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2008年7月23日 (水)

スケール機のムックです

またまたムックを作りました。

今年度に入ってはや7冊目の出版物、

スタッフ全員、満身創痍の日々でございます。

で、その出来栄えは……かなり気に入っています。

このくらいのびのびと、しっかり写真を見たいものです。

ということで、ぜひご覧ください。

もう販売中でございます。

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2008年7月21日 (月)

スケール・エアレース御礼!

昨日は猛暑の中、RC AIR WORLD主催スケール・エアレースにご参加いただき本当にありがとうございました。エントラントの皆様およびご後援、協賛各社の皆様のおかげさまをもちまして、無事にイベントを開催することができました。また、今回の会場をご提供いただき、スタッフとして運営にもご協力をいただきました栃木RCクラブの皆様には、参加者を含めた全員を代表し、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 さて大会の仕掛け人でもある私ではありますが、実は今回エントリーしかもダブルエントリーさせていただくという大胆な行動に出ました。理由は二つ。ひとつは若手スタッフが手前味噌でではありますが経験を重ねてきて、任せる部分は”お任せノータッチ”にしよう! と思ったこと。そしてもうひとつは自分もどっぷり参加することでエントラント側からの観点で今後に活かせる何かを発見できるだろう、と思ったからであります。

 ”任せる”とは言ったものの編集長が急遽の病欠、副編集長は海外取材と、厳しい状況が立ちはだかりました。でも一度「任せよう」と決めたのだから、どうあろうとまかせなきゃなぁ……と私。するとそんな私の不安を吹っ飛ばすかのように、見覚えのある一台の横浜ナンバーのクルマが会場入りしてきました。「山崎さん、遊びにきましたよ、何でも手伝うから言ってください!」と、何とそこには前RC AIR WORLD編集長のタクタこと村上が立っていたのでした。本大会のフィールドディレクターの経験もあるタクタが手伝ってくれるならもう安心。普段からの鈴木編集長の指導のおかげでチャッチャと動くスタッフに任せるところは全て任せ、汗びっしょりでフィールドをコントロールしてくれたタクタのおかげで、私は予定通りダブルエントリーで3ラウンド、合計6レースも楽しむことができたのであります。ありがとう!

 そしてもうひとつのテーマ、エントラントサイドから見るスケール・エアレースについても、想像以上にいろんなことに気づきました。もちろんそれらをベースに今後改善、改良、変更が必要な具体的な部分は積極的に変更していこうと思っています。

 そんなわけで今後もRC AIR WORLDのスケール・エアレースはより充実させていこうと思いますので、常連エントリーのい皆様はもちろん、これから挑戦してみようかなと考えている皆さんも、ぜひとも一緒に楽しんでいただければと思います。

Photo

ではまた次回のイベントでお会いしましょう!

Yamahen

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。