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2009年7月31日 (金)

これから機体検査





ひとまずジャッジ付きの公式練習も終わり、自由練習タイムです

昨日までは日本チームをはじめとして、アメリカやオーストラリア、それに南アフリカなどの海を渡ってくる組くらいしかいませんでしたが、今日はヨーロッパ勢も続々到着し、賑やかになってきました。

日本チームはあと30分ほどで機体検査に入ります。

ユーロツアー公式練習日



本日は前哨戦となるブルノカップの公式練習日です

少し薄曇りですが、コンディション良好、坂井、櫻井、川村、新階、寺西選手の5名は練習フライト中です。

ただ、グループ分けされ、タスクを実際に行う実践練習という形式をとっているので、実戦さながらの忙しさです

現在はタスクCが進行中

本日は終了





明日の公式練習のための作業が入るので、16:00でフライト終了。
まだまだ日は高いのですが・・・

ということで櫻井選手はブラスターを飛ばしていますねぇ〜

2009年7月30日 (木)

練習開始!



昨日かくチーム用のテントも建ち、今日朝から日本チームは開梱を始め、約2時間がかりで日本チームのテントもカタチになりました。

ということで、初ランチは川村選手。
他のメンバーも続々と練習に入っています!

本日は下見

ひとまずIvanciceにある会場に到着し、本日まで決まっていなかった宿も現地にて手配を済ませることができました。
日本から送付していた各選手の機体と機材もその到着を確認することができ、明日からのフライトに向けての下準備は完了という感じです。
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本日はプラハからブルノ近郊のIvanciceへと移動したわけですが、上記用事が昼くらいには済んでしまったので、残りの1日は競技に必要なアイテムをゲットするためのショッピングをすることになりました。


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宿泊先ホテルのレストランで昼食を食べたのですが、最初に渡されたメニューがチェコ語で、まったく理解できず、皆で悩む。その後英語版メニューがあることが分かり、危機回避。

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ボクと坂井、櫻井選手が食べたのはコレ。ポークソテー?を薄焼き卵とチーズでくるんだもの。結構イケました。

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とりあえず腹も満たされ、ビールも安いしご満悦。


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買い出しの際に、ヨーロッパではけっこう見かける、食料品から最新家電、それにDIY用品まで何でも買えるTESCOを発見! 
なにはともあれ、最重要ライフラインである飲料水を格安で大量ゲット! 

ということで、明日は会場にて練習フライトを行う予定の日本チーム。前哨戦となるユーロツアーが8月1〜2日で開催されるなど、練習時間はかなりとれそうです。
今回、助手である寺西さんと新階さんもユーロツアーには選手として参加するので、明日からの2日間、バッチリ練習してがんばっていただきたいと思います。

ところで、その寺西さんのブログでもF3B世界選手権の模様がレポートされておりますので、ご覧あれ。グライダーマニアの方の多くはすでにご存知かもしれませんが(笑)

他にもいろいろありましたが、また後日。
それではまた明日! 

2009年7月29日 (水)

到着!



現地飛行場に到着しました!
宿も手配完了し、明日は練習フライトできそうです!

F3B日本チームプラハに到着

20090728_214613_2

8月3日から開幕する、今年のF3B世界選手権。
会場となるのはチェコ共和国のブルノ郊外のIvanciceという街。

ひとまず、本日日本チームはチェコのプラハに到着。
今回のメンバーは
川村周司選手
坂井宏行選手
櫻井尚人選手

助手として
新階氏、寺西氏、川村選手の奥様

取材兼通訳として、RCAW山本が同行しております。

手荷物がなかなか出てこなかったり、レンタカーを借りるのに時間がかかったり、宿まで迷ったり(これはナビである山本のせいですが)と海外渡航ならではのマイナートラブルを経て、現地時間午後11時くらいに宿に入ることができました。

明日は早朝からIvanciceへと移動し、機材の確認や練習フライトを行う予定です。

ちなみに、機内食以外での初の食事は経由地であるアムステルダムでのマックでした。
セットが6.45ユーロと、日本で食べるよりは少々割高ですね。
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2009年7月28日 (火)

日本チーム出発!



いよいよ出発!
とりあえず、アムステルダムまで

2009年7月22日 (水)

用賀の日食

くもり空だったので、

世田谷の用賀からも肉眼でよく見えました。

まあ、三日月ですよね。

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2009年7月 7日 (火)

ご無沙汰しておりました

Photo_2 どもども。突然ですが、私めこの度自転車を買いました。最初はママチャリでもいいかな、なんて感じで始まって、でもどうせならトレッキングでややスポーティにいくか、てなことを思いながら知り合いのエキスパートに聞いたら、「そうせヤマ編は最終的にレーサーが欲しくなる人だから(どんな人や!?)、最初からレーサー買っときな」と言われ、まんまと業界に貢献してしまいました。いやあ、久々にこぐペダルの重いこと重いこと!でも坂道をエッチラオッチラ登って一気に下るときの爽快感ったらもう最高であります。というわけで、ここはどこでしょう?サ~イクリング、サ~イクリング、ヤッホー、ヤッホー♪ で、必死こいて有名和菓子屋さんにて、ワラワズ餅購入であります。 (写真の自転車と文中のレーサーは必ずしも一緒ではありません)

2009年7月 6日 (月)

RCエアワールド8月号におけるお詫びと訂正

7月4日発売の『RCエアワールド8月号』におきまして、誤記がありました。

135ページの『平成21年度第18回F3Dパイロンレーシング日本選手権』の要項が間違っておりました。下記が正しい内容になります。

平成21年度模型航空日本選手権
第18回F3Dパイロンレ-シング日本選手権

【主催】
日本模型航空連盟
【公認】
財団法人日本航空協会
【主管】
JMA RCパイロンレ-シング委員会
【運営】
日本RCパイロンレース協会
【日時】
平成21年10月2日(金)~4日(日)
【会場】
福島県福島市、ふくしまスカイパーク

【競技】FAI F3D パイロンレ-シング(FAI F3D パイロンレ-シング規定に準ずる)


【内容】
・参加機の数 1~3号機の3機までとする

・使用周波数 国内法に定める周波数以外は認めない。予備バンド2波を用意する事。ヒ-ト組合せの都合により他の周波数に変更を指示する事がある。ただし2.4GHzの使用者はその限りではない

・競技方法   競技は14ラウンド行う。ただし天候等、諸事情により実施できない場合もある

・世界戦選考  世界選手権派遣選考対象のレースは関東より東(関東を含む)、及び関東以西で2009年期間中に行われる選考対象レース及び日本選手権のそれぞれ1回の合計2回とする。2010年も上記同様に東西各1回、年2回のレースを対象とする。最終選考の方法は2カ年間の日本選手権及び選考対象レース、計4回のレースの内からベスト成績2回のポイントを基に選考する(ポイントは従来どおりFAIポイント方式とする)。当日本選手権は2009年度の関東より東のレースで選考対象である。

・表彰    優勝者には財団法人日本航空協会より選手権証とメダルを授与する。1位、2位、3位の選手、助手にはそれぞれ日本模型航空連盟より賞状メダルを授与する。ただし、助手の氏名は記録に残さない。

・JPNの表示  機体表示番号(JPN記号)を右翼上面に表示する。表示の無い機体は機体検査を受けられない、表示文字の高さは最低25mm以上とする。

・安全飛行テスト  F3D競技に初参加の選手は、2日公式練習日の午後1:00~4:00に、競技委員立合のもとで安全飛行テストを行う。競技委員長の裁定にてテスト結果が不適当とみなした者は競技に参加できない。ただし、納入した参加費は飛行場使用経費を差し引き返却する。


【参加資格】
選手および助手は、選手権期間中有効な模型飛行士登録者とする。


【参加費】
5万円(選手)、1万円(助手)、選手及び助手には、2日、3日、4日の昼食付とする


【申込】     
平成21年8月5日(当日消印有効)までに、官製ハガキに『F3D日本選手権』と書き、郵便番号、住所、氏名、連絡電話番号、助手氏名も明記して下記へ。

〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1 航空会館内
日本模型航空連盟 RCパイロンレ-シング委員会
phone03-3502-1556 fax03-3502-1556

※期限内に参加申込みを行った者には、後日郵便にて、正式な参加登録に必要な書類を送付する。
※参加費の納入は平成21年8月20日までに納金すること。       
※選手および助手は10月2日、午前10時からの登録受け付け時間に飛行場本部に機体仕様証明書、模型飛行士登録証を提出し機体検査を受けること。登録が完了できなかった選手は競技に参加できない。


【注記】
※宿舎の予約は各自で行うこと(費用は全て自費)
推奨宿舎:
ロイヤルホテルほていや                                      
福島県伊達市保原町6丁目12-1
phone024-575-2256 fax024-575-0997

※参加費に参加費は申込受理後、理由の如何にかかわらず返却しない

※人、畜、土地、その他の物に対し、競技その他により損害を与えた場合、当事者が全てを負担すること。


【詳細問合】
中條延幸 
phone090-3695-2898
Eメールchujo@clock.ocn.ne.jp

       

読者ならびに関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正致します。

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RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

    村上タクタ(村上琢太)

    Vol.3~84まで本誌に携わって社内異動で他の本に携わってきたタクタが、再び編集長として帰ってきた。かれこれ10年前からラジコンに携わり、多くの世界/日本チャンプと交流があるのに、依然ビギナーなのはRCエアワールド七不思議のひとつ。バイク、ラジコン、海水魚飼育、パソコンなど電子ガジェット、旅行などなど多趣味だが、いずれも身に付いていないのは多芸は無芸のことわざの通り。

    山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼遊戯第二幕』でヘリの修行中。一応A級所持者。現在は上空フライトを練習中で、今年中のB級昇格が目標のひとつ。