RC WORLD最新号案内

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

リンク

  • サイドリバー

    こだわる大人のための趣味と生活のポータルサイト
  • エイ出版社
    あらゆる趣味の雑誌、書籍、文庫を発行し、新しいライフスタイルを提案

    世田谷ライフ~暮らしの楽しさここで見つける~|エイ出版社
フォトアルバム
 

開催中キャンペーン

  • サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン
    サイドリバーショッピング送料無料キャンペーン


    2010年度エイ・スタイルカレンダー

2007年2月 2日 (金)

COOL style TOY

Photo_846 こんにちは、SSKです。
弊社より好評発売中の『ガバメントの本』ですが、
これにちなんで、トイガン系のイベントの告知をひとつ。

2月4日の日曜日に『Cool style TOY』というイベントが開催されます。
このイベントのコンセプトは「トイガンをもっと楽しむ遊びの提案」というもの。
従来のトイガンやミリタリーのイベントというと、大概がショップやメーカーによる安売りの物販がメインでした。
ですが、今回のイベントでは物販だけでなく、実際にゲームやシューティングマッチなどに参加するための、具体的なアドバイスを行ってくれるトイガンにおけるライフスタイル提案型のイベントなのです。

例えば当日に予定されるデモマッチ(体験会)は、
・コンバットシューティング
・スピードシューティング
・カウボーイシューティング
・タクティカルシューティング
・G1シューティングマット
の5つ。
これらのゲームやマッチに興味があるが参加方法やルールがわからない人を、フリーダム・アートやハートフォード東京、IBF八王子などのメーカーやショップがバックアップします。
また、フロンティアやむげんなどの、有名ショップも多数出展し、物販部門も強力にサポート! 特価商品を多数用意している模様です。

今まで、『トイガンを買っても飾って終わり』だった人にお勧めの今回のイベント。
ぜひこの機会に『撃って楽しむ』シューティングの世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか?
イベント名のとおり、「CoolなTOY」として楽しむための今回のイベント『Cool style TOY』。興味のある人は、ぜひ足を運んでみてください。

2007年2月4日 午前10時~午後5時
都立産業貿易センター浜松町館5F
入場料500円
[公式HP]
http://sports.geocities.jp/the_shooting/index.html

2006年6月 1日 (木)

イベント報告!?

どうも、ご無沙汰しております。OKUチュウです。

いよいよ6月。首都圏ではこのところ「暑い」と思えるほどの日が続いていて、この調子なら週末はガッツリR/Cを楽しめるのではないでしょうか? 私も週末行われる「サベージチャレンジ」に向けてマシンの準備をしています。マシンはボディの製作が終わり、あとはシャシーのメンテナンスをすればOKですが、なかなか……。このように、数多くのイベントが各地で行われていますが、先日岡山で行われた「ヨコモドリフトミーティングR8」のリポートをお届けしましょう!!

Img_3402 いまや、R/Cドリフトイベントの代名詞ともなっている「ヨコモドリフトミーティング」 ラウンド7までは、谷田部アリーナを舞台に開催されていたわけですが、今回のラウンド8は初の地方開催として、岡山県のプラトピア玉野店で行われました。参加選手は地元岡山をはじめ、中国地区からの参加者に加え、九州や関西、さらには関東からの遠征組みを加え、90名近くの参加者が集まりました。

Img_3765Img_3747会場となったプラトピア玉野店は、瀬戸内海に面したすばらしい場所に位置し、きれいなグリップ専用のコースに加え、オフロードコース、そして今回のために作られたドリフトコースの3つのコースがあるほか、敷地内にはショップ、そしてお洒落なカフェもあり、イベント当日は多くのカップルや家族連れがギャラリーに訪れていました。

開催クラスはいつものウェルク・ビギナー・エキスパート・D1のほか、ツインドリクラスも開催。Img_3463審査員にもいつもの3人が登場し、いつもの審査基準で予選が行われ、各クラスで熱い走りが繰り広げられました。

Img_3470Img_3497今回のこの岡山大会には、D1ドライバーも多く参加し、RCワールドでもおなじみの三木選手にドリフト侍選手、さらに帝王古口選とと高橋ゆうぼう選手も登場し、多くのD1ファン、ドリフトファンに囲まれ、記念撮影などを行っていました。

その実車ドライバーたちの走りには、審査委員である芹沢氏も大興奮。進入速度、角度、ラインと、どれをとってもすばらしく、見事全員が決勝へとコマを進めることなりました。もちろん地元勢の走りもレベルが高く、普段からイベントに参加している遠征組みにも負けない迫力の走りをみせていました。

Img_3635 また、今回ウェルククラスには、多くの女性ドライバーも参加。ご存知のORCレディの二人とともに、大会を華やかにしてくれました。

そして、今回ヨコモドリフトミーティングで初となる、Img_3808ツインドリクラスも行われ19チームがエントリー。その審査はなんとドリフト侍氏と広坂選手が行い、各チームすばらしいツインドリを披露。なかでも地元小谷・弘中組と長野から遠征してきた藤野・越組、さらに、関東遠征組みのImg_3833飛田・桂嶋組みが息の合ったきれいな走りでギャラリーを魅了。そして、その激戦を制し初のツインドリクラスの栄冠を手にしたのは、藤野・越組でした。

Img_4515もっとも注目を集めたD1クラスは、 各対戦で見事な追走を披露。もちろん我らが三木選手も決勝ラウンドに残るものの、1回戦で惜しくも自滅により敗退(残念です)。

決勝ではツインドリで活躍した飛田選手と藤野選手が対戦し、藤野選手が飛田選手を華麗にパスし、 Img_4431誰もが納得の走りで優勝野栄冠に輝きました。なんと藤野選手はツインドリクラスとのダブル優勝ですね。

この岡山大会、地元選手の活躍と「うまさ」にも驚きましたが、それ以上にイベント慣れをしていた遠征組みの「強さ」が上回ったのかなと感じました。しかし、その差はほんの僅かではないかとも感じました。今後はその差も縮まり、より激しいバトルがみれるのではないかと思います。

さて次の「ヨコモドリフトミーティングR9」は谷田部アリーナ。さらにその次には九州地区での開催も予定されています。それぞれのラウンドで、どんなバトルが繰り広げられ、そしてチャンピオンは誰が獲得するのでしょうか? 九州ラウンドもきっと遠征する選手がいるはずです。九州地区の皆さんも、関東や長野の「ツワモノ」に負けないよう、追走の練習&クリップにつける練習をしっかりしておいてください。

では!

2006年4月 3日 (月)

さっそくですが……

皆さん、こんにちは。OKUチュウです。

さっそくですが昨日(4/2)行われたドリフトイベントで、気になったことをご紹介しましょう。イベントの詳細は、次号のRCワールドでリポートしますが、ここではなかなか本誌ではご紹介できない裏話(?)を。

スピードウェイパルで行われた、「侍のドリフトミーティングR2」。今回はスペシャルゲストを連れて参加してきました。このイベントは、すでにR1が行われ、本誌でも紹介していますが、D1ドライバーのドリフト侍が行っているドリフトイベントです。参加選手のレベルも高く、特にグランプリエキスパートクラス(いわゆるシード選手たち)は、壁ギリギリのラインから高い車速で進入し、迫力満点の走りを披露していました。

そんな選手たちのマシンの走りを撮影していて気になったことがありました。写真はある選手のマシンですが、走りはカッコいいのです。が、ボディマウントがどうしても気になります。Img_8504 そこでこのあとボディマウントを切ってもらいました。いろいろな事情があるのも分かりますが、“見た目で勝負”のカテゴリーゆえに、この辺もこだわりたい部分です(欲を言えばボンネット上のボディマウントをなくしたいぐらいですが)。

最近イベントの撮影をしていて思うのですが、マシンを見ただけでは気にならないことも、写真で見ると(カメラでみていると)気になることがあるのが不思議です。

と、そんなことが午前中にあり、参加者全員が気にしていた天候も何とかもち、楽しいイベントは、無事に終了したのでした。私の結果は……。まだまだ修行が必要です。次回は5月下旬か6月の頭を予定しているとのこと。次回こそはシード権を獲得できたらいいな……。

RCW編集部

  • カトー(加藤 文晶)

    放射線計測機器の設計者として長らく務めた某電機メーカーを三十路直前で退職、一念発起して雑誌編集者に転身した異色の経歴をもつRC WORLD4代目編集長。基本的に“レース好き”であり、「取材だからさぁ」と嬉しそうに言い放ちながらGP/EP、オンロード/オフロードを問わず、全国各地で開催されるレース参戦に向けて旅立つこと数知れず。見た目はガタイがデカくて強面だが、極めて腰が低く、決して恐い人ではない。