梅雨の時期のお供にRCエアワールド7月号
まだまだ入梅していないところが多いですが、梅雨の走りというすっきりしない天候が東京では続いています。そんな本日、RCエアワールド7月号が発売となりました!
表紙は天気がぐずつく時期だからこそ、爽快なグライダーのイメージにしてみました。
7月号は特集が2本立て! 巻頭特集では5月14~17日に開催された静岡ホビーショーにて発表された新製品を(ほぼ)すべて紹介。



今回のホビーショーも、ここに合わせて各メーカーが初披露する製品が多く、取材する編集部員もかなり興味をそそられました。そんな製品群でも各編集部員が特に気になるアイテムもピックアップしています。気になる新製品をチェックするのはもちろん、各編集者の視点の違いも要チェックです!?
もうひとつの特集は『我慢できないマニアな生活』と題し、ラジコンを愛しすぎた(?)人々を紹介します。

登場するのは、ラジコンだけのためにアパートを借りたスケールマニア、ユニークな小型エンジンに惹かれて機体を自作してしまったビルダー、性能追求が極まって4.5mスパンのシャーレ翼を作ったグライダーフライヤーなど。ここまでできる人たちは、同じラジコン好きの読者にとって憧れを感じるはず。ぜひ、そんな尊敬すべきマニアのラジコンライフをご覧ください。

また、ヤマ編が魅惑のスケール機の数々を誌面で紹介。フライトインプレッションを掲載しているのは、直列4気筒エンジン『OS IL-300』搭載のために設計されたリップマックス・デハビランド ジプシーモス。そのスケール感はもとより、4気筒ならではのエンジンサウンドまで、記事から感じられるでしょう。そして、前号で紹介しきれなかった、アメリカ最大のジェットイベント『フロリダジェッツ2009』を彩ったスケールジェットモデルのグラビアも掲載。実機と見紛うばかりの完成度を持つジェット機の数々で目を楽しませるのもいいでしょう。

そのほか、『アライン・T-REX 450 Pro』と『ヒロボー・SDX』の2機のRCヘリの製作記事も掲載。どちらも、メーカーのこだわりが詰まった設計がされているのですが、それが製作工程からも見て取れます。これらの機体に関心がある人だけでなく、ヘリフライヤーならいろいろと注目するポイントもあるので、読まれることをお勧めします。
もちろん、連載企画も盛りだくさん。そんなRCエアワールド7月号をぜひご購読ください!!









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