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2008年10月 2日 (木)

RCヘリムック発売&新RC番組情報

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既にご存知の読者の皆さんもおられるかと思いますが、新しいヘリムックが9月20日に発売になっております。その名も『ラジコンヘリ攻略のコツ
今回の特集は、ズバリ、エンジン! GPヘリにとっての要となる、エンジンに関して調整方法からメンテナンスまで細かく紹介しております。
30クラスから90ポンプ付きまで網羅しているので、これからGPヘリに入門する方も、上級者も参考になるはずです。
さらに、今秋はエアスキッパー50の新型、ヒロボーが本気を出した90クラス3Dヘリ、それに久々かつ革新的な田屋エンジニアリングの新作ヘリまで、注目すべきニューモデルが多数発表されています。それらを漏れなく詳細にレポートしているので、要注目です!! 
また、IRCHAヘリジャンボリーといった海外の注目イベント、それにスケール派も満足の自作ヘリからお手軽EP400クラス用ボディまでレポートするなど、内容盛りだくさんです! しかも!! 今回は128ページから144ページにボリュームアップ、お値段据え置きの1890円です!! かなりお得な内容になっておりますので、まだご覧になっていない方は、ぜひ書店、模型店、またはサイドリバーまでお急ぎを!!! 

さて、話題をもうひとつ。
今年はじめから、貴重なラジコンテレビ番組として好評を博していた『RCドック』。
それが10月9日(木)、22:30より『RCドック チャレンジ スタジアム』としてリニューアルスタートすることになりました。
前作はラジコンカーやヘリの魅力を様々な角度から紹介していましたが、今回はその名の通り、公募で募った一般フライヤーたちが、様々な障害物レースに挑戦する、という内容に刷新されています。
その第一回目のチャレンジに、わたくし、山本も出版社枠で出場してきちゃいました・・・・・・。

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なかなか難易度の高い障害が用意され、四苦八苦しました。
番組はもちろん楽しいのでご覧いただきたいと思いますが、本誌の連載などで、山本のヘリフライトに関する実力に疑問をお持ちの方は、ぜひご覧になってみてください・・・・・・きっと期待を裏切らない微妙なフライトを披露しているはずです(泣)。

ともあれ、10月9日(木)、22:30にはぜひBSフジをご覧下さい!! 

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。