがとうございました。

「デザイン」は、よりよく生きるための方法です。
一度きりの人生。それぞれに与えられた時間は、
有限で、そして自由なもの。
日々の生活をより楽しく、充実して過ごすためのデザインを、
新旧の様々な製品を通して追い求めてきました。
そのリアルデザイン編集部の時間は一時休止となりますが、
よいデザインを追い求める姿勢はそのままに、
皆様とまた会える次の機会に備えたいと思います。

では、
よいデザインとともに、よい人生を!

月刊リアルデザイン編集長 清水茂樹

2012年3月16日 (金)

最終号は「心地いい部屋づくり計画」です

すっかり春ですね~ 私もそろそろ自宅の部屋を改善したいと考えている【メグ松本】です。

最終号の特集はタイトルの通り。

ステキなお部屋に住んでいる4名の方に、室内づくりへのこだわりをうかがいました。

まずはビューティセラピストであり、国民的美魔女コンテストの初代グランプリを受賞した草間淑江さん。彼女のこだわりは、必要最低限の家具だけを置いて空間を広く見せること。大きな窓からは桜や深緑が見え、四季を目で楽しむための工夫がされていました。

Photo_6

次はインテリアコーディネイター荒井詩万さん。コンセプトは「ギャラリーに住まう」ということで、訪れる人がアートや壁面収納に並ぶ本を眺めたり、音楽を楽しめるような室内にしています。同色系にまとめられたインテリアにも注目!

Photo_7

そして、「あの人のカバンの中味が見たい!」にも登場してくれたライター湊屋一子さん宅には、誰もが憧れる名品の数々がありました。旦那さんが集めたそうで、ちょい外しをプラスして完璧すぎない空間づくりがポイントです。

Photo_8

最後は某会社の役員である遠矢工さん。築30年の古いビルのつくりを活かしリフォームをした自宅には、美術作品や中国の民族衣装などを飾り、インテリアに多文化をミックスさせることで、意外な心地よさを生み出しています。よき相談相手も一役買っているそうで、その情報もバッチリ紹介していますよ。

Photo_9

さらにさらに…。幸せな休日を過ごすためのモダンデザインの名品椅子32脚や、適材適所のテーブル選び、室内をデザインする収納家具、ヴィンテージ小物をはじめるためのショップ紹介、手軽にできる壁を使ったアート空間、いい音を奏でるスピーカー…などにも注目です!

Photo_10

Photo_11

本日16日発売! 新生活の季節にオススメな一冊です。

2012年3月15日 (木)

最終号は3月16日発売です。

最終号となります。
よろしくお願いします。

2012年3月 8日 (木)

校了間近。。。

Drd_1

pian piano

Drd_2

s'avvicina

Drd_3

la fine

Drd_4

dell' ultimo numero.

2012年2月29日 (水)

リアルデザイン5月号・取材中です!!

特集「心地よい室内計画」の取材でいろいろな方のお宅におじゃましています。
美しくコーディネートされたものや、家具にこだわったスペースなど心地よい空間は人それぞれ。

120227_rd_irie_0088
メディアでも活躍されているインテリアコーディネーター荒井詩万さんのお宅にもおじゃましました。
リビングにグランドピアノがあるってスゴクないですか?狭く見えないところが達人技。
(そういえば、幼馴染は家の土間にグランドピアノ置いていたなぁ…。何だろうこの差は)

120227_rd_irie_0177
こちらはデザイン家具に囲まれて暮らすライターさん宅。
お金持ち=こういうのをイメージしますよね。(単純?)
しかし、ご覧の通り、ぬいぐるみ。
このくらい遊び心があると、オシャレ家具に囲まれていてもスカした(笑)感じがしませんね。
力み過ぎていないところが素敵です。

何だか最近取材に行っては、羨ましがってばっかりの「イリー」です。

詳細は3月16日発売の5月号でご確認くださいませ。


2012年2月23日 (木)

【新製品】南極に行きたい

Drd_1_2

グローブトロッターの新コレクション発表イベントがあると聞き、

青山のヴァルカナイズの地下のイベント会場に潜入。

Drd_2

ジャーン、こちらが新コレクション『エクスペディション』(の一部)でございます。

渋い配色が良いですねぇ、サファリも良いけどこっちも良いね。

今年は英国人探検家ロバート・F・スコットが南極点に到達して100周年。

キャプテンスコットは南極点を目指す冒険にGTを携えていたというお話。

Drd_3

そのキャプテン・スコット(↑イメージ)を記念して、イギリスは南極に探検隊を派遣。

彼等は最新の装備と共に、キャプテン・スコットに敬意を表してGTも持って行った。

GTも黙ってカバンを提供したワケなくて、新素材を開発して特別なカバンを製作。

で、それと同仕様の『エクスペディション』コレクションが誕生したと。イイ話。

新素材ってのはRVF=リンフォースド(強化)ヴァルカンファイバーのこと。

従来のヴァルカンファイバーにコットンを加えてさらに強くしたんですって。

その分少しだけ重くなったようですが、丈夫なことはイイコトだよね。

Drd_4

コレ↑は今回の探検隊のマーク。こーゆーの、好きだなぁ。

で、トップの写真。カバンの奥になにやらキュートなシルエットが。。。

Drd_5

そう、ペンギン! だって南極だもの!

パタパタ歩きまわる様はなんとも愛らしい。

ねぇねぇペンギンさん、私も南極に行きたいよ。

グローブトロッターを携えて旅に出たい!

でも寒いのと暑いのはイヤ。。。

[オノ]

2012年2月21日 (火)

「あの人の仕事机が見たい!」特集発売中です

みなさん、なんだかとってもお久しぶりです。【メグ松本】です。

久しぶりの更新になってしまったので、情報満載でいきたいと思います。

2月16日に「あの人の仕事机が見たい!」特集が発売になりました。

今回登場してくださった方々を紹介しましょう。

まずは、コンセプターの坂井直樹さん。テーマは「情報収集のための机」です。

人とのつながりを大切にするアイテムがそろっています。

Photo_2

そして、野菜スイーツの先駆者、パティシエの柿沢安耶さんアトリエは北欧やフランス家具でまとめられたワクワクする空間。整理上手のまとめ技を聞いちゃいました。

Photo_3

お次は、イラストレーターの佐々木吾郎さん。アンティークものが好きな佐々木さんのアトリエは40年代アメリカの刑事ドラマがテーマです。

Photo_4

連載「プラモデル文化論」でお馴染みの建築家&デザイナー、寺田尚樹さん机は、なんとモジュールサイズでした。設計する上で基準になるサイズを感覚的に覚えていたんだそうです。

Photo_5

そして、俳優として作家・演出家として活躍中の高橋努さん机は、タンスを改造したお手製でした。集中したいときは、この空間でじっくりと考えて執筆をするそうです。

Photo_6

他にもまだまだ登場して頂いています。こだわりの仕事道具なども紹介していますので、いつもの作業効率を上げる参考になりますよ。

さて、次号の特集は「心地よい室内計画」です。

こちらも見逃せません!

月刊リアルデザイン 休刊のお知らせ

3月16日発売の5月号が最終号となります。
いままでご愛読していただいた読者の皆様、本当にありがとうございました。
最終号がお手許に届くまでブログ、ツイッターは継続し、情報をお届けする予定です。

編集長/清水茂樹

2012年1月27日 (金)

レンズを通して見る世界

リアルデザインの連載に「誘惑する空間」というものがあります。
思わず足を運びたくなる素敵な空間のお店やホテルなどを紹介する連載なのですが、
毎回取材に立ち会っているにも関わらず、カメラマンの写真に引き込まれます。
肉眼で見た空間ももちろんキレイなのですが、写真だとひと味違う。
自分が見たものと印象の違う世界が広がるから写真って不思議です。

こちらは3月号で紹介したお店の写真。
_mg_0576

何だかアジアンな感じ。
建物内を歩いている時にはそんな風に感じなかったのにな。
これも写真の魅力ですね。

[イリー]


2012年1月26日 (木)

プラダフォンが気になる~

FOMAとiPhoneの2台持ちにそろそろ嫌気がさしてきた【メグ松本】です。

今月下旬から、今春の新作スマートフォンが続々と登場します。

っていうか、すでに下旬で発売されましたが。

その中で気になったのが、プラダフォン。

P1060279

「docomo」とか「LG」とかのロゴはまったくなく、「PRADA」をひたすら主張しているこのモデル。

GUIもプラダオリジナルで、中味もかなりカッコイイです。

2008年に発売されたプラダフォンは10万くらいしたのですが、こちらは4万円前後になる予定らしい。これは買いなんじゃないかと思っているのですが、使ってみないとやっぱりわからない。

そしたら、「2月末までお貸しするのでぜひ使ってみてください」とのこと。なんて太っ腹なの!いま勝手に私のモノになっています。ラッキー!

これでよさげだったら、完全乗り換えですな。

にしても存在感ある!