速報! ヤマ編悲願の4位入賞
USRA主催、ジャイアントスケールエアレース、ウェストコーストラウンドにおいて、RCAWレーシングの私、YamahenがなんとF1-GTクラスにおいて
4位に入賞しました! 取材を始めてから足掛け12年、出場し始めてから4年目の悲願の入賞であります。(うれし~!)
金曜日から始まったレースは、本来ならば5ヒート行い、そのポイントによって総合順位が決まり、上位からのグループ分けでトロフィーレースをやるはずだったのですが、今年は天候の具合で4レースで終了となりました。1ヒート目からとにかく1ポイントでも獲得することを目標とした私めは1、2、3、レースを全て3位でフィニッシュ。そして運命の4ヒート目、並み居る強豪に追いかけられながらも僅差でトップゴール! 初の1位奪取が現実のものとなりました。
完璧なコールでサポートしてくれた打越氏と、「さあ、勢いに乗って最終ラウンドだ!」と、握手したその瞬間、なんとポタポタと雨つぶが・・・・、オフィシャルの発表により結局4ヒートの合計ポイントで総合順位が決まることとなりました。「うううう、もう一回飛ばしたい・・・」と思ってもこればかりは仕方ないのであります。結局トータルで53ポイントを獲得。このまま上手くいけばゴールドトロフィーレースだ!という期待は消えましたが、また新たな目標ができたと思えば、これもまたヨシ! で、注目の総合結果は表彰式までおあずけとなりました。
レース中には私の5分の1レーシング(クルマの方です)仲間であるロスの友達も駆けつけてくれて応援してくれました。このお二人実は・・・・と、それは本誌でお伝えします。
スタート前に全開の機体をホールドする岡野さんは「これをやってみたかった!」と感動しきり。この目を見てください!
初のトップゴールにボスのトムさんもまるで自分のことのように祝福してくれました。Many Thanks Tom!
でもって、いざ表彰式が始まったら、なんと総合4位のコールが"YAMA!" でありまして、嬉し恥ずかしの入賞となりました。いやあ、ここまでの道のりの長さと、今回のレースの濃さは本当にいい思い出になりました。もちろん、その詳細は本誌にてタップリお届けします。すぐさま編集長に「たくさんページ頂戴!」とメールした私であります。
さて、今年も参戦されたKFCの代表、大井さんはF1にエントリー。アルコール燃料を使っての一回り過激なクラスであります。それだけに1年に1回のエントリーではなかなか煮詰めるのも難しいご様子。でも次回に向けてのデータ収集はタップリできたようであります。
一方、本誌でも紹介した茨城の精鋭、チームオカノも初参戦ながら持ち前の度胸とテクで大暴れ! OSエンジンを搭載したサンダウナークラスにおいて、とても初レースとは思えない素晴らしいフライトを楽しんでいました。もちろん詳細は本誌にて!
以上、 Yamahen












