F3B世界選手権無事終了
Twitterの実況中継に集中してしまい、ブログのほうを怠ってしまっておりました。
詳細は本誌、そしてこのブログにてまた後日記載したいと思いますが、ひとまず結果だけご報告させていただきます。
まずは日本チームから
櫻井尚人選手 27位
川村周二選手 30位
坂井宏行選手 47位
チーム成績
日本 14位
そして、注目のワールドチャンピオンは、
マーチン・ヘリッグ選手(ドイツ)となりました。
前大会に引き続いての2連覇となります。今回はブルノカップも制しるなど、絶好調のようでした。
さらに同じくドイツのピーター・ヒューバーツ選手が2位、3位はスイスのクリスチャン・ミューラー選手でした。
チームはまたもドイツ。2位にスイスが入り、3位はオーストリアでした。
オール1,000点でチームトップという幸先のよいスタートを切ったチームジャパンでしたが、中盤から後半にかけて機体トラブルなどに悩まされ、苦戦を強いられてしまいました。まだまだヨーロッパとの差はあり、今後それをどうやってそれを埋めるのか、課題を残す結果となりました。
とはいえ、今回同行して思ったのは、遠く離れたチェコで、長丁場を戦い抜くだけでも大変だということです。全行程合わせると約2週間、ほんとうにお疲れさまでした! というのが個人的な感想です。
さて、本日チームジャパンのメンバーは成田に向けてプラハより飛び立ちます。なんだか台風が近づいてくるとか聞きましたが・・・。無事の到着をぜひお祈りください(笑)

























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