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2009年12月 3日 (木)

懐かしい人たちに遭った

しばらく前から
ボチボチと、RCエアワールドの仕事にも
復帰しつつある村上タクタです。

日々、新しいRCエアワールドを
どんな本にするか、考えをめぐらしています。

ロゴも新しくするべく
デザイナーと相談していて
もうすでに、いくつものプランを
提案してもらっています。

また、表紙のデザインについても
いろいろと相談中です。

本自体の内容としては
なんというか、
『フライヤーのところに帰ってきたRCエアワールド』
をテーマにしたいと思っています。

ラジコン飛行機やヘリを
実際に日々飛ばしたり、作ったりしている人に
役に立って、楽しんでいただける本を作るにはどうすればいいか……。

なんとも楽しい悩みであります。

さて、今日、
双葉電子さんに行って来ました。

で、成家さんや秋葉さん、音田くんや、広報ご担当の森田さんに
お会いしてきました。

いや、なんとも懐かしかったです。

なにしろ、いろんな取材でお世話になってますし
日本選手権はもちろん
ポーランドやフランスのF3Aの世界選手権で
何日も一緒に過してますからねぇ。

みなさんとお話していると
『帰ってきたんだなぁ』
という実感がふつふつと涌いてきました。

コメント

>『フライヤーのところに帰ってきたRCエアワールド』
をテーマにしたいと思っています。

いいですねえ。確かにトップを走っている人、モデルを紹介してくれるのもうれしいのですが、身近なテーマもないとねえ。
周りの環境などを考えると、手軽に飛ばせるものの比重が増えてきます。

荒川の河川敷のラジコン規制がしばらくすると本決まりになってしまうのです。ガソリンエンジン飛ばさせろとは言いませんが、パークプレーンからハンドランチまで一緒くたでラジコン禁止でよいものか?
手軽に飛ばせる小型機を世の中一般に認知させるのもエアワールド誌の使命ではないでしょうか?

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RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

    村上タクタ(村上琢太)

    Vol.3~84まで本誌に携わって社内異動で他の本に携わってきたタクタが、再び編集長として帰ってきた。かれこれ10年前からラジコンに携わり、多くの世界/日本チャンプと交流があるのに、依然ビギナーなのはRCエアワールド七不思議のひとつ。バイク、ラジコン、海水魚飼育、パソコンなど電子ガジェット、旅行などなど多趣味だが、いずれも身に付いていないのは多芸は無芸のことわざの通り。

    山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼遊戯第二幕』でヘリの修行中。一応A級所持者。現在は上空フライトを練習中で、今年中のB級昇格が目標のひとつ。