ギフト・ショーに参加!
編集長 桑原
本日から5日まで、ビッグサイトにて「第61回東京インターナショナル・ギフト・ショー」が開催されているが、リアル・デザインも特別に参加しています。
展示したのは、実際のデスクに文具などのワークツールをセレクトして並べたもの。テーマはビジネスマン、編集者をイメージ。ブラックで統一したデスクトップを、窪川勝也氏にスタイリングを依頼。
誌面でも紹介予定のアイテム、機会があれば会場にて御覧いただければ!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |

編集長 桑原
本日から5日まで、ビッグサイトにて「第61回東京インターナショナル・ギフト・ショー」が開催されているが、リアル・デザインも特別に参加しています。
展示したのは、実際のデスクに文具などのワークツールをセレクトして並べたもの。テーマはビジネスマン、編集者をイメージ。ブラックで統一したデスクトップを、窪川勝也氏にスタイリングを依頼。
誌面でも紹介予定のアイテム、機会があれば会場にて御覧いただければ!
ウェブ担当のキタヅメです。おじゃまします。
さて、松島親方も申しておりましたが、『信長の野望』にハマった人なら、
ぜったいに気になるいう本。
春日山城や小田原城は攻略するの大変だったなぁ、とか
本能寺の変を起こさないために、明智光秀はさっさと追放してしまったり、
ワタシの大切な武田の騎馬隊が島津の鉄砲隊に壊滅させられたり、と
『信長の野望』にはずいぶんとハマりました。
『信長の野望』で全国のお城を憶えたと言っても過言ではありません。
これを見ていたら、ぜひ「藤堂高虎」が欲しくなりました。
築城やら改修をバンバンやらせたいなぁ。
久々に『信長の野望』がやりたくなってきた……。
でもやり始めると、止まらなくて困るんです、このゲーム。
《text:編集長 桑原》
気が付けば2010年になってまだ一ヶ月も経っていない。新年という感覚はすでになくなっている。最近は「新しい」という感覚をおぼえることが、あまりないと思っていた。
そこで、リアル・デザイン最新号は「いま買える未来のデザイン」というわけだ。要するにワクワクするようなもの、カタチ、デザインを素直に見たかったのだ。リサーチを進めるうちに、「なんじゃこりゃ!」というものがあるわあるわ。人間の発想ってすごいな、とか、こんなこと考える人は尊敬するというものが、けっこうあるのだ。
でも今回のテーマは「いま買える」こと。空想するのも楽しいけど、実際に手にできるともっと楽しい。個人的にも「これ欲しい」と思えるものがいくつかあったのだが、いま買いそうになっているのがDELLのノートPC「adamo XPS」。
僕は基本的にはマックユーザーであるが、こんなPCならマックでもウィンドウズでも、どちらでもいい。これが欲しい、と思わせてくれるアイテムはやはりデザインがなせる業だな、といまさらながらに思う。
現実的には、adamo XPSはモバイルとして使い、家やオフィスではなにを使うか。。。デスクトップPCよりも、ノートでもモニタサイズがある程度あれば十分かも? 「studio」とか「design studio」なんていうのもあるんだな。。。など、シミュレーションをしてしまった(笑)。
ノートPCも、もはや持ち歩くためだけではない。デスクトップの代わりとして十分に機能するし、グレーや黒ばかりではなく、「studio」のようにカラフルなデザインもある。パソコンもメーカー間による性能の違いはなくなってきている。やはり決め手は欲しいと思わせること。それに大きく影響するのがデザインだ。
今回紹介できなかったデザインも、じつはかなりある。「新しい」ものは、単に自分が探していなかったからなのだと、ちょっと反省させられた。
《text:ムラタ》
新年あけましておめでとうございます・・・・・・
なんて挨拶も早々に、Real Design編集部の2010年はスタートです!
まず1月16日発売号を正月休み明けに校了・・・・・・
ちなみに2010年最初の特集は
初モノ買いするなら未来のデザイン! というわけで
表紙はこちら↓
いやー、この特集のリサーチで
映画「2001年宇宙の旅」の続編では「2010年」があり、
さらに小説ともなると「2001年宇宙の旅」から
「2010年宇宙の旅」→「2061年宇宙の旅」→「3001年宇宙の旅」と
続くことを知った次第です・・・・・・。じつに壮大なストーリーですなぁ。
特集内の未来のデザインアイテムも要チェックです。
へー、こんなんあるの! というような夢のアイテムが勢ぞろいです。
と、ここで次なる一手として鋭意制作中なのが
25日(月)発売の「ニッポンの城」です!
こちら13人の戦国武将と、そのゆかりの城を網羅した
城&武将&歴史好き必見の1冊。
一部コンビニでも発売する予定なので、ぜひチェックしてみてください![]()
そんなこんなで未来から戦国までと時代を駆け抜けながら
Real Design編集部の夜は今日も更けていくのでした~。
《text:ムラタ》
本日、コンビニ前で
トナカイがケーキを売っているのを見て
「あれ、今日ってなんかあったっけ?」と思ったムラタです。
あ、ちなみにいま現在、編集部には
編集長の桑原と藤巻がPC前でカチカチやっております。
だって年末進行なんですもの! そりゃケーキどころじゃないよ!
それにしてもクリスマスシーズンは個人的に嫌いじゃありません。
だって街中、すてきな飾りつけで華やぐ様子は
歩いているだけで楽しくてしょうがない!
たとえば今年の六本木ミッドタウンは切り絵風のクリスマスツリーでしたね。
でも個人的に今季No,1は新宿・伊勢丹でございます。
かわいすぎて見るのに夢中で写真撮り忘れましたが
↓の特設サイトで雰囲気は楽しめるはずです!
色使いといい、登場する動物のデザインといい、どれも可愛い!
と、クリスマスの話題ばかりでしたが
リアル・デザインは1月発売号の制作真っ最中です。
ちなみに次号の「クリエイターおすすめの宿」特集では
私、このお方と会津のあの話題のホテルに1泊旅行してきました!
あのクリエイターの後ろ姿です。分かるかな?
詳細は次号をお楽しみに!
text:編集長 桑原
リアル・デザイン最新号が発売されたばかりだが、そのなかで
DELLのPCについて取り上げている。「リアル・デザインでDELL?」と思う人、いますぐDELLのサイトをチェックしてほしい。ネットブック、ノートブック、デスクトップと、デザインコンシャスなモデルが揃っているのだ。
とくに注目したのは「デザインスタジオシリーズ」。
いわゆるデスクトップとして使える15インチモニタだが、OSはウィンドウズ7、CPUはインテルCore i7。メモリは4GB、ハードディスク500GB、さらにブルーレイディスク搭載と、最先端のスペックを誇りながら、価格は10万円を切るのだ。
ここ最近、ウィンドウズマシンよりアップルのほうがコストパフォーマンスが高いと思っていたが、思わぬところに対抗馬を見つけた気分だ。このシリーズ、天板はアーティストが提供するカラフルなデザインが揃っているのも特徴。会社でもこれくらい個性的なモデルを使ってみてほしいなあ。どうですか、企業内でPCの手配、整備を担当されている方々!
text.編集長 桑原
最新号は、デジタルカメラです。しかも、紹介しているのはたったの四台。
デジタルカメラは、どれがいい?と聞かれることも多い。一眼レフがいいと思っているが、毎日持ち歩くのは無理。
そこで、今回の特集になるわけだ。
持ち運べて、しっかり撮れる。
この、撮れる、というのが重要。
押せば写る、というのは、実につかいにくい(笑)。ほしいのは、思ったように
写せるカメラ。写すだけなら、もはや携帯で十分。カメラはやっぱり、撮って楽しいものでありたいし、手にして満足いくものが欲しい。
やっぱりカメラはこうでないと、の四台をご紹介。オリンパスペン、リコーGR3、キヤノンS90、パナソニックGF-1。レンズ交換できるもの、コンパクトなもの、プロのご用達。自分ならこの四台で悩む機種をセレクト。
誌面ではいえなかったが、意外とカメラメーカーではない、パナソニックがあなどれない。そのおかげで、さらに悩んでしまった。やっぱり一台じゃなく二台買うか?(笑)
《text:ムラタ》
先週の週末に、横浜の象の鼻テラスで開催されている
「ガリバーの食卓展」に行ってきました!
目的はフランス人アーティスト、リリアン・ブルジェア氏が作成した
巨大ガーデンテーブルセットでランチをいただくため!
というと何のこっちゃ? かもしれませんが
写真を見ていただくと一目瞭然かと・・・・・・
まさにガリバーの食卓!
大きなグラスに注がれた水で乾杯してから
ランチがスタートしたのですが、これが本当に大変。
何もかもが大きくて、もちろん料理も巨大・・・・・・
宙トリップ(野村友里・勝見淳平)が手掛けた料理は
大きなパンでフタをされた巨大なプレートセット。
パンの中は美味なソースで味つけされた
これまた巨大なカブが半分そのまんま入っていました。
もちろん食べきることもできずお持ち帰り用に
包んでいただいたのですが、
デザートは完食しましたよ! もちろんです!
ちなみにチョコレートケーキは象の●に見立てており
よくよく見ると、ちゃんと草(バジル)も入ってました。
今回のガリバーランチを終えてみて、
たとえばレタスの葉っぱ1枚でも
こんなにも野菜って大きかったの? というのが個人的な新発見でした。
普段見慣れたものでも、スケールが異なる場所で見ると
全く違うものに見えるんですね。
こんな体験型のアート鑑賞は初体験だったので
とにかく楽しくて、自分の日常とはかけ離れた
不思議な感覚が新鮮な1日でした!

