F3C日本選手権取材
10月2~5日に行われたF3C日本選手権の取材で宮城県へ行きました。選手権会場は、山形道・宮城川崎インターから車で10分弱のところにあるRCアーベント飛行場(テルミックラジコンクラブ専用飛行場)です。

選手権の結果は、予選でのトラブルを見事克服して伊藤寛規選手が昨年に続いて連覇。さすがは世界王者です。今回のレポートは11月4日発売のRCエアワールド12月号で掲載しますので、そちらもぜひご覧ください。ちなみに、こちらのサイトでも選手権の模様や結果が紹介されています。
今回の取材は仙台を基点として移動したのですが、仙台といえば牛タンでしょう。ここまで来て、それを食べずに帰るわけにはいきませんよね。そこで、取材終了後に食べていくことにしたのですが、でければ美味しいところに行きたいもの。幸い、今回の同行カメラマンの知り合いが当地にいて、お勧めのお店を教えてもらいました。
そういう経緯で訪れたのが『佐利総本家』。仙台駅からちょっと離れていますが、歩いても10~15分くらいで行けます。系列店が隣合っているのですが、今回は向かって左側の地下1階にある店舗へ入りました。なお、メニューはどちらも同一です。
今回はアルコールはガマンし、定食を選択。こっちのほうが定番ですから。ただし、頻繁にくるわけではないので、ここは奮発して上タン定食+とろろを注文しました。なんと2700円を超え、かなりのご馳走です。
さすがに上タンだけあって、食べ応えのある厚みです。ただ歯ごたえもあり、時折噛み切りづらいことありましたが、丁度いい塩味は麦飯と合い、食が進みます。
テールスープもコクが十分に出ていて、これも満足。また、追加注文したとろろに少し心を持っていかれました。仙台らしさを出すため、味噌で味付けされたとろろは牛タンと麦飯との相性もグッド! 余裕があれば注文したい一品ですね。
きっと、牛タンとビールも合うだろうな、地元の焼酎と一緒に食すのもいいかも……なんて思ったりもしましたが(笑)、十分に仙台の牛タンを満喫しました。このように時々英気を養い、日々の仕事をがんばっております。








