今年の初飛行にて

皆様、明けましておめでとうございます。すでに今年初のフライトを済ませた方も多いかと思いますが、私も、2日に長野の小諸フライングクラブでの新年飛行会にお邪魔し、本年の飛ばし初めをしてきました。
本誌をお読みいただいている方ならご存知かと思いますが、相変わらず着陸ができない私。今回の飛ばし初めも、小諸フライングクラブのメンバーの方々にサポートいただき、上空でのフライトを楽しんだ次第です。ただ、RCエアワールドの編集を始めて今度の春で3年が経つのに、いつまでも誰かのサポートで飛ばすというのが恥ずかしくもなってきた今日この頃(というか、これはかなり前から思っていましたが……)。毎年、年頭にはフライト技術の向上を掲げるのですが、今年こそ立派なソロフライヤーになることを目標に、努力しようと思っています。その模様は誌面で随時ご報告しますので、ご期待くださいませ。
さて、今回の初飛行会にて同クラブの才川篤志氏が飛ばしていたスタント機の動力機構がユニークなので、ここでちょっとだけ紹介します。

この機体は電動機なのですが、ベルトダウンユニットを搭載したブラシレスモーターでプロペラを回転させているのです。これは50プロダクト製で、現在テスト中の試作品。ギヤダウンユニットのようにギヤが接していないので静粛性に優れ、スタント機に適した大径ペラの装着が可能とのこと。本機は最大電力が1,000ワット程度ですが、目標は2,000ワットでも十分使用できるものとし、製品化を目指しているそうです。
新年早々、面白そうなネタも手に入り、今年も読者の皆様に喜ばれる情報をお送りしたいと思っております。本年も宜しくお願い致します。
RCエアワールド編集部 宮内


















































































































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