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2008年6月27日 (金)

『EPプレーンテキストブック』好評発売中!! 

080627 6月20日から好評発売中の『EPプレーンテキストブック』、もうご覧になっていただけたでしょうか?

毎年恒例のRCエアワールド電動ムックシリーズの最新作となるわけですが、今回は多少趣きを変えて編集されております。今までは最新情報を中心にまとめてきましたが、今回は電動機、特に飛行機を中心に、おさえておかねばならないベーシックなノウハウ、それに上級者でも見逃しがちなテクニックなどを網羅しております。表紙にもなっているハイペリオンのヘリオスF3A 10e、それにE-fliteのディーボ3Dを実際に製作し、調整からフライトまでの流れもステップbyステップで分かりやすくまとめています。タイトルどおり、電動機を飛ばす上でのテキストになるよう、キメ細やかな内容に仕上がっています。

また、注目の新アイテムであるA123の活用方法、流行のEDF機に関するノウハウ集、それに最新電動ヘリのバイヤーズガイドまで掲載。さらに注目なのが、電動機にありがちなノイズ問題に強い、登場したばかりの2.4GHzプロポシステムに関する最新情報まで贅沢に掲載しております。

さらに、恒例のリポオールカタログや最新充電器、モーター&アンプ、機体カタログも充実。梅雨が明けたら、また訪れるラジコンハイシーズンを前に、電動機の基本から最新情報まで仕入れるのに、最適。ぜひ全国の書店、模型店、またはサイドリバーにてお求めください!! 

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。