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2008年9月 6日 (土)

楽しい台湾

みなさん、こんにちは。私、宮内はいま台湾の台中市に来ています。さて、ヤマ編の笠岡レポートと同じ挨拶で始めましたが、なぜここにいるかというと、RCヘリメーカー・アラインが9月6~7日に開催する『Align FUN FLY 2008』を取材するためです。

Funfly_align

9月5日には、イベントの目玉である3Dコンテストに参加するフライヤーが、イベント会場でもあるアライン専用飛行場にて調整フライト。

Funfly_boy01Funfly_lady
参加選手には女性も少年もいて、競い合うというより、みんなで楽しもうというのが趣旨のイベントとなっています。これは我らRCエアワールドが主催しているスケールエアレースなどとも通じるところがありますね。

一時、雨が降ったりしましたが、誰もが日暮れまで存分に飛行していました。そんな雨降りも、キレイな風景をプレゼントしてくれ、イベントの盛り上がりに期待してしまいます。

Funfly_rainbow

その期待はイベントが盛り上がって皆が満足できるものになるということで、決して軽くて飲みやすい地元のコイツがウェルカムパーティで出てくることを指すのではないことをお断りしておきます。

Funfly_beer

それから、このイベント取材でスクープです!
アラインから10月にRCヘリのニューモデルが登場します。その名も『T-REX 250』という小型EPヘリ。

Funfly_trex250


詳細については現在取材続行中。続報もお待ちください!

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。