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RCAW最新号案内

RCAW 別冊

2010年3月

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2010年3月10日 (水)

本日! RCエアワールド、リニューアル第2号発売!

本日、全国の書店、模型店さんで
RCエアワールドのリニューアル第2号
つまり、Vol.126
発売
です!

表紙は、こんな感じ!
Photo_3
広大な芝生の上をプーンと飛ぶ
カルマートTR EP1400であります。

背景は、帆足カメラマンが撮ってきた
ギアナ高地の近くの草原。
こんなところで練習機を飛ばせると
面白いですね。

さて、特集は
『ラジコン飛行機&ヘリ再入門』

趣味の楽しみのひとつは
その趣味を始める時に
集約されているような気がします。

はじめてバイクに乗った時
はじめてラジコン飛行機を飛ばした時の興奮の強さは
その後、どんなにベテランになっても
越えるようなことはないように思いますし
また、その時の感動が
その趣味を続けていく上で
ずっと影響するような気がします。

そんなわけで、
僕がRCエアワールドに戻ってきた
ひとつの理由は
もう一度、初心者のための企画をしっかりやろう
また、どんなベテランの人でも
もう一度あの興奮を思い出せるような
企画をやろう
というところにありました。

もちろん、初心者企画といっても
ベテランのみさなんを退屈させるつもりは
毛頭ありません。

初心者を導くにはどうしたらいいか
ベテランからの目線での考察や
飛行機の方がヘリやグライダー。
ヘリやグライダーの方が飛行機に
初チャレンジするにはどうしたらいいかなど、
これまでにない目線の記事がいっぱいです。

ぜひ、ご覧下さい。

さらに、その他コンテンツに関しては、 サイドリバーの”コンテンツ・オフ・RCエアワールド”にて紹介しております。 ご覧下さい!! 

2010年3月 5日 (金)

スケール・フライイン開催順延のお知らせ

3月7日に開催を予定しておりましたスケール・フライイン2010は、3月5日午後1時現在の天気予報にて当日の降水確率が80%となっているので、大変残念ではございますが開催を順延とさせていただきます。

つきましてはお預かりしておりますエントリーフィーは、速やかにご本人様に返金させていただきます。お支払い方法によって手続きが異なりますので、連絡をお待ちください。
新たな日程につきましては後日RC AIR WORLD本誌および本ウェブサイトにて発表させていただきます。ご迷惑をおかけしますがご理解のうえご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

RCエアワールド編集部

2010年2月10日 (水)

スケール・フライイン2010エントリー受付は12日から! 

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大変長らくお待たせ致しました! 
スケール・フライイン2010のエントリーをSideriverにて2月12日(金)、午前11時からスタート致します! 

グローエンジンを搭載したスケールモデルなら、素組みのARFから渾身の自作機まで、なんでもOK! 

なお、応募期間は2月22日(月)までとあまり時間がありません。さらに、定員は50名となっております。締切日以前でも、定員に達した場合は締め切る場合がございますので、なるべく早くエントリーしていただくことをオススメします! 

こちらをご欄の皆さんはもちろん、気付いていないお仲間もお誘い合わせの上、どんどんご参加いただき、1日スケールフライトや談義で、前回以上に盛り上がりましょう!!

 

2010年1月13日 (水)

スケール・フライイン2010情報ページアップ! 

RCエアワールドVol.125で告知しておりましたが、
スケール・フライイン2010のページをサイドリバーにアップしました。

まだ概要という状況ですが、各詳細が決定次第、順次アップしていきますので、ご興味ある方は随時チェックをお願いします。
また、web環境のないご友人などにも内容をお知らせください! 

最終的にはこのページかエントリーも受け付ける予定でいますので、いましばしお待ちください! 

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2010年1月 7日 (木)

RCエアワールドリニューアル号1月9日発売! 

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RCエアワールドVol.125がいよいよ9日に発売になります! 

今号は、編集長が村上になり、さらに隔月第一弾ということで、これまでとは違う、リニューアルされた内容になっており、注目です! 

まずは表紙ですが、ロゴが単色になり、ちょっと小型化。帆足カメラマンにより、広角レンズで撮影された飛行機の写真もこれまでとは雰囲気が違うことがお分かりいただけると思います。より大人な、落ち着いた雰囲気という、新生RCエアワールドのコンセプトを表現しております。

002さて、注目の中身のほうですが、リニューアル第一弾の特集は、ズバリ『スタンダードスポーツ』です。身構えず、長い間気軽に飛ばせる、今回はそんな風に編集部的に”スポーツ機”を解釈しました。高度なアクロをしなくても、競技を目指さなくても、ただ単純に空に飛ぶ飛行機を遠隔操作するだけで楽しい、そんなラジコン飛行機の楽しみの原点を再確認する、そんな想いが込められた特集です。

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具体的には、古くから同じ機体を長期間楽しんでいるマニアの紹介、気軽に毎日のように飛ばせ、かつ飛ばしていて楽しい、そんな機体はどんなものなのか、それを解説するコーナー、長年愛され続けてきている名機の紹介、できたら楽しみが広がるフライトテクのコツ、さらにはエンジンや電動パワーユニットを長い間保つためのノウハウなどで構成されております。

さらに内容紹介は続きます! 

続きを読む "RCエアワールドリニューアル号1月9日発売! " »

2009年11月17日 (火)

どんな本が読みたいですか?

初めて、ラジコン飛行機を操縦した時。

送信機のエルロンスティックを操作するだけで
離れた場所にある模型飛行機が、ユラユラと
左右にロールする動きをするのが
すんごく感動でした。

無線操縦の快楽というかなんというか。

その感動をどう表現するかですよねぇ。

青い空に飛行機が舞っていて
それを自分が操縦できる。
その事実だけで、とっても楽しいんですが
そういう楽しみがちゃんと載っている本にしたいですねぇ。

2009年11月 7日 (土)

RCエアワールド12月号掲載のGSR260Z空撮ムービー

RCエアワールド12月号が既に発売されております! 
ご覧いただけましたでしょうか?

内容に関しては、メイキング・オブ・RCエアワールドをご覧ください! 今月も充実しておりますよ! 

さて、今回『ガソリンエンジンへの第一歩!』と題してガソリンエンジン飛行機、およびヘリの基本を解説するコーナーがあるわけですが、その中でJR PROPOの新作ヘリ、GSR260Zに同社カメラジンバルセットを装着。空撮にチャレンジしてみました。その際に撮影されたムービーを公開しますので、ぜひご覧になってみてください。

パワー的に余裕があり、機動性に自由度のあるヘリでの空撮映像はかなりの迫力があります。しかも特に機体に対して細工をしたわけでもなく、本当にノーマル仕様のまま行っている点にも注目です。

本格的に空撮を楽しみたい! と考えておられるなら、かなりオススメのセットですよ! 


2009年11月 6日 (金)

RCエアワールドが変わります

11月4日発売のRCエアワールドを
ご覧になった方はご存じの通り、
RCエアワールドが変わります。
Rcaw_4

一番大事なこと、

なんのために変わるかというと
『ラジコン飛行機趣味の世界を
 もっと面白くするために』

変わります。

不況だなんだいろいろ言われてますが
趣味の世界にはある意味そんなこと
あんまり関係ありません。

一緒に盛り上がりましょう。

※新しいRCエアワールドについては
 このブログで徐々に紹介していきます。
 そのうちいろいろリフォームしますが
 とりあえず、今日からスタートです。
 ご注目下さい。

2009年9月 1日 (火)

誌面も映像も楽しめるRCエアワールド10月号!

本日、編集部に最新のRCエアワールド10月号が刷り上ってきました!
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9月4日には書店店頭に並びますが、模型店などでは明日並ぶところもあるはず。10月号は特別定価1200円となります。理由はDVD付録だからです!!
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収録されているのは、フロリダジェッツで撮影した迫力のスケールジェットRC映像、大いに盛り上がった本誌主催のスケール・エアレース ウェストラウンド2009、機速も動きも異次元の印象を覚えるインドアアクロなど、見所満載です。編集部の手作り感あふれる作りとなっていますが、RC好きである読者の方々にはご満足いただけるはず!

もちろん、10月号の見所はDVDだけではありません。巻頭では特集3本立てでお届け。ひとつは、水辺が落ち着くためにこの時期が最も楽しめる水上機の特集。もうひとつは、注目のニューエンジンを実際に機体へ搭載してフライトし、その実力を徹底検証したエンジンインプレ特集。そして、画期的な機構を搭載して格段の進化を遂げた電動ダクテッドファン特集となっています。
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また、8月の世界戦ラッシュもレポート。今月は第1弾として、アメリカで開催されたF3C世界選手権、ブログでリアルレポートもしたチェコでのF3B世界選手権、高速レースが展開されたドイツで行われたF3D世界選手権の3つの結果と会場の様子を紹介します。世界トップレベルの凄さ、そしてどの大会でもすばらしい活躍をした日本チームの様子を誌面にてご覧いただけると思います。
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連載やその他記事も、今号も盛りだくさんとなっております。ぜひぜひ、ご購入いただいて誌面でもDVDの映像も存分にお楽しみください!!

2009年6月12日 (金)

イベント案内

下記日程、内容にてパイロンレースイベントが開催されます。
注目の新クラス、クイッキー500クラスも行われます! 

2009年度KFC 10J、25、32 & Q500パイロン・レース

主催:KFC木津フライングクラブ

日時:7月5日(日)
受付:8:00
会場:三重県阿山郡伊賀市下柘植、KFC木津フライングクラブ飛行場

種目:10J、25クラス、32クラス、Q500クラスによるRCパイロン・レース

競技:10J、25、32クラス規定(ホームページ参照)に準ずる。
コースは3点パイロン 一周330m、離陸スタート(10Jは手投げ)
32クラスは、25クラスの規定に準じたもので、機体強化されたもので重量は1450g以上で、ハットリ32用マフラー可、プロペラ、プラグのみ自由。(注、燃料は東邦、IMのニトロ15%を支給。レギュレーション等詳細は KFCホームページにてご覧になれます。
Q500クラス 一般市販に限る エンジンはOS55AX‐BEのワンメイク。(ペラは9×7.5のみ)。 燃料支給。その他詳細は大井まで  
※当飛行場にて開催される上記に該当するレースの1位~6位に6点~1点のポイントを与え、各々クラスの年間グランドチャンピオンを決める。(http://www.rc-kfc.jp 参照)
※10Jを除く他のクラスは、一周390mに変更の可能性あり。

資格:当日有効のラジコン操縦士及び保険の登録者で、当日保険証持参。国内法に定められた周波数を使用すること(2波以上の予備バンド持参)。2.4Ghzについては(上記)にあらず。初めて参加の方歓迎)!

会費:5000円、ダブルエントリー7000円、トリプル9000円(昼食代含む、当日徴収)。 初めて参加される方は、4000円とします。

申込:6月29日(当日消印有効)までに、①住所②氏名③電話番号④機体名⑤周波数を明記し、はがきかファクス、Eメールで下記へ。

 

〒632-0072 
奈良県天理市富堂町143-5
大井高三
phone0908‐987-6571
fax0743-63-1346      
Eメールkozoooi@plum.ocn.ne.jp

詳細問合:上記申込先

2009年6月 4日 (木)

梅雨の時期のお供にRCエアワールド7月号

まだまだ入梅していないところが多いですが、梅雨の走りというすっきりしない天候が東京では続いています。そんな本日、RCエアワールド7月号が発売となりました!
表紙は天気がぐずつく時期だからこそ、爽快なグライダーのイメージにしてみました。
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7月号は特集が2本立て! 巻頭特集では5月14~17日に開催された静岡ホビーショーにて発表された新製品を(ほぼ)すべて紹介。
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今回のホビーショーも、ここに合わせて各メーカーが初披露する製品が多く、取材する編集部員もかなり興味をそそられました。そんな製品群でも各編集部員が特に気になるアイテムもピックアップしています。気になる新製品をチェックするのはもちろん、各編集者の視点の違いも要チェックです!?

もうひとつの特集は『我慢できないマニアな生活』と題し、ラジコンを愛しすぎた(?)人々を紹介します。
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登場するのは、ラジコンだけのためにアパートを借りたスケールマニア、ユニークな小型エンジンに惹かれて機体を自作してしまったビルダー、性能追求が極まって4.5mスパンのシャーレ翼を作ったグライダーフライヤーなど。ここまでできる人たちは、同じラジコン好きの読者にとって憧れを感じるはず。ぜひ、そんな尊敬すべきマニアのラジコンライフをご覧ください。

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また、ヤマ編が魅惑のスケール機の数々を誌面で紹介。フライトインプレッションを掲載しているのは、直列4気筒エンジン『OS IL-300』搭載のために設計されたリップマックス・デハビランド ジプシーモス。そのスケール感はもとより、4気筒ならではのエンジンサウンドまで、記事から感じられるでしょう。そして、前号で紹介しきれなかった、アメリカ最大のジェットイベント『フロリダジェッツ2009』を彩ったスケールジェットモデルのグラビアも掲載。実機と見紛うばかりの完成度を持つジェット機の数々で目を楽しませるのもいいでしょう。

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そのほか、『アライン・T-REX 450 Pro』『ヒロボー・SDX』の2機のRCヘリの製作記事も掲載。どちらも、メーカーのこだわりが詰まった設計がされているのですが、それが製作工程からも見て取れます。これらの機体に関心がある人だけでなく、ヘリフライヤーならいろいろと注目するポイントもあるので、読まれることをお勧めします。

もちろん、連載企画も盛りだくさん。そんなRCエアワールド7月号をぜひご購読ください!!

2009年5月 2日 (土)

RCエアワールド6月号は一足早くお届け

みなさま、今年のゴールデンウィークは天候に恵まれ、フライト日和となっているところがほとんど。どの機体を飛ばそうか、悩んでいるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、毎月4日発売のRCエアワールドですが、RCエアワールド2009年6月号は少し早めの5月2日に書店に並びます。つまり、本日が発売日です! 表紙はコレ。
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オーストラリアの名コンストラクター、ブルース・デキャステル氏が奥様のリンダさん、そして自身が設計したF3D機『エボネクスト』の写真が目印。彼が来日して参加したKFC F3Dタイムトライアルレースの模様も本誌でレポートしています。

巻頭特集は『注目のアイテム、その使いゴコチは!?』と題し、ハイペリオン・Emeter V2FMAダイレクト・コパイロット2OS FSαシリーズ用インカウルマニホールドなど、最近登場した気になる製品の“実際の使用感”をレポートしています。
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読者のフライトを向上できるアイテムの本当の使いゴコチが分かるこの特集は必見です! ぜひ手に取ってご覧ください。

特集以外にも、多くのフライヤーの関心を集める新型プロポ『SANWA SD-10G』の徹底レポートや、今年も大いに盛り上がったアメリカの定番ジェットイベント『フロリダジェッツ2009』の迫力グラビアなども見応え&読み応え十分。
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他にも、イベントレポートや編集部員のフライトログ連載など、今月号のバラエティ豊かな情報と機体を紹介しています。
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ぜひとも今月もRCエアワールドでフライトライフをより満喫してください!!

2009年4月 7日 (火)

RCエアワールド5月号発売中! 今月は永久保存版!! 

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先週の土曜日に発売になった、RCエアワールド5月号、ご覧になっていただけたでしょうか? 



002今月の表紙はヒロボーの新型50ヘリ、SDXです。もちろん表紙だけでなく、その詳細をいち早くレポートしておりますので、ヘリファンはぜひご覧ください! 

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そして巻頭特集は拡大版のぶち抜き36ページとボリューム満点!! あらゆるケースを想定した機体修理方法を完全網羅! さらに修理や工作に必要なアイテムの基礎知識からカタログまで、まさに永久保存版といえる充実の内容です。壊れた機体、あきらめていませんか? ぜひ今回の特集を参考に、ふたたぶ飛ばしてみてはいかがでしょう!? 

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もちろんおかげさまで先日盛大に開催させていただいた、スケール・エアレース WESTラウンド2009もレポートします。新たな試みの下行われた新クラスの情報など、ちょっと興味はあるけど、参加を躊躇していた、なんて方は必見です! 

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さらにさらに、スケールファンや中~大型機ファン必見のサイトーエンジンの隠し玉もスクープ! 



今月も新情報から役に立つノウハウまで満載なので、まだ見ていない! というかたは、ぜひ書店や模型店に走ってください!! 

2009年3月 2日 (月)

ヘリムック発売! および訂正とお詫び

2月20日に、もはや恒例となったヘリムックが発売になっております! 
その名も「ラジコンヘリ・フライトガイド」!! 
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今回の目玉は、なんといっても3Dフライトに関して入門から上級者まで参考になるノウハウが詰まっているところです! 機体セットアップからフライトのコツまで、これから3Dを目指す方も、すでに飛ばしている方も、ぜひご覧になってみてください! 

他にも注目の新型ヒロボー製ヘリ、SDXや250クラスに関する情報も満載です。もちろん昨年から今年にかけて発表された新型ヘリや関連アイテムの情報も網羅しています。'09年シーズンに向けての最新情報をぜひゲットしておいてください! 


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3Dフライトを始めるために必要なテクや機体に関して、さらに基本フライトテクニックから上級演技のコツまで紹介しています。


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スカディの後継となるヒロボー・SDXをいち早くレポート! 50ヘリファン必見です!! 


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スーパーボイジャーE 6セルをはじめ、ガウイのハリケーン550、MIKADOのロゴ400、600 3D、トリムコーポレーションのアキュレート450TRからエンルートのHシリーズまで新型ヘリの詳細レポートも掲載! 


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注目の250クラスEPヘリも取り上げています。特にT-REX250は製作から細かくレポートしております。





なお、『ラジコンヘリ・フライトガイド』におきまして、誤記がありました。22ページのピルエットフリップ解説イラストにおいて、ラダーのスティック方向が逆になっております。正しくは下記イラストになりますので、ご注意ください。読者ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正致します。

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※画像をクリックして拡大してください。

2009年1月 6日 (火)

お詫びと訂正

 本誌『RCエアワールド』2009年2月号におきまして、誤記がありました。12ページ本文中で「……14MZ、12Z、14FG、FF10のマルチモード搭載機。マルチモード対応の受信機と組み合わせることで、G3モード同様のレスポンスが得られる」との記述がありますが、正しくは「14MZ、12Z、12FG、FF10のマルチモード搭載機は、G3と同様の2048分解能に対応したマルチモード対応の受信機と組み合わせることができる」になります。また、同じページのR616FFMの説明で「インドアプレーン用」とありますが、正しくは「パークフライト用」です。 読者ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正致します。

2009年1月 3日 (土)

謹賀新年

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RC AIR WORLD読者の皆様そしてクライアントの方々、新年明けましておめでとうございます。RC AIR WORLDは今年も編集、営業、販売の各部が一丸となってより楽しい誌面づくりに励むと同時に、新しい遊びのスタイルを提案させていただきます。3月には 早速今年初めのイベント、スケール・エアレース・ウェストラウンドも開催されます。どうぞ今年もRC AIR WORLDにご注目ください! (RC AIR WORLD編集・営業・販売一同)

2008年12月 8日 (月)

スケール・フライイン 満場御礼!

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昨日のスケール・フライインにご来場いただいた皆様、ならびにご協賛ご後援いただいた関係各位の皆様、本当にお疲れ様でした、そして多大なるご協力ありがとうございました! 当日はお天気の神様も味方となり、絶好のコンディションのもとで運営させていただくことができました。まだまだ未熟な部分も多く、ご迷惑をおかけしたところもあったとは思いますが、皆様の温かいご協力とご声援に直に触れることができ本当に嬉しく思いました。おかげさまで、今後もこういったイベントをしっかりと行っていこうとスタッフ一同更なる強い結束を結ぶことができました。どうぞこれからもRC AIR WORLDをよろしくお願いいたします。編集部、営業部を代表して御礼申し上げます。 コンテストディレクター Yamahen

2008年12月 5日 (金)

お詫びと訂正

本誌『RCエアワールド』2009年1月号におきまして、誤記がありました。
40ページの本文5行目に『中部地区スケール機の集い』と記載されておりますが、正しくは『中国地区スケール機の集い』になります。
また、125ページのトップモデルの製品紹介におきまして『フェニックスモデルス・フーツラ』と『フェニックスモデルス・トップスター』の写真と紹介文が入れ違っておりました。正しくは中央の機体が『トップスター』、下の機体が『フーツラ』となります。
読者ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正致します。

2008年12月 4日 (木)

タイスケが発表されました

今週末のイベント、スケール・フライインにエントリーいただいた皆様へ、当日のタイスケが決まりました。RC AIR WORLDウェブサイトでもご覧いただけますが、ここでもお伝えします。ご確認ください。

RC AIR WORLD SCALE FLY IN 2008
タイムスケジュール

●6:00~   ゲートオープン
駐車場への速やかな導入にご協力ください。

●7:30~9:00  受付・参加確認
プロポ・誓約書をお持ちになって受付けまでお越しください。
★誓約書の記入、捺印をお忘れなく!

●9:00~9:30   開会式 オープニングフライト        (小川精機 菅原氏)
全員ランウェイにお集まりください。

●9:45~11:30  フライイン (午前の部)
フィールドディレクターの管制にご協力ください。

●11:30~12:00  全機展示 撮影&審査
全員機体を持って集合! 
ランウェイにて機体を並べて記念撮影の後、審査を行います。

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ランチタイムの全機体展示は、海外のイベントではお約束ごと。エントラント相互の親睦を深めると同時に、一般ギャラリーの方々にも自慢の愛機を見ていただきます。

●12:00~13:00  ランチタイム エキシビションフライト     各メーカー、ショップ様のデモフライトをお楽しみください。

●13:00~15:30   フライイン (午後の部)
2回目のフラインです。奮ってフライトをお楽しみください。

●15:30~        表彰式・閉会式
お楽しみ特別賞もあります!
                解散 お疲れ様でした!

*進行状況によりタイムスケジュールが変更になることもあります。当日のアナウンスをよく聞くようにお願いします。
*当日プロポは受付時にバンドを確認した後、個人管理とします。イベント中は随時電波モニターでチェック、フライト時は本部にてバンド管理しますのが、各自スイッチの切り忘れに十分ご注意ください。

2008年11月29日 (土)

特別ゲストの桜井健雄カメラマン

来るスケール・フライインに、特別ゲストとして来場が決定している”ケンユウ”こと桜井氏は本誌ではもちろん、リノのエアレースでも活躍する国際的写真家。特に彼独自の見方で撮るユニークで大胆な航空写真は、内外を問わず高く評価されています。当日は皆さんの機体を見て、撮って、話してと、楽しい1日を過ごしていただきます。そしてなんとエントラントの皆さんの中から一機、お楽しみ”ケンユウ大賞”も選出していただけるとのこと!楽しみです。

Photo 「ども! 桜井です。今回のイベントとても楽しみです。毎年ヤマ編とトップガンで取材しているから目は肥えてますよ~(笑)。バリバリのフルスケールも素晴らしいけれど、私的には何か味のある演出を期待しています。当日は気軽に声をかけてください!」(大好きなシーダートを前にシーダートになりきるケンユウより)

2008年11月26日 (水)

御礼 エントリー50名突破!

おかげさまでスケール・フライインのエントリー数が本日50名を超えました。エントリーいただいた方々に御礼申しあげると同時に、予定されている方には早めのエントリーをお願いいたします。

さて注目のエキシビションフライト、その真打は本イベントのメインスポンサーでもあるOSエンジンによるスケールフライトです。注目の機体は先のホビーショーでデビューしたジプシーモス! 搭載エンジンはもちろんIL300です。OSテクノロジーの結晶、直列4気筒の咆哮をまだ聞いていない方はぜひこのチャンスをお見逃しなく!

Photo

Il300 インラインファオのリアルなエンジンによるリアルなフライトにどうぞご期待ください。

2008年11月25日 (火)

その他にも注目の機体ぞくぞく!

さて、スケール・フライインの当日は、午前中と午後の皆様のフライインの間、ランチタイムにメーカー、ショップ各社によるエキシビションフライトも予定しています。まだ誌面でしか見たことのない注目のニューモデルや、ベストセラー商品などのフライトをご堪能ください!

S_1_2 MBPジャパンさんはビッグなカーチスジェニーのフライトを予定しています。

2_3 K&Sさんはニューモデル、ロヤルグレースのフライトを予定しています。

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エンルートさんは元気なバイプレーン、ピッツのフライトを予定しています。

スケール・フライインにグライダーも登場!

S_2 12月7日のスケール・フライインにおいて、なんと横浜にあるビッグスケールグライダーのプロショップ、T'sフライングクラブによるトーイングフライトを披露していただけることになりました。

大型スケール機による実機感タップリなスリリングで豪快なトーイングシーンをじっくりとご覧いただけます。どうぞお楽しみに!

S_1 数あるスケール機の中で、大型スケールグライダーの世界はまた格別。大胆で緻密な主翼の形状や、細部まで作りこまれたコクピットなどは一見の価値ありです。

2008年11月 4日 (火)

スケールイベント開催!

Scale RCエアワールドの11月号、12月号でもお知らせしたとおり、弊誌主催の新しいイベントを12月7日(日曜)に加須フライングクラブの飛行場にて開催いたします。その名も『RCAWスケール・フライイン2008』。グローエンジンを搭載したスケール機であれば大きさは自由、フルスクラッチはもちろん、ARF機でもOKです。 フライトが可能な機体はグローエンジン搭載機のみ(一部のガソリン機を除く)ですが、パーキングエリアを利用したフリーマーケットには、電動機やジェット機などを展示していただいてもOKです。

参加受付は本日から、下記サイトから受け付けています。

http://www.sideriver.com/hobby/rcair/

ARFならば今から製作しても間に合うかも! 自慢の機体を仕上げてピクニック気分でぜひご参加ください。

2008年10月 3日 (金)

EPキャリバー120で難関コースに挑む!

 10/18(土)より開催の「第48回 全日本模型ホビーショー」。その京商ブースにて、 『 EPキャリバー120』を用いたアトラクションイベント「EPキャリバー120 エアトライアル」が開催される。

 これは、EPキャリバー120ユーザーによるフライトイベントで、京商ブース特設ステージに設置された難コースを、制限時間内に攻略するというもの。結果によって、豪華賞品が当たる!

〈コース紹介〉
ゾーン1/スラローム
ゾーン2/ケージ
ゾーン3/クレイジーゲート
ゾーン4/クレイジーファイブ
ゾーン5/タワー06

 受付は、今日10月3日(金)から8日(水)まで。参加資格は『EPキャリバー120』を所有していて、開催当日に来場できればOK。

 開催時間は18日(土)と19日(日)の午後1時40分~2時30分。自慢のテクニックで豪華商品をゲットしよう。詳細は下記URLまで。

http://www.kyosho.com/jpn/event/presently/plastic_radio/air_trial.html

2008年6月30日 (月)

ビジュアルで辿る零戦史 登場!!

 いわずと知れた、太平洋戦争の名戦闘機、零式艦上戦闘機。多彩な写真やイラスト、地図などでその歴史を辿れる文庫本が7月10日(木)発売になります。写真はもちろん、”零戦の戦域要図”といったイラストなどPhoto_3 も豊富に盛り込まれているので、零戦の一生をまるごと”見る”ことができる一冊となっています。

Img5241723030001 Illust_06  零戦の歴史を語る際には欠かせない、周辺情報も充実。二式水戦や零戦の整備員、さらに搭乗員を育てた練習航空隊、零戦と戦った主要な米軍機など、サイドストーリーも読み応え十分です。Img5241726060001

Img5241730280001  著者は国内外の戦闘機に造詣の深い、野原茂氏。筆冴え渡る、氏所蔵の貴重な写真やイラストを多数収録した渾身の作品です。零戦フリークならずとも、その栄枯盛衰の”物語”としてぜひ、傍らに!

2008年6月27日 (金)

『EPプレーンテキストブック』好評発売中!! 

080627 6月20日から好評発売中の『EPプレーンテキストブック』、もうご覧になっていただけたでしょうか?

毎年恒例のRCエアワールド電動ムックシリーズの最新作となるわけですが、今回は多少趣きを変えて編集されております。今までは最新情報を中心にまとめてきましたが、今回は電動機、特に飛行機を中心に、おさえておかねばならないベーシックなノウハウ、それに上級者でも見逃しがちなテクニックなどを網羅しております。表紙にもなっているハイペリオンのヘリオスF3A 10e、それにE-fliteのディーボ3Dを実際に製作し、調整からフライトまでの流れもステップbyステップで分かりやすくまとめています。タイトルどおり、電動機を飛ばす上でのテキストになるよう、キメ細やかな内容に仕上がっています。

また、注目の新アイテムであるA123の活用方法、流行のEDF機に関するノウハウ集、それに最新電動ヘリのバイヤーズガイドまで掲載。さらに注目なのが、電動機にありがちなノイズ問題に強い、登場したばかりの2.4GHzプロポシステムに関する最新情報まで贅沢に掲載しております。

さらに、恒例のリポオールカタログや最新充電器、モーター&アンプ、機体カタログも充実。梅雨が明けたら、また訪れるラジコンハイシーズンを前に、電動機の基本から最新情報まで仕入れるのに、最適。ぜひ全国の書店、模型店、またはサイドリバーにてお求めください!! 

2008年5月29日 (木)

RC TURBINE Jets & Helicopter 2008再入荷!

Rc_jets 好評のうちに売り切れておりました、RC TURBINE Jets & Helicopter 2008を再入荷致しました! 

近日中に販売可能になると思いますので、ぜひサイドリバーのほう、ご確認お願いします!

購入はこちらまで! http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/034/item33141.html

2008年5月 9日 (金)

スケール・エアレース イーストラウンド開催日決定!

Photo スケール・エアレースファンの皆様、お待たせしました。恒例のRCAW主催スケール・エアレース・イーストラウンドの開催が決定しました。日時は7月20日(日)で、会場は昨年と同様、栃木県・栃木RCクラブ飛行場となります。開催クラスやレギュレーションの2008年度詳細などについては現在煮詰めておりますので、決定次第ウェブおよびRCAW本誌にて発表させていただきます。まずはカレンダーにチェックを!

RCAWスケール・エアレース C.D. Yamahen

2008年5月 1日 (木)

RCエアワールド6月号の気になるアイテム

RCエアワールド6月号、5月2日に発売になります! 

今月は久々にフライトテクニックをお届けします。誰もが憧れるトルクロールから渋めのサイドスリップまで、飛行場でワンランク上の飛びを実現し、仲間を「オッ!」と驚かすことができるテクニックのコツを紹介していきます。日々のフライトに行き詰っているかた、新たなチャレンジに飢えている方は、ぜひご覧になって、挑戦してください! 

他にも、おかげさまで盛り上がったクラシックミーティングの詳細レポート、それに気になるホビーショーニューアイテムのスクープまで、今月も盛りだくさんです。ぜひ書店、模型店まで内容をチェックしに走ってください! 

Rcaw08_06_2  今月の表紙は、クラシックミーティングに参加していただいた、アルカス大橋氏のアブロです。

さて、6月号では、3月14日にオープンした注目のニューショップ、『RC DEPOT』のレポートも掲載しています。広々としたスペースに、豊富に陳列されたキットやパーツが魅力ではありますが、オーナーである小西氏セレクトのユニークアイテムも注目なわけです。

その中でも特に気になったアイテム、それがRC SOUND SYSTEMです。実機エンジン音をサンプリングし、それをスピーカーから流すというアイテムなのですが、ちゃんとスロットルに連動して回転数が上がったり、始動時、エンジンストップ時の音も再現されているなど、スケール機にとって革新的なシステムなのです。そんな大げさな、と思われる方も多いと思うので、百聞は一見にしかず、ということで、テストベンチ上のシステムのムービーをお届けします。今後もこのシステムに関して本誌で追っていきたいと考えていますので、ご期待ください! (ちなみに、ヤマ編の問題の答えはこのシステムではありませんのであしからず!)

2008年2月18日 (月)

『ラジコンヘリ解体新書』発売!! 

先日、製作記をちょっとご紹介した『ラジコンヘリ解体新書』ですが、無事完成いたしました! 

2月21日より全国書店および模型店でご購入できますので、よろしくお願いします!! 

今回は、ラジコンヘリの構造をあらためて見直そう、ということで、操舵系、駆動系、フレーム、エンジン、マフラー、ローターと各部を分解し、パーツの名称から意味を解説していきます。さらに各部位ごとの整備などにおける注意点も掲載しております。入門者からエキスパートまで参考にしていただけると思います! もちろん、毎回恒例となっている最新機種の製作記事やレビュー、それにマニアの素晴らしいスケール機の紹介など、盛りだくさんです!!

ヘリに興味のある方も、ないかたも!? じっくりと読める本に仕上がりましたので、ぜひよろしくお願いします!! 

Photo 今回の表紙はこちらになります。巻頭特集の3Dイラストをそのままイメージさせるようにしました。

080218_1 巻頭特集は3Dイラストなどを使用し、ヘリの複雑なメカニズムを解説していきます。

080218_2 メンテ時、組み立て時に役立つTIPSからポイントも紹介しています! 

080218_3 最新機種のインプレやセッティングアドバイスは今回ももちろん掲載しています。

080218_4 海外はドイツからの素晴らしいスケール機をご紹介。さらに国内からも、気になる“あの”ヘリの続報をお届けします! 

080218_5 今回の製作記事は、気になる最新機種2機です。JRのスーパーボイジャーE、それにアラインのT-REX500と豪華なラインナップ!!





それでは、最後にオマケです。本ムックの中で、ヒロボーの最新小型ヘリ、SRBクオークも紹介していますが、その取材中のひと幕をお届け。編集長鈴木でもSRBが飛ばせるようになるのか!? というコーナーなのですが、その前にシミュレーターやXRBで練習したわけです。本来ならスケールアクロ機にはげまないといけないのですが……。まぁ、ひとまずご覧ください! 



2007年11月19日 (月)

ロボットはいかがですか?

ホビーショーなどに行かれた方ならすでにご存知かと思いますが、

JR、KO PROPO、ハイテック、HPI、双葉電子などの、我々に馴染み深いラジコンメーカー各社から、二足歩行するホビーロボットがリリースされています。

自分で作成したモーションを駆使し、無線操縦などで自由自在にロボットを操る。厳密には違う部分が多々あるものの、車、ボート、飛行機にヘリと、様々なラジコンがありますが、そこに新たに加わる新しいホビーの形が、『二足歩行ホビーロボット』なのです。

そんな二足歩行ホビーロボットとは何なのか? 何ができるのか? どう楽しむのか? さらにどうしたらうまく動くのか? までがまるごと分かる、ムック本明日発売になります! 

その名も『二足歩行ホビーロボットがわかる本』!!

もう知っている方も、まだ知らない方も、ぜひご覧になってみてください! まったく新しく、魅惑的なホビーの世界がそこにあります!!

Robot

ちにみに、製作したのはRCエアワールド編集部です!

ご購入は、サイドリバーをはじめ、全国の模型店、ロボットショップ、書店まで! 

2007年8月17日 (金)

今週末のご予定は?

今週末の土日が夏休み最後という方も多いかとは思いますが、締めくくりに、岡山県の笠岡ふれあい空港に赴いてはいかがでしょう?

毎年恒例の『大空と大地のひまわりカーニバル2007』が開催されます。

チームエアロックによるピッツのエアロバティックフライトからジャイロプレーンまで、実機のフライトが堪能できるはずです。もちろんラジコンによるデモフライトも開催され、各社機体のフライトを生で見ることが可能です。

また、地上では子供模型飛行機教室や特産品販売市なども開催され、奥さんやお子さんにも楽しいイベントになるはず!? 

最後に飛行場に行ってフライトを楽しむのもいいですが、家族の視線が気になるという方は、自分の趣味を満足させつつ、家族サービスもできてしまうこのイベントを覗いてみてはいかがでしょう? 

続きを読む "今週末のご予定は?" »

アンノウンチャレンジ開催日決定!

先日、グランウンドコンディション不良のために、あえなく延期されることとなった、アンノウンチャレンジin韮崎が、開催場所を新たに開催日が決定しました。

10月13日、14日に、静岡県富士宮市麓の朝霧フライングクラブ飛行場にて開催されます。詳細は下記webページを参照ください!

http://www.aero-rc.com/VOTEC/votec-1-1.htm

2007年8月 6日 (月)

発売!

Photo ラジコンヘリの別冊が発売されました!

今回は『ラジコンヘリ完全攻略』と題して、最新機種のインプレッションほか製作コンテンツやスケールヘリボディの製作、マニアの紹介記事と幅広くパワーアップした内容となっています!

機体だけでなく、プロポや注目のパーツ類の新情報千葉に出現したヘリ専用の飛行場のインフォメーションなども網羅。

「目指せ! パーフェクトホバリング」と銘打った、フライトテクニックについても掲載しています。

これからヘリの世界に一歩踏み出してみようという方はもちろん、ベテランフライヤーにとっても気になる情報が盛りだくさんとなっています。ぜひご一読を!

とはいえ、本誌『RCエアワールド』もお忘れなく。8月4日に、9月号を上梓しました。

今回の表紙はF3D世界戦でのアメリカチーム。星条旗を掲げて、熱いチームワークを感じさせるナイスガイの面々がシャープでカッコイイ機体を手にズラリと並んでいます。

F3DのほかにもF3B世界戦の模様や『KFCフライトショー』、『ビッグスケールアビエーター・ミーティングinもてぎ』といった大型イベントの模様も迫力満点の写真とともにレポート。

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一方、特集ではホントに使える最新ノウハウ28、と題して最新&画期的なRCアイテムの使いこなし術など、"今"のRCプレーン&ヘリ界をガッチリ理解するための知識とテクニックがギッシリ詰まっています。

ほかにも『ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機』ではピラタスポーター30にFSα-56を積んで飛ばしたインプレッションなど、レギュラーページも充実の一冊。

お手にとってその充実ぶりをご堪能ください!

2007年8月 3日 (金)

Unknown Challenge延期! 

弊誌も協賛する、明日からの開催を予定していた、韮崎での大型ガソリンアクロ機によるコンペ、UNKNOWN CHALLENGEが延期された模様です。見学を予定されていた方は、ご注意ください。詳細はカーデンエアクラフトJPのwebページまで。

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RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

    村上タクタ(村上琢太)

    Vol.3~84まで本誌に携わって社内異動で他の本に携わってきたタクタが、再び編集長として帰ってきた。かれこれ10年前からラジコンに携わり、多くの世界/日本チャンプと交流があるのに、依然ビギナーなのはRCエアワールド七不思議のひとつ。バイク、ラジコン、海水魚飼育、パソコンなど電子ガジェット、旅行などなど多趣味だが、いずれも身に付いていないのは多芸は無芸のことわざの通り。

    山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼遊戯第二幕』でヘリの修行中。一応A級所持者。現在は上空フライトを練習中で、今年中のB級昇格が目標のひとつ。