2008年5月 9日 (金)

スケール・エアレース イーストラウンド開催日決定!

Photo スケール・エアレースファンの皆様、お待たせしました。恒例のRCAW主催スケール・エアレース・イーストラウンドの開催が決定しました。日時は7月20日(日)で、会場は昨年と同様、栃木県・栃木RCクラブ飛行場となります。開催クラスやレギュレーションの2008年度詳細などについては現在煮詰めておりますので、決定次第ウェブおよびRCAW本誌にて発表させていただきます。まずはカレンダーにチェックを!

RCAWスケール・エアレース C.D. Yamahen

2008年5月 1日 (木)

RCエアワールド6月号の気になるアイテム

RCエアワールド6月号、5月2日に発売になります! 

今月は久々にフライトテクニックをお届けします。誰もが憧れるトルクロールから渋めのサイドスリップまで、飛行場でワンランク上の飛びを実現し、仲間を「オッ!」と驚かすことができるテクニックのコツを紹介していきます。日々のフライトに行き詰っているかた、新たなチャレンジに飢えている方は、ぜひご覧になって、挑戦してください! 

他にも、おかげさまで盛り上がったクラシックミーティングの詳細レポート、それに気になるホビーショーニューアイテムのスクープまで、今月も盛りだくさんです。ぜひ書店、模型店まで内容をチェックしに走ってください! 

Rcaw08_06_2  今月の表紙は、クラシックミーティングに参加していただいた、アルカス大橋氏のアブロです。

さて、6月号では、3月14日にオープンした注目のニューショップ、『RC DEPOT』のレポートも掲載しています。広々としたスペースに、豊富に陳列されたキットやパーツが魅力ではありますが、オーナーである小西氏セレクトのユニークアイテムも注目なわけです。

その中でも特に気になったアイテム、それがRC SOUND SYSTEMです。実機エンジン音をサンプリングし、それをスピーカーから流すというアイテムなのですが、ちゃんとスロットルに連動して回転数が上がったり、始動時、エンジンストップ時の音も再現されているなど、スケール機にとって革新的なシステムなのです。そんな大げさな、と思われる方も多いと思うので、百聞は一見にしかず、ということで、テストベンチ上のシステムのムービーをお届けします。今後もこのシステムに関して本誌で追っていきたいと考えていますので、ご期待ください! (ちなみに、ヤマ編の問題の答えはこのシステムではありませんのであしからず!)

2008年2月18日 (月)

『ラジコンヘリ解体新書』発売!! 

先日、製作記をちょっとご紹介した『ラジコンヘリ解体新書』ですが、無事完成いたしました! 

2月21日より全国書店および模型店でご購入できますので、よろしくお願いします!! 

今回は、ラジコンヘリの構造をあらためて見直そう、ということで、操舵系、駆動系、フレーム、エンジン、マフラー、ローターと各部を分解し、パーツの名称から意味を解説していきます。さらに各部位ごとの整備などにおける注意点も掲載しております。入門者からエキスパートまで参考にしていただけると思います! もちろん、毎回恒例となっている最新機種の製作記事やレビュー、それにマニアの素晴らしいスケール機の紹介など、盛りだくさんです!!

ヘリに興味のある方も、ないかたも!? じっくりと読める本に仕上がりましたので、ぜひよろしくお願いします!! 

Photo 今回の表紙はこちらになります。巻頭特集の3Dイラストをそのままイメージさせるようにしました。

080218_1 巻頭特集は3Dイラストなどを使用し、ヘリの複雑なメカニズムを解説していきます。

080218_2 メンテ時、組み立て時に役立つTIPSからポイントも紹介しています! 

080218_3 最新機種のインプレやセッティングアドバイスは今回ももちろん掲載しています。

080218_4 海外はドイツからの素晴らしいスケール機をご紹介。さらに国内からも、気になる“あの”ヘリの続報をお届けします! 

080218_5 今回の製作記事は、気になる最新機種2機です。JRのスーパーボイジャーE、それにアラインのT-REX500と豪華なラインナップ!!





それでは、最後にオマケです。本ムックの中で、ヒロボーの最新小型ヘリ、SRBクオークも紹介していますが、その取材中のひと幕をお届け。編集長鈴木でもSRBが飛ばせるようになるのか!? というコーナーなのですが、その前にシミュレーターやXRBで練習したわけです。本来ならスケールアクロ機にはげまないといけないのですが……。まぁ、ひとまずご覧ください! 



2007年11月19日 (月)

ロボットはいかがですか?

ホビーショーなどに行かれた方ならすでにご存知かと思いますが、

JR、KO PROPO、ハイテック、HPI、双葉電子などの、我々に馴染み深いラジコンメーカー各社から、二足歩行するホビーロボットがリリースされています。

自分で作成したモーションを駆使し、無線操縦などで自由自在にロボットを操る。厳密には違う部分が多々あるものの、車、ボート、飛行機にヘリと、様々なラジコンがありますが、そこに新たに加わる新しいホビーの形が、『二足歩行ホビーロボット』なのです。

そんな二足歩行ホビーロボットとは何なのか? 何ができるのか? どう楽しむのか? さらにどうしたらうまく動くのか? までがまるごと分かる、ムック本明日発売になります! 

その名も『二足歩行ホビーロボットがわかる本』!!

もう知っている方も、まだ知らない方も、ぜひご覧になってみてください! まったく新しく、魅惑的なホビーの世界がそこにあります!!

Robot

ちにみに、製作したのはRCエアワールド編集部です!

ご購入は、サイドリバーをはじめ、全国の模型店、ロボットショップ、書店まで! 

2007年8月17日 (金)

今週末のご予定は?

今週末の土日が夏休み最後という方も多いかとは思いますが、締めくくりに、岡山県の笠岡ふれあい空港に赴いてはいかがでしょう?

毎年恒例の『大空と大地のひまわりカーニバル2007』が開催されます。

チームエアロックによるピッツのエアロバティックフライトからジャイロプレーンまで、実機のフライトが堪能できるはずです。もちろんラジコンによるデモフライトも開催され、各社機体のフライトを生で見ることが可能です。

また、地上では子供模型飛行機教室や特産品販売市なども開催され、奥さんやお子さんにも楽しいイベントになるはず!? 

最後に飛行場に行ってフライトを楽しむのもいいですが、家族の視線が気になるという方は、自分の趣味を満足させつつ、家族サービスもできてしまうこのイベントを覗いてみてはいかがでしょう? 

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アンノウンチャレンジ開催日決定!

先日、グランウンドコンディション不良のために、あえなく延期されることとなった、アンノウンチャレンジin韮崎が、開催場所を新たに開催日が決定しました。

10月13日、14日に、静岡県富士宮市麓の朝霧フライングクラブ飛行場にて開催されます。詳細は下記webページを参照ください!

http://www.aero-rc.com/VOTEC/votec-1-1.htm

2007年8月 6日 (月)

発売!

Photo ラジコンヘリの別冊が発売されました!

今回は『ラジコンヘリ完全攻略』と題して、最新機種のインプレッションほか製作コンテンツやスケールヘリボディの製作、マニアの紹介記事と幅広くパワーアップした内容となっています!

機体だけでなく、プロポや注目のパーツ類の新情報千葉に出現したヘリ専用の飛行場のインフォメーションなども網羅。

「目指せ! パーフェクトホバリング」と銘打った、フライトテクニックについても掲載しています。

これからヘリの世界に一歩踏み出してみようという方はもちろん、ベテランフライヤーにとっても気になる情報が盛りだくさんとなっています。ぜひご一読を!

とはいえ、本誌『RCエアワールド』もお忘れなく。8月4日に、9月号を上梓しました。

今回の表紙はF3D世界戦でのアメリカチーム。星条旗を掲げて、熱いチームワークを感じさせるナイスガイの面々がシャープでカッコイイ機体を手にズラリと並んでいます。

F3DのほかにもF3B世界戦の模様や『KFCフライトショー』、『ビッグスケールアビエーター・ミーティングinもてぎ』といった大型イベントの模様も迫力満点の写真とともにレポート。

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一方、特集ではホントに使える最新ノウハウ28、と題して最新&画期的なRCアイテムの使いこなし術など、"今"のRCプレーン&ヘリ界をガッチリ理解するための知識とテクニックがギッシリ詰まっています。

ほかにも『ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機』ではピラタスポーター30にFSα-56を積んで飛ばしたインプレッションなど、レギュラーページも充実の一冊。

お手にとってその充実ぶりをご堪能ください!

2007年8月 3日 (金)

Unknown Challenge延期! 

弊誌も協賛する、明日からの開催を予定していた、韮崎での大型ガソリンアクロ機によるコンペ、UNKNOWN CHALLENGEが延期された模様です。見学を予定されていた方は、ご注意ください。詳細はカーデンエアクラフトJPのwebページまで。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。