
MNTチーム対抗大会で撮った動画を載せます。
Uコンがどんなものか言葉で説明するより、映像でよくわかるかと思います。
魅力のひとつはエンジン音。回転を低めに抑えた心地よいサウンドなのです(2ストなのに4ストっぽい)。
それにしてもワイヤー操作でループや8の字を書いてしまうのは不思議ですね~。
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第4回 MNTチーム対抗大会開催が8月5日(日)埼玉県志木市の秋ケ瀬第4広場で開催され、取材にお邪魔しました。
このイベントはMNTインターナショナル主催のUコン競技会。3名で1チームのチーム対抗戦で、19チーム57名のエントリーがありました。楽しいのが、プラカードを持っての入場行進があるところで、これは世界選手権にならってのことだそうです。
取り急ぎリザルトをご報告します。
リザルト
■上位入賞チーム
優勝 秋が瀬Famers
2位 エリア88
3位 北関東Uコンクラブ
■ 各賞受賞者
ベストプラカード賞:エリア88
ベスト入場行進:秋が瀬Famers
F2B ベストスコア:横山 満選手
第2種スタントベストスコア:長坂 光生選手
風船割りベストスコア:手塚 正選手
楽しそうです。
19チーム57名参加の大きなイベントです。
9月号『ヤマ編の飛ばしてみたいこの1機』 の取材時、撮影した空撮映像をアップします。
http://blog.sideriver.com/rcaw/files/aircam1.wmv
以下、インプレ&解説です。
胴体主翼下に後ろ向きに付けたカメラがTINY、主翼上につけたカメラが中国製のカメラです。高画質な画像になれた人には、甘い画像に感じられると思いますが、雰囲気をつかんでいただければ幸いです。なんといっても、これらの映像は、地上でリアルタイムでモニターしているというのが重要なポイントです。将来は空対空撮影(飛んでる飛行機から飛んでる飛行機を撮る)なんかもできるのではと大きな可能性を感じています。
主翼上から撮っているカメラの映像では、感じの「三」みたいな横線が入っていますが、これはプロペラです。CCDのスキャン方式、取り込みの方法でこのような感じになってしまうようです。こんなふうになるのは予想外でした。
ビデオカメラからの映像は電波で飛び、地上の受信機で捉えます。飛行機は激しく動くので、ときおりノイズが入ったり、ブラックアウトします。地上では、チューナー(受信機)からの映像をメモリーレコーダーに入力して記録しました。
胴体下から後部を狙ったカメラの映像は、色が飛んでしまいますが、これは、前回お話したように、比較的暗めのところで明るく撮影できるような基本設計になっているためと思われます。NDフィルターなどを入れて減光したりするような実験も今後行いところです。
後ろ向きにセットして尾翼を撮るという映像発想はヤマ編によるものです。ラダーやエレベータの動く様子は、たしかにゾクゾクします。実機から撮っているような演出をするには欠かせないアングルですね。今後、さらに高画質に撮れるように研究します。これは私(木村)の課題です。
当初、エンジン機なので、振動でブレブレになるかと思いましたが、この点は、問題になりませんでした。製作担当の打越氏に自作していただいたクッション付きの撮影台が効いています。
また、主翼上に取り付けたカメラは当日、現場で思いついて設置したものですが、振動によるブレはほどんど感じられません。これはカメラを取り付ける際、第一段階としてベロクロを用いているのですが、これがクッションとなっています。その上で、テープなどでがっちり固定します。打越氏によると、「カメラは機体にがっちり取り付けてはダメ、緩衝材をはさみこむのがポイント」ということです。
空撮については、まだお話することがあります。
part3につづく!
本日発売のRCAW9月号の『ヤマ編の飛ばしてみたいこの1機』(58~61ページ)
ではOK模型のピラタスを取り上げていますが、機体写真を見て「オヤ」と思われた方もいらっしゃると思います。胴体サイドに小さなビデオカメラを装着しているのです。
コラムでも説明しているように、今回は本機で空撮(動画撮影)にトライしています。ブログでは、今回の実験内容と撮影画像、やその後の実験でつかんだノウハウなどお話していきます。
まずは、動画撮影方法です。おおきく2つの方法があります。
最近は超小型ビデオカメラが登場し、一昔前では不可能だったRC飛行機やヘリへの搭載が可能になっています。とくにメモリーに録画するタイプのレコーダーは小さく、そういったものを使って空撮を実践している人も多いでしょう。このようにビデオカメラ+レコーダーを機体に搭載するのがひとつの方法です。
この方法では飛行機にカメラを搭載して録画スタート、飛行後、録画画面を確認というスタイルになります。メリットは画面の鮮度が高いことです。
もうひとつがワイヤレスビデオカメラで飛ばす無線式です。
超小型のワイヤレスビデオカメラを搭載し、画像はいったん電波で飛ばし、それを地上で受けて録画するという方法です。このところ、超小型のワイヤレスカメラが超安価で出ていること、カメラが小型で設置も楽、すぐに空撮を楽しめるメリットがあります。
一方、短所は、いったん電波で飛ばすため映像の鮮度が落ちることです。また、現状そういったカメラは防犯用のものばかりなので、暗いところ(駐車場や倉庫のような場所)を撮るには適しているのですが、明るい屋外で鮮明に撮るという目的にはなっていないため、思うような画質が得られない点もあげられます。
とはいえ、いま飛んでいるカメラの映像を
リアルタイムで見たときの興奮
は画質以上のものがあり、魅力的です。
今回こだわったのは後者の無線式です。カメラを紹介しましょう。
(記事中の写真で)本体サイドに付けたガムサイズのカメラは、アールエフ(RFシステム)のThe TINYと専用受信機。価格は送受信機セットで6万円以上しますが、ガムサイズにカメラ、送信機、充電池が収まっているなど、驚異の性能ですから当然という感じがします。カメラとしての機能(ピントや絞り)がしっかりしていて、しかもスイッチオンで使えるので安心感は抜群。報道の現場でも使われているカメラです。 ちなみに同社は、業務用の超小型カメラの世界のトップメーカーです。 アールエフURL http://www.rfsystemlab.com/index.html さらにもう1台、中国製の安価なカメラセットを使用しました。秋葉原やネット販売でおなじみのもので、写真の製品は1万5000円程度のものです。この手のカメラはレンズ部に数ミリの穴しか開いていないピンホールタイプのものが多いのですが、やはり画質がよくありません。この製品はレンズの口径もやや大きく、写りもその分いいようです。 中国製では受信機はアナログダイヤルなのがご愛嬌。カメラの電波が若干周波数ズレを起こしても微調整で追随できるので、これはあながちデメリットではありません。 ちなみにどちらも1.2GHzの微弱電波を使っています。ほんとうに微弱なのですが、電波法の関係があり、パワーアップはできません。そこで、受信側で工夫することになります。RFシステムの1.2GHzの八木アンテナを各受信機に接続し、感度アップを図りました。
4月29日、30日の2日間、埼玉県桶川市にある本田航空でホンダエアポートフェスティバル2007が開催されました。吹上ラジコンクラブによるRC飛行機のデモフライトもあるということで、さっそく取材に行ってきました。
取材に訪れた初日は快晴。家族連れで、あふれかえっています。防災ヘリ、セスナの編隊飛行などの実機の展示飛行の連続でずっと見ていても飽きません。そして正午から、お待ちかねのラジコン飛行機のフライトです。小型電動プレーン、モーターグライダー、ヘリ、スケール機、ダクト機とさまざまなジャンルの機体が飛びましたが、いちばん受けていたのはジェットスタイルのEDF機、ファイヤーバードのようでした。2機が空を縦横無尽に駆け回り、そし実機の滑走路(!)をローパス、その姿の格好よかったこと。
そのほかにも、模擬店も多く出ていて、食べ歩くにも航空グッズを買うにも楽しいイベントでした。ヘリやセスナの遊覧飛行も大人気で行列が絶えることがありませんでした。
昨年末、村上前編集長から、「僕が再び飛ぶようにします」と言ってプレイリー号をもらいました。本誌にもなんども登場した由緒ある(!?)機体
です。エンジンもはずされていて、しかも編集部の物置きスペースに何年も置きっぱなしになっていましたので、少々手入れが必要。ということで、ここはひとつEP化しようと、モーターを付けることにしました。
2晩かけてマウントをつくり機首部も改造、手持ちの540モーターを取り付けました(見てくれは悪いです。でも、サイドスラストもダウンスラストもとってあるんですよ)。
そして昨日、SFC飛行場にもっていきました。井口会長に見ていただいたあと、ドキドキのフライトです。そして、見事に離陸成功!
秋葉原で700円で買ったサブCの7.2V1700mAhのニッカド電池(重たいやつです)でも飛びましたから、プレイリー号の能力はたいしたものです。
今回、電流流れすぎでバッテリーに負担かけてしまったのしので、次回はモーターをパワフルなものに変更しつつ、バッテリーもリポにしようかなと考えています。





