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2008年10月29日 (水)

ロールアウト完了、いい感じ!

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                                                 Simg_8048 さてさて、USRAチャレンジのリポート第二弾であります。まるまる二日かけておこなった機体整備も無事完了。いよいよシェイクダウンを敢行することになりました。場所はホンチャンのレースをおこなう会場と同じ、エル・ミラージュという広大なドライレイクであります。前夜、我らがボス、トムさんのオフィスでウェザーリポートをチェック、「ほぼ無風で気温もそれほど高くない!」とのアドバイスをうけ、ほっとする私であります。

Simg_8144 エルミラージュはロスの中心からだとクルマで約2時間、ブレアという我々のホームベースからだと1時間半という近さ! 昨年までの会場であったパーカーまでは6時間近くかかったので、今回は楽です。

Sov2c1325_2 まずはエンジン調整、メカチェック、燃費計算、バッテリーチェック、距離チェックと、お約束のメニューをひととおりこなします。ワルボロの調整は5分の1カーで10年以上付き合ってきたので理解しているつもり。まずは慣らしモードにセットです。

Simg_8240_2 おっと、ホーリーさん登場! 我々の動向が気になって仕方ないご様子。早速私にプロポセットのレクチャーであります。「ラダーはな、こうして、ああして・・・・」てな具合であります。

慣らしを終えて、ニードルを少しだけ捻って、我がGR7は大空へ! 緊張の極限はあまりにもあっさりとテイクオフする機体によって淡雪のよに溶けたのであります。「・・・・いい感じ・・・・ムムム、これイイゾ!」とニンマリする私でありました。

Simg_8172 おおっと、そういえばまだ機体をちゃんとお見せしていませんでしたね!今回私がチャレンジするのはGR7という機種。参戦クラスはF1-GTで昨年と同じ。プロポは私がこのレースを始めた時から所属するチームエキストラのメインスポンサーでもある”フタバ”で、今回は軽くて高性能な2.4GHzモデル、FF10Aでセッティングしました。どうです、なかなかカッコいいでしょう? カラーリングのコンセプトは・・・・・と、それはまた、本誌で紹介させていただきます。

Simg_8282 さて、皆様のご協力のおかげでロールアウトは大成功! 今年もお手伝いいただいているDK打越氏とカメラマンのケンユーこと桜井氏の3人でドンチャン騒ぎ・・・いえ、溜まった疲れを癒すべく、ぐっすりと寝たのであります。さあ、いよいよレースウィークが始まります。準備万端、用意周到! 次回のレポートをお楽しみに!

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。