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2008年11月 4日 (火)

速報! ヤマ編悲願の4位入賞

1 速報です!

USRA主催、ジャイアントスケールエアレース、ウェストコーストラウンドにおいて、RCAWレーシングの私、YamahenがなんとF1-GTクラスにおいて2 4位に入賞しました! 取材を始めてから足掛け12年、出場し始めてから4年目の悲願の入賞であります。(うれし~!)

金曜日から始まったレースは、本来ならば5ヒート行い、そのポイントによって総合順位が決まり、上位からのグループ分けでトロフィーレースをやるはずだったのですが、今年は天候の具合で4レースで終了となりました。1ヒート目からとにかく1ポイントでも獲得することを目標とした私めは1、2、3、レースを全て3位でフィニッシュ。そして運命の4ヒート目、並み居る強豪に追いかけられながらも僅差でトップゴール! 初の1位奪取が現実のものとなりました。

3 完璧なコールでサポートしてくれた打越氏と、「さあ、勢いに乗って最終ラウンドだ!」と、握手したその瞬間、なんとポタポタと雨つぶが・・・・、オフィシャルの発表により結局4ヒートの合計ポイントで総合順位が決まることとなりました。「うううう、もう一回飛ばしたい・・・」と思ってもこればかりは仕方ないのであります。結局トータルで53ポイントを獲得。このまま上手くいけばゴールドトロフィーレースだ!という期待は消えましたが、また新たな目標ができたと思えば、これもまたヨシ! で、注目の総合結果は表彰式までおあずけとなりました。4

 レース中には私の5分の1レーシング(クルマの方です)仲間であるロスの友達も駆けつけてくれて応援してくれました。このお二人実は・・・・と、それは本誌でお伝えします。

5 スタート前に全開の機体をホールドする岡野さんは「これをやってみたかった!」と感動しきり。この目を見てください!

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初のトップゴールにボスのトムさんもまるで自分のことのように祝福してくれました。Many Thanks Tom!

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でもって、いざ表彰式が始まったら、なんと総合4位のコールが"YAMA!" でありまして、嬉し恥ずかしの入賞となりました。いやあ、ここまでの道のりの長さと、今回のレースの濃さは本当にいい思い出になりました。もちろん、その詳細は本誌にてタップリお届けします。すぐさま編集長に「たくさんページ頂戴!」とメールした私であります。

8 さて、今年も参戦されたKFCの代表、大井さんはF1にエントリー。アルコール燃料を使っての一回り過激なクラスであります。それだけに1年に1回のエントリーではなかなか煮詰めるのも難しいご様子。でも次回に向けてのデータ収集はタップリできたようであります。

9 一方、本誌でも紹介した茨城の精鋭、チームオカノも初参戦ながら持ち前の度胸とテクで大暴れ! OSエンジンを搭載したサンダウナークラスにおいて、とても初レースとは思えない素晴らしいフライトを楽しんでいました。もちろん詳細は本誌にて!

以上、 Yamahen

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。