2008年4月 7日 (月)

オンリーワンなマニアの機体

4日に発売となったRCエアワールド5月号。もうご覧いただけましたでしょうか?
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今月も編集部一同、各地で取材をしてその成果を一冊にまとめました!

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今号の巻頭特集は『ちょっと気になるマニアの機体』と題し、優れた製作技術で圧巻のスケール機を作るビルダー、さまざまな多気頭エンジンを自作しているフライヤー、実機そのものを思わせるスケールフライトをするジェットヘリのオーナークラブなど、こだわりを持ったマニアの方々を紹介しています。既存のもの以上を追求する人たちの魅力ある機体をぜひとも誌面で堪能してください。

080504080505また、第2特集『最新RCヘリモデル2008』ではRCヘリのニューモデル10機を一挙に紹介。設定データも掲載しているので、入手したばかりの人やこれから購入しようと考えている人にはぴったりの特集です。


080506そのほか、表紙のイメージにもなった海外の注目イベント『フロリダジェッツ』のグラビアレポートや、『飛ばしてみたいこの一機特別編“揃えておきたいこの一品”』といったヤマ編コーナーも見ごたえ&お役立ち度は十分。『アルカス大橋のスケールプレーンMANIACS』や『NeoナベさんのRC工作室』など、好評連載陣もフライトシーズンを迎えて絶好調です。

そんなわけで5月号も、読んで楽しく保存性にも優れた内容となっています。まだ入手していないという方は書店や模型店のほか、こちらでも購入可能です。ぜひとも、今月号も皆様の楽しいRCフライトライフにお役立てください。

2008年3月28日 (金)

懐かしき時に戻る1日

来る3月30日(日)は、RCエアワールドが主催する『クラシックミーティング2008』の開催日です。C001

昨年、関西で行って盛況だったことを受け、今年は関東での開催。場所は埼玉の加須フライングクラブ飛行場です(地図はこちら)。

当日は、参加者の方々が『懐かしい』と感じる機体やモノを会場に集まり、フライトを楽しむイベントですが、会場にある品々を見てフライトよりも思い出話に夢中という人もいたりする、とても和やかな雰囲気となっています。

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今年はスワップミートもOKなので、参加者のパドックには掘り出し物の懐かしき一品があるかもしれませんよ。

それから「参加しようか悩んでいて事前申し込みをしていなかった」という方へ朗報です! 本イベントでは当日申し込みも受け付けます電動機およびジェットエンジン搭載機のフライトはご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。本来の予定がなくなったので参加したいとか、前日に初めてイベントのことを知ったという人でも大丈夫。イベント概要ページをご覧いただいたうえ、ぜひあなたの懐かしいモノを持って会場にお越しください!!
もちろん、見学の方も大歓迎です! 皆様のお越しをスタッフ一同、お待ちしております。

2008年3月10日 (月)

民間航空機メーカーの歴史をひもとく

 世界最大、最古の航空機メーカー、ボーイング。その歴史を主軸に、旅客機メーカーの歴史を読み解く文庫本が刊行されました! 20世紀初頭に誕生したボーイング社が、二度の世界大戦を経て成長していったプロセスを追う物語です。創立当初の成功と失敗、第二次大戦における大型機メーカーとしてのポジション確立、そして戦後の旅客機メーカーとしての拡大。ライバルとなったダグラスとの新型機の開発競争や、メーカーに多大な影響を与えたパンナムの帝王、ジュアン・トリップの暗躍など、多面的にその歴史を掘り下げていく、読みやすい『ストーリー』となっています。Photo

 創立当初から、第一次・第二次世界大戦中、現在までの機体写真も満載。ボーイングの第一号機となったB&Wや航空郵便で活躍したモデル200モノメール、流麗なデザインの307ストラトライナーや超空の要塞B-29、ストラトクルーザーから727や最新の787までと充実しています。とりわけ第二次大戦中に女性の工員がB-17を製作するシーンなど、貴重な写真も多数収録しています。007 006 016

 また過去だけにとどまらず、旅客機メーカーの未来へも言及しています。『AB対決』とも呼ばれる、エアバスとのシェア争いを演じる現状をベースに、今後の旅客機産業の将来像をさまざまなデータから予見。ドラマティックなストーリーを読みながら、新旧機種の写真も盛りだくさんとお買い得な一冊となっています! ぜひお手に取ってお確かめください! 

photo/The Boeing Company、Library of Congress

2008年3月 3日 (月)

今度は米軍大戦機!

 『現存 米軍大戦機 図鑑』出ました! 昨年の4月に発売され、売れに売れた『現存零戦図鑑』の第二弾となる『現存』シリーズが登場です。オールカラー、128ページのボリュームで登場するのはP-51マスタング、P‐38ライトニング、P‐47サンダーボルトなどの米陸軍大戦機。A3サイズの大サイズ(見開き)で、ド迫力の写真を堪能していただけます。1_2 著者はもちろん、『現存零戦~』で、その筆力を存分に発揮した藤森篤氏。写真も氏による作品です。

 もちろん前作で人気を博した、野原茂氏によるカラー図面も引き続き登場。あの機体の、精密図面がズラリとそろっています。RCファンは言うまでもなく、モデラーの皆さんにとっても資料性の高い、貴重な書籍となること間違いなし! 0700773

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 これは"買い"です! ぜひお求めを!

 また、第三弾として陸軍大戦機編も予定されていますので、ご期待ください!

2007年12月26日 (水)

ロボットブログ開設しました!

先日お知らせした『二足歩行ホビーロボットがわかる本』(なんともわかりやすいタイトル! )。

今もっとも新しいホビーのかたちを、文字通りわかりやすくご紹介する本ですが、こんなにおもしろい世界、この本だけではもったいない! ということで、ブログを開設しました。その名も『二足歩行ホビーロボットがわかるブログ』(これまたわかりやすい!! )。

ロボットにまつわるニュースからイベントレポート、それに編集部員のロボット奮闘記までお届けする予定です。本共々よろしくお願い致します!! 

Robot_blog 取材してみると、ラジコンをやっている方もけっこういるようです。きっと共通する楽しみがあると思われます。ぜひRCAW読者の皆様もホビーロボットの世界を覗いてはいかがでしょう?

2007年12月 3日 (月)

記念&限定! オリジナルグッズ

2008年2月号で『RCエアワールド』は10周年を迎えることができました! これも、ひとえに読者の皆様のおかげです。そこで、特集では大プレゼントを企画。応募できる機体は50を越え、機体以外にも充電器やエンジンなど、全100種以上のプレゼントがギッシリの特集となっています。この機会に奮ってご応募ください!Voli101cover2_2

 プレゼントだけでなく、10周年のアニバーサリーにスペシャルなオリジナルグッズも製作しましたのでご注目を! 『10th Anniversary RC AIR WORLD』と描かれた、オリジナルTシャツ、キャップ、パーカーです。いずれも縫製や素材にこだわった、上質な造り。キャップは型崩れしにくく、色落ちに強い特別な綿を使い、パーカーの生地は密に編みこまれ、裏起毛と保温性抜群! 100着限定の販売とさせていただき、申し込み期間は2007年12月4日~2008年1月4日です。ファクスまたはインターネット(http://www.sideriver.com/hobby/rcair)で、御購入の申し込みができますので、12月号の12~13ページ、または上記サイドリバーのウェブページをぜひぜひご覧ください。

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2007年10月11日 (木)

ホビーショーの裏・小レポート

今年も幕張で開催されましたホビーショー。正確には『第47回全日本模型ホビーショー』ですね。11月2日に発 売 となる、本誌『RCエアワールド』12月号 誌上で、その模様 をガッチリとレポートしますが、10月10日から撮影で会場に入らせていただいたので、その様 子を少しご報告。

Pa110027Pa110026  Pa110030 一般公開日は13日(土)と14日(日)となっていますが、ブースを構えるメーカーさんや模型ショップの方々、我々のような媒体関係の者は事前に入れます。今年の場合は10日(水)が搬入日で、11日(木)と12日(金)が、いわゆる『業者招待日』。会場内では、あちこちで商談が行われ、一般日とは異なりスーツで来場された方々も目立ちます。

Pa110004_2 そんな忙しい合間を縫うように、我々マスコミが端っこのほうで邪魔にならないように撮影を行っています。雑誌の撮影などは、会場内から少し離れた場所で行われているので、新商品をお借りしてから撮影現場まで持っていき、撮影の後にメーカーさんのブースに返却する、ということを繰り返します。撮影現場には、複数の媒体が撮影セットを並べて、バタバタとしております。毎回、新商品の数も多く、メーカーさんブースと撮影現場の往復などで結構大変ですが、「新製品情報を誌上に……」という思いで、汗だくになりながら頑張っています。雑誌関係だけでなく、地元テレビなどの取材も入り、より”業者日”っぽい雰囲気になります。

ちなみに弊社、枻出版社のブースも出展されています。本誌『RCエアワールド』最新号はもちろん、『電動ラジコン飛行機&ヘリ攻略マニュアル』などの別冊や、『現存零戦図鑑』といったムックなども弊社のブースで販売されています。13日(土)、14日(日)と幕張のホビーショーにお出かけになった折には、ぜひぜひお立ち寄りください!Pa110009

2007年10月 3日 (水)

11月号は明日発売です!

RC AIR WORLD Vol.99が10月4日に発売されます。
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表紙を飾るのは、リノ・エアレースのバイプレーンで圧倒的な速さを見せる#62 ファントム2機。ロケ地はもちろんリノ、抜けるような青空からリノらしさを感じる人もいるでしょう。実機をバックにRC機を持って微笑んでいるのは、パイロットのトム・アベール氏。なお、実機にも貼られたステッカーからも推察されるとおり、RCのファントムはここから発売されます。

特集『欲しいのはパワー!』では、パワーユニットに焦点を当て、電動やグローエンジン、ガソリンエンジン、さらにはジェットエンジンまで、最新モデルやセッティングのコツなどを紹介しています。電動やグローをより極めたい、そろそろガソリン機でも……などと思っている人など、すべてのRCフライヤーに役立つ内容です!

また、10月13~14日(11~12日は業者招待日)に幕張メッセで開催される2007 プラモデル・ラジコンショーを前に、ショーで発表予定の新製品をフライングレポート!! 開催前に注目モデルをぜひ誌面でチェックしてください。そのほかにも、新製品やイベントレポート、ここでしか読めない連載陣など、読み応えのある一冊となっています。書店や模型店などで今月もご購読ください!

より電動関連の情報を欲しいとお思いのかたは、9月21日に発売された別冊ムック『電動ラジコン飛行機&ヘリ攻略マニュアル』をお勧めです。
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電動機に関する基本テクニックから最新情報、最近話題のEDF事情、そして進化が著しい電動ヘリまで、これまた情報満載の一冊です。こちらもお手元に置いておくことをお勧めします!

なお、上記2冊はプレゼントもけっこう頑張って集めています。当選確率も意外と高い!?気もするので、そちらへのご応募もお待ちしてます!!

2007年6月 4日 (月)

リノツアーに奮ってご参加ください!

Rino_tour RCエアワールド読者なら、すでにお馴染みのリノ・エアレース。6月17日に開催される弊誌主催のスケール・エアレースの原点でもある実機によるレースですが、もちろん今年も開催されます。

そんなリノの興奮を生で、しかも弊誌およびサイドリバー、さらにはリノ・エキスパート藤森篤氏がコーディネートした濃い~内容のツアーが開催されます! レーサーへの搭乗から、民間機でのコース上の操縦まで、ただ見るだけでなく、リノを実感できる内容になっています。エアレースファンのみならず、飛行機マニアならたまらないツアーに、奮ってご参加ください! 受付はまだ少し先ですが、限定25名のプレミアムツアーになりますので、下記専用サイトにアクセスし、最新情報を常時チェックしておいてください! 

http://www.sideriver.com/travel/index.html

2007年5月26日 (土)

いろいろな“ラジコン”で遊びませんか?

ラジコンといえば、飛行機やヘリコプター以外にも、車などがあります。空モノRCを飛ばすのも楽しいですが、それ以外のラジコンもそれぞれの楽しみがあるものです。たまには、いつも飛ばしているRCとは違うものに目を向けてみるのも新鮮な発見があるかもしれませんよ。そんなときにオススメしたい一冊が『ラジコン大図鑑』です。
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この本では、さまざまなジャンルのホビー&トイラジコンを集めて紹介しています。今では、本体や送信機など操作に必要なものがすべて揃ったホビーラジコンやトイラジがたくさんあります。本では、空モノはもちろん、ロボット戦車建設機械水モノという、ほぼ全ジャンルのラジコンを紹介しています。
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眺めているだけでもきっと楽しくなれると思います。見ていて欲しくなるラジコンも出てくるかも。ちなみに現在、発刊を記念したラジコンプレゼント企画も実施。プレゼントは本に付いているハガキからでもサイトからでも受付中。……実は、このプレゼントには本を買わなくても応募できるんです……本当は買ってほしいのですが、そうでなくてもサイトにアクセスしてみてください。

2007年4月21日 (土)

動画で観る! 新・零戦本が発売!!

発売されたのが、昨年にも関わらず、いまだに人気を博している弊社刊行の文庫本「零戦は、いまも世界の空を飛ぶ」。文庫サイズのため、写真サイズが小さく、読者の方々から「もっと大きな写真で見たい!」という声が少なくありませんでした。

そんな声にお応えして、4月26日に発売されるのが、

「現存零戦図鑑」!

1A4サイズ見開きで、”今”も飛ぶ零戦の姿がドーン! と載せられ、ボディ表面の質感に至るまでよくわかる、鮮明な写真なのです!

写真が大きくなっただけではなく、今回の零戦本で最大の目玉となるのは、付属のDVD! なんと動画で、”今”飛ぶ零戦の姿を観ることができるのです!

零戦22型はもちろん、あの『栄』エンジンを積んだ、零戦52型までもが登場。現代に蘇った『栄』エンジンが、そのエキゾースト音を響かせ、52型は、その美しい曲線美を存分に見せつけてくれます。

22型に至っては、F6Fヘルキャットとの仮想ドッグファイトシーンも収録。第二次大戦当時に無敵を誇った零戦の、高度な旋回性能を存分に堪能できるのです!

さらに、零戦の型式変遷を図面で辿る零式艦上戦闘機明解図集も見逃せません。国内外における航空史の権威、野原茂氏の協力でにより、零戦の変遷を子細に辿る図面がギッシリ!Zumen

大判カラー写真に、これまでに類を見ない図面、そしてDVD動画。編集担当者が言うのもなんですが、DVDはホントにスゴイ! 必見です! ぜひぜひ書店で手にとってみてください!

2007年4月 5日 (木)

パーツが変われば飛びが変わる!

4月4日にRCエアワールド5月号が発売されました。表紙はエアクラフトのP-51Dマスタングです。3種類のカラーバリエーションが並んだ写真が表紙の今号を、ぜひ書店にて探してみてください。
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5月号の巻頭特集は『パーツ選びの達人になる』。プラグやマフラー、プロペラ、リンケージパーツなど、どうパーツを選べばどのようなフライトを実現できるかを探る内容となっています。これから作る機体や、これまで飛ばしてきた機体のパワーアップをする場合にガイドとしてお役に立つこと請け合いです。

また、3月18日に行った弊誌主催、小川精機後援のイベント『クラシックミーティング2007』の詳細レポートも掲載。参加者が持参した機体の数々に、「懐かしいな~」と感じるものがあると思いますよ。このレポートを見て、次回の参加に向けて準備を始めるのもアリ!?

そのほか、15機ものニューモデルのレポートも掲載しています。さらに、ついにフライトへと漕ぎ着けた編集長連載など、好評連載も載っています。ついに本格シーズンに突入し、フライトへの気分を盛り上げるうえでも、ぜひぜひご一読のほどを!

2007年3月28日 (水)

もうご覧になってますか!? 

いよいよ気温も暖かくなり、花粉で苦しんでいらっしゃる方もいるかとは思いますが、フライトハイシーズンが到来しつつあります! 今シーズンに向けて、機体の製作から周辺エキップの充実に励んできたかと思いますが、ヘリフライヤーの方々は、ちょっと待ってください! 

すでに多くの方々に好評はいただいておりますが、『ラジコンヘリ完全読本』はもうご覧になりましたか? 各社50クラスヘリを飛ばしこなすための情報が満載で、さらに400クラスヘリのパワーアップ方法、それに注目の大型電動機、T-REX 600CFの組み立てこのコツまで網羅しています。もちろんGP、EPのニューモデルも紹介しています。

残念ながら、まだご覧になっていないという方は、下記表紙を目印に、書店、模型店まで走ってください! フライトに行く前に、ぜひ一読することをお勧めします!!

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2007年3月 2日 (金)

テーマは『温故知新』

明日はRCエアワールド4月号の発売です。
表紙は黒地で渋くキメてます!

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今号は、双葉電子工業の最新12chプロポ『T12FG』JRのプロポの新たなフラグシップモデル『PCM12X』商の超小型電動機『ミニュームプレーン』など、最新ラジコン事情を特報しています。
また、 特集は『ノスタルジックRCプレーンズ』と銘打ち、伝説のスタント機『トーラス』やおそらく日本一のビンテージプロポコレクション10年以上も飛び続けるRCヘリ『30バロンα』など、歴史のあるRC製品を紹介。これは、完全保存版と言えるほど、なかなか見ごたえ・読みごたえのあるものですよ。
このように、4月号ではRCの過去・現在・未来が分かる内容となっています。ぜひ、本誌でRCヒストリーを感じてください。

また、ノスタルジックをより体感されたい方は、3月18日実施のイベント『クラシックミーティング2007』に参加しませんか? 3月8日までこちらのページで参加申し込みできます。皆様の参加をお待ちしております!!

2007年2月19日 (月)

ふたつの『懐かしい』情報!

 今年から、弊誌主催の新たなイベントが開催されます! その名も『クラシック ミーティング』。往年の名機やオールドタイマーを中心に、あなたが「懐かしい」と思うなら、どんな機体でも参加OK。『ノスタルジック』をキーワードにしたエアミートです。

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 最新モデルに古いエンジンを積んだ機体、初めて飛ばした機体et c…。とにかく懐かしい機体で、ぜひご参加ください! 

 開催日は318日(日)。三重県は木津フライングクラブ飛行場にて、フライイン形式で催されます。参加申込はサイドリバーのウェブサイトから。310_17月8日(木)締め切りなので、まだまだ余裕がありますよ! ご参加をお待ちしております。

さて、「懐かしい」つながりで、PRをひとつ(笑。2月26日(月)に弊誌編集部から1冊の文庫本が刊行されます。タイトルは『ニッポンが熱狂した大航空時代』。明治末期から昭和初期にかけて、国中が 熱くなった航空史に触れ、訪欧機『神風』や長距離飛行の世界記録を打ち立てた『航研機』など、名機にまつわるドラマやトピックスがギッシリと詰まっております

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明治43年に、代々木公園が飛行場だったなんてご存知でした? ぜひぜひご一読、いやご購入を(笑。

2007年2月 2日 (金)

3月号 発売!

2月3日(土)、「RCエアワールド」3月号(vol.91)が発売されます!

今回の巻頭特集は「最強アイテムで 飛びを変える!!!!」。スイッチングBECや、1ch8chに拡張するマルチプロップデコーダ32 ーなどなど、エポックメイキングな最新アイテムに焦点を当てています。斬新なアイディアを具現化した“最強アイテム”で、ぜひ愛機の飛びをステップアップしてください!

巻頭特集に続くのはEDFのジェットスケール機特集。近年、格段にレベルアップしたEDF機の最新情報にググッ迫る内容となっております。

その他、ニューモデル情報やレギュラーの製作ページなども充実しておりますので、ぜひぜひご一読を!

2006年12月 5日 (火)

注目の文庫本&別冊ムックが登場!

7月に発売されて以来、各方面からご好評をいただいている『零戦は、いまも世界の空を飛ぶ。大きな反響にお応えして、続編()が登場しました! 


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『米軍プロペラ戦闘機はいまも飛んでいる』では、第二次大戦で活躍した、米軍のレシプロ戦闘機にスポットを当てています。P-51DマスタングやAT-6テキサンをはじめとした多様な機体をピックアップ。著者の藤森篤さん自身による豊富な写真(もちろん実機の空撮写真ギッシリ収録!)と一緒に、その姿を見られるイベント情報はもちろん、実際に機体へ乗れる方法までも幅広くカバーしています。米軍プロペラ機の魅力を再発見できるこの一冊、見逃さずお買い求めのほどを!

Epmook07 もちろん、小誌『RC AIR WORLD』もお忘れなく! 編集部一同、内容の詰まった一冊を作るため、日夜取材に原稿にといそしんでおります、たぶん(笑 。そんな編集部の血と涙の結晶が、11月に発売されました別冊『電動飛行機&ラジコンヘリ 完全読本』。進化し続ける電動パワーユニットに特化した、情報満載のムックです。「最新EPヘリの魅力」、「発泡素材の使いこなし術」、「電動ダクテッドファン」の時代到来!」などなど、製作レポートも満載ですので、ぜひぜひご一読を!

Rcaw_0701_2 念のためもう一度お願いします……。小誌『RC AIR WORLD』もお忘れなく!(笑。
発売以来89号目を記念した、2007年1月号の「すぐに役立つ厳選89のノウハウ」は保存版の大特集ですゾ!!

2006年11月 1日 (水)

写真展やってます!

本日より、東京・丸の内にある丸ビル(丸の内ビルディング)3FのMARUCUBE回廊にて『HOT LAP! 2006 今もプロペラ機に翔る男達の夢 ‐櫻井健雄 リノ・エアレース写真展‐を開催しております。

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RCエアワールドでも取材などで撮影していただいているカメラマン、櫻井健雄氏が今年のリノ・エアレースで撮影してきたすてきな写真35点が丸ビルの吹き抜け部分にある回廊に展示されています。下が会場の様子になります(31日深夜に行った陳列作業後撮影したので、ビル周辺のイルミネーションも消えてます:苦笑)。

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会場時間は午前11時から午後9時までで入場無料です。遅くまでやっているので、仕事帰りに寄ることもできます! 展示は11月5日までとなっていますので、連休中にちょっと見にいくなんていうのもオススメですよ♪ ちなみに、写真展と同じ会期で、丸ビルではイベントが複数行われているので、お出かけしてみては? 皆様のご来場、お待ちしております。

2006年10月25日 (水)

スケールエアレースエントリー開始!! 

RCエアワールド11月号で告知したとおり、

本日正午からスケールエアレース2006 West Round

エントリー受付が始まっています! 

エントリーは50機限定です! まだの方は早めに

応募することをお勧めします。

ぜひ下記エントリーページにアクセスしてください!

http://www.sideriver.com/hobby/rcair/airrace/index.html

なお、上記ページにはレース開催日まで随時最新情報がアップされる予定ですので、レース当日までチェックしておいてください。

では、エアレース会場でお会いしましょう! 

2006年6月28日 (水)

ポケットに収まる本物のゼロ戦!?

ブログをご覧のみなさま、初めまして。
この6月より、RCエアワールド編集部に入りました宮内です。
今後、『RCエアワールド』本誌およびブログにて、姿を見せることになりますが、どうぞヨロシクお願いします。
もしも「こいつ誰だ?」なんて思われた酔狂な方がいらしたら、横にある自己紹介を見てください。

さて、私の最初の記念すべき投稿は、閃電宣伝です(笑)
編集部に入って早々、本誌そっちのけで編集作業をしました文庫新刊『零戦は、いまも世界の空を飛ぶ』7月10日に発売となります。

Zerofighterbook_1その文庫が本日、一足先に編集部に届きました。
表紙を飾るのは、ゼロ戦 22型とF6Fヘルキャットの2ショット!
もちろん戦時中の写真ではなく、今日、このような情景を見ることができるんです!!
時折、アメリカのタブロイド紙で報道される「プレスリーは生きている」というネタは眉唾もの(というか、ほぼ100%ウソですよね……)ですが、零戦はアメリカで本当に生きているんですよ。
どんな活躍をしているのか、どういう型が現存しているのか、どこにあるのか、などなど、今のゼロ戦事情がわかっちゃう1冊。文庫という体裁では考えられないくらい(?)カラー写真も豊富です。見開きで迫力ある絵が迫ってくるので、写真を見ているだけでもワクワクしてしまうはずです。

Fujimorisan本書を執筆したのは、RCエアワールド本誌の「IN THE REAL PLANES」でもお馴染みの藤森篤さん。藤森さんがウン十年に渡って取材した内容が詰まってますので、924円(税込み)でもお買い得感はあると思いますよ。
藤森さんも思い入れが強い本で、「編集部に本が届きました」と伝えたら、一刻も早く手に取りたいとのことで、まさに編集部へ飛んできました(^-^)。左の写真はその際に撮影。
ご本人曰く、「まだまだ語り足りない部分もあるんだよね」とのことですが、何をおっしゃいますやら、素敵な写真と情報が十分に詰まってます。でも、もっと書くことはあるとのことですから、売れ行き次第では、すぐに第2弾が出るなんてこともあるかも!?

発売までは2週間近く先なのですが、初仕事の成果がうれしくてブログに書いちゃいました。
7月10日には、ぜひお買い求めのほど、お願いします!!



おっと、その前に7月4日にはRCエアワールド8月号が発売になるんでした(苦笑)
最新号の内容は改めてブログにて紹介できると思いますが、そちらもごひいきのほどを!

2006年5月29日 (月)

RCエアワールド7月号は6月3日発売です!

週末は天気が優れず(関東は特に)、ストレスの溜まる休日になってしまったのではないでしょうか? そろそろ梅雨に入ってしまうので、チャンスを逃さずにフライトを楽しんでください!

さて、6月3日RCエアワールド7月号が発売になります。今回の表紙は熊本航空消防隊所属のドーファン2”ひばり”とその素晴らしいスケールモデルの2ショット。お見逃しなく!

002_2001_4  巻頭特集は『機体形状に隠された機種別ベストセッティング』と題して、スタント、ファンフライ、エアレーサーなど様々な機体の形状の意味を探り、そこから導き出されるセッティングポイントを紹介しています。日ごろ飛ばされている機体がどうしてそんなカタチをしているのか、それによりよく飛ばすためのポイントを掲載していますので、ぜひご参考にしてください。

003_2 そして第二特集はもちろん『静岡ホビーショー』。今回も各メーカーから注目のニューアイテムが多数登場しています。限られた誌面の中に、できるだけの情報を詰めに詰めていますので、会場に足を運んだ方も、できなかった方もぜひご覧になってください!

004_1 さらに、今回は第三特集として『魅惑のガソリン機入門』を掲載!先ごろゼノアから発売された、90クラスサイズの機体に搭載できる小型ガソリンエンジン、G200PUを例に、ガソリン機を飛ばすためのコツや注意点をまとめています。注目の小型エンジンの登場で、ガソリン機に注目している方も多いのではないでしょうか? ぜひこの特集で安心してガソリン機に入門してください!

その他、新編集長鈴木の下、新連載、イベント特集など盛りだくさんな内容になっていますので、ぜひ書店、模型店でお求めください! よろしくお願い致します!!

2006年4月 7日 (金)

リンクのお願い

サイドリバーが始まって、40個弱のblogが立ち上がったのですが、このblogは現在アクセス数9位です。みなさまのご愛顧を感謝いたします。

が、ぜひともより上位を目指したく思いますので、みなさまのアクセス、ブックマーク、リンク、等々のご支援をお願いいたしたく思います。

ラジコン飛行機ネットワークの力を見せつけてやっていただきとうございまする。
私も、当分、毎日更新を目指したいので、ぜひよろしくお願いいたしまするでございます。(村上タクタ)

2006年3月31日 (金)

編集日記は編集ぶログに進化しました

RCエアワールド編集部の村上です。

4月3日から、エイ出版のウェッブサイトがブログに進化しました。
RCエアワールドは僕らが所属するエイ出版という会社で編集/発行しているのですが、この春からエイ出版のウェッブサイト自体が大幅にパワーアップして、独立した会社となり『サイドリバー』としてスタートします。

というわけで、これまでご愛顧いただきましたRCエアワールドのウェブサイト自体も、発展してサイドリバー内のいちコンテンツとして盛り上っていくこととなりました。ウェブ関連のスタッフも増強されているので、これまで以上に頻繁に内容のある更新ができるのではないかと思います。

それにともない、編集日記もこのブログになったわけです。従来はIT課のスタッフが文章や写真を整形してアップロードしてくれていたのですが、ブログになるとダイレクトにアップできるので、たとえばイベント会場から写真をアップしたりとか、より速報性のある活用ができるのではないかと思います。お楽しみに。

ちなみに、下の写真は最近発見したラジコンショップさんなんですが、デカイグライダーがいっぱいあって、これは非常に楽しめそうなお店……。どこのお店かというと……週明け、3月4日に発売されるRCエアワールド5月号をご覧いただければお分かりいただけると思います。店内でのんびりグライダー談義に高じることができそうで、たいへんいいお店です。ぜひ一度行ってみて下さい。(村上琢太)

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RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。