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2008年5月 8日 (木)

”いま飛ぶ”実機シリーズ第4弾 登場!!

 零戦から始まった”いま飛ぶ”シリーズが好評につき、第4作となる一冊が5月10日に刊行されます! B

 今度は欧州機に焦点を当てた『英独空軍の大戦機は、いまも飛ぶ』。英軍機ではスピットファイア、シーファイア、ホーカーハリケーンなど、ドイツ軍機ではメッサーシュミットbf109にフォッケウルフFw 190などをピックアップしています。08

01  一連の書籍と同様に、機体全体の写真だけでなく各部位の詳細もしっかりと掲載。コクピットはもちろん、カウルを取り外した様子やフラップの形状もよくわかり、カッコイイだけでなく資料性の高い一冊となっています。0f4

04  また英独軍の機体にとどまらず、フランス機、ソ連の大戦機までカバー。モラーヌ・ソルニエM.S.406やYak-9などの飛翔シーン、詳細写真も掲載されています。さらに目玉として、イギリス最大のスピットファイアレストア工場『ヒストリック・フライング・リミテッド』のレポートに加え、巻末では『航空博物館の欧州大戦機』と銘打って、英空軍コスフォード博物館や英空軍ヘンドン博物館、米空軍博物館が所蔵する欧州大戦機をズラリとダイジェストで紹介しています。0h1

 サイズは小さくても約200ページに大戦機がギッシリとお得感たっぷりの一冊。ぜひ書店その他でお買い求めください。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。