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2008年10月 8日 (水)

F3C日本選手権取材

10月2~5日に行われたF3C日本選手権の取材で宮城県へ行きました。選手権会場は、山形道・宮城川崎インターから車で10分弱のところにあるRCアーベント飛行場(テルミックラジコンクラブ専用飛行場)です。

F3c_j2008

F3c_j20082選手権の結果は、予選でのトラブルを見事克服して伊藤寛規選手が昨年に続いて連覇。さすがは世界王者です。今回のレポートは11月4日発売RCエアワールド12月号で掲載しますので、そちらもぜひご覧ください。ちなみに、こちらのサイトでも選手権の模様や結果が紹介されています。


今回の取材は仙台を基点として移動したのですが、仙台といえば牛タンでしょう。ここまで来て、それを食べずに帰るわけにはいきませんよね。そこで、取材終了後に食べていくことにしたのですが、でければ美味しいところに行きたいもの。幸い、今回の同行カメラマンの知り合いが当地にいて、お勧めのお店を教えてもらいました。

そういう経緯で訪れたのが『佐利総本家』。仙台駅からちょっと離れていますが、歩いても10~15分くらいで行けます。系列店が隣合っているのですが、今回は向かって左側の地下1階にある店舗へ入りました。なお、メニューはどちらも同一です。

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今回はアルコールはガマンし、定食を選択。こっちのほうが定番ですから。ただし、頻繁にくるわけではないので、ここは奮発して上タン定食+とろろを注文しました。なんと2700円を超え、かなりのご馳走です。

Tongue02

さすがに上タンだけあって、食べ応えのある厚みです。ただ歯ごたえもあり、時折噛み切りづらいことありましたが、丁度いい塩味は麦飯と合い、食が進みます。

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テールスープもコクが十分に出ていて、これも満足。また、追加注文したとろろに少し心を持っていかれました。仙台らしさを出すため、味噌で味付けされたとろろは牛タンと麦飯との相性もグッド! 余裕があれば注文したい一品ですね。

きっと、牛タンとビールも合うだろうな、地元の焼酎と一緒に食すのもいいかも……なんて思ったりもしましたが(笑)、十分に仙台の牛タンを満喫しました。このように時々英気を養い、日々の仕事をがんばっております。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。