
昨日は猛暑の中、RC AIR WORLD主催スケール・エアレースにご参加いただき本当にありがとうございました。エントラントの皆様およびご後援、協賛各社の皆様のおかげさまをもちまして、無事にイベントを開催することができました。また、今回の会場をご提供いただき、スタッフとして運営にもご協力をいただきました栃木RCクラブの皆様には、参加者を含めた全員を代表し、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
さて大会の仕掛け人でもある私ではありますが、実は今回エントリーしかもダブルエントリーさせていただくという大胆な行動に出ました。理由は二つ。ひとつは若手スタッフが手前味噌でではありますが経験を重ねてきて、任せる部分は”お任せノータッチ”にしよう! と思ったこと。そしてもうひとつは自分もどっぷり参加することでエントラント側からの観点で今後に活かせる何かを発見できるだろう、と思ったからであります。
”任せる”とは言ったものの編集長が急遽の病欠、副編集長は海外取材と、厳しい状況が立ちはだかりました。でも一度「任せよう」と決めたのだから、どうあろうとまかせなきゃなぁ……と私。するとそんな私の不安を吹っ飛ばすかのように、見覚えのある一台の横浜ナンバーのクルマが会場入りしてきました。「山崎さん、遊びにきましたよ、何でも手伝うから言ってください!」と、何とそこには前RC AIR WORLD編集長のタクタこと村上が立っていたのでした。本大会のフィールドディレクターの経験もあるタクタが手伝ってくれるならもう安心。普段からの鈴木編集長の指導のおかげでチャッチャと動くスタッフに任せるところは全て任せ、汗びっしょりでフィールドをコントロールしてくれたタクタのおかげで、私は予定通りダブルエントリーで3ラウンド、合計6レースも楽しむことができたのであります。ありがとう!
そしてもうひとつのテーマ、エントラントサイドから見るスケール・エアレースについても、想像以上にいろんなことに気づきました。もちろんそれらをベースに今後改善、改良、変更が必要な具体的な部分は積極的に変更していこうと思っています。
そんなわけで今後もRC AIR WORLDのスケール・エアレースはより充実させていこうと思いますので、常連エントリーのい皆様はもちろん、これから挑戦してみようかなと考えている皆さんも、ぜひとも一緒に楽しんでいただければと思います。
ではまた次回のイベントでお会いしましょう!
Yamahen





