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2008年5月 9日 (金)

スケール・エアレース イーストラウンド開催日決定!

Photo スケール・エアレースファンの皆様、お待たせしました。恒例のRCAW主催スケール・エアレース・イーストラウンドの開催が決定しました。日時は7月20日(日)で、会場は昨年と同様、栃木県・栃木RCクラブ飛行場となります。開催クラスやレギュレーションの2008年度詳細などについては現在煮詰めておりますので、決定次第ウェブおよびRCAW本誌にて発表させていただきます。まずはカレンダーにチェックを!

RCAWスケール・エアレース C.D. Yamahen

2008年5月 8日 (木)

”いま飛ぶ”実機シリーズ第4弾 登場!!

 零戦から始まった”いま飛ぶ”シリーズが好評につき、第4作となる一冊が5月10日に刊行されます! B

 今度は欧州機に焦点を当てた『英独空軍の大戦機は、いまも飛ぶ』。英軍機ではスピットファイア、シーファイア、ホーカーハリケーンなど、ドイツ軍機ではメッサーシュミットbf109にフォッケウルフFw 190などをピックアップしています。08

01  一連の書籍と同様に、機体全体の写真だけでなく各部位の詳細もしっかりと掲載。コクピットはもちろん、カウルを取り外した様子やフラップの形状もよくわかり、カッコイイだけでなく資料性の高い一冊となっています。0f4

04  また英独軍の機体にとどまらず、フランス機、ソ連の大戦機までカバー。モラーヌ・ソルニエM.S.406やYak-9などの飛翔シーン、詳細写真も掲載されています。さらに目玉として、イギリス最大のスピットファイアレストア工場『ヒストリック・フライング・リミテッド』のレポートに加え、巻末では『航空博物館の欧州大戦機』と銘打って、英空軍コスフォード博物館や英空軍ヘンドン博物館、米空軍博物館が所蔵する欧州大戦機をズラリとダイジェストで紹介しています。0h1

 サイズは小さくても約200ページに大戦機がギッシリとお得感たっぷりの一冊。ぜひ書店その他でお買い求めください。

2008年5月 3日 (土)

Flipって知ってます? いいですよコレ

Flip1 突然ですが・・・・もし簡単に動画が撮影できて、USB接続で即PCにとりこめて、簡易編集もできて、そのまますぐにUチューブにもUPできて、メール送信用の軽いデータにもワンタッチで変換できて、もちろん重い高画質データとしても保存できて、でもってそれらの操作を簡単にできるソフト自体も本体に搭載されていて、つまりはそれ一台あれば家だろうが会社だろうがどこでもブログライフが充実できて、ほんでもってそんな便利なカメラが携帯電話ほどの大きさしかなくて、ワンタッチでUSBコネクターが飛び出すからケーブルもいらなくて、単三電池2本で2時間以上撮れて、音声もきっちり録音できる・・・・そんな製品があったら買います? 私は買います、というか買いました。だってそれだけ機能満載で200ドルを切る安さなんです。FLIP(フリップ)というこの製品はアメリカで爆発的人気で、今売り切れショップ続出! で、運よく見つけても色は選べないというほど。実はトップガンのクイズ映像はこのフリップで撮ったものであります。もちろん機体搭載カメラとしても使い道はありそうです。

Flip2 液晶は晴れた野外でもくっきり見えるし、とにかく操作がシンプルなのがいいんです!

そんなわけで、GR7の機体製作現場を、今回は動画にてお届けします。 Yamahen

2008年5月 1日 (木)

USRAリポート 機体製作はつづく・・・

Photo_3 今年の私の機体、GR7は我がチームエクストラが最新の技術でプロデュースしている注目の一機であります。基本的にはハニカムモノコック構造をシャーレ工法で抜いたもので、胴枠がなくてもだだっ広い側面は少しもベコっとせず、恐ろしく長い主翼は中央に人が乗っても折れないというシロモノ。確かに、これでアルコールクラスのエンジンを搭載すれば時速300キロでパイロンターンするのだから、当然といえば当然であります。で、さらに驚きなのはその超軽量なこと。ちなみにフル装備の主翼だけで4キロを切る(と言っても比較のしようがないですが・・・・)のです。

Photo_4 さて、ピンホールやハニカムのクボミだらけのゲルコート仕上げ胴体は、ご覧のようにまずはパテで整形します。塗っては研いでまた塗って・・・の繰り返しであります。塗装という工程の80%はこの”研ぐ”という作業なのです。

Photo_6 スパッツもモールドによる整形品を貼り合わせたもの。なんと今回桜井カメラマンがこのスパッツの仕上げをやってくれました。実は彼、知る人ぞ知るエキスパートモデラー! パテ盛ってサンディング・・・・は得意中の得意ということで、本当に助かりました! この後いよいよホワイトで色付けします。

RCエアワールド6月号の気になるアイテム

RCエアワールド6月号、5月2日に発売になります! 

今月は久々にフライトテクニックをお届けします。誰もが憧れるトルクロールから渋めのサイドスリップまで、飛行場でワンランク上の飛びを実現し、仲間を「オッ!」と驚かすことができるテクニックのコツを紹介していきます。日々のフライトに行き詰っているかた、新たなチャレンジに飢えている方は、ぜひご覧になって、挑戦してください! 

他にも、おかげさまで盛り上がったクラシックミーティングの詳細レポート、それに気になるホビーショーニューアイテムのスクープまで、今月も盛りだくさんです。ぜひ書店、模型店まで内容をチェックしに走ってください! 

Rcaw08_06_2  今月の表紙は、クラシックミーティングに参加していただいた、アルカス大橋氏のアブロです。

さて、6月号では、3月14日にオープンした注目のニューショップ、『RC DEPOT』のレポートも掲載しています。広々としたスペースに、豊富に陳列されたキットやパーツが魅力ではありますが、オーナーである小西氏セレクトのユニークアイテムも注目なわけです。

その中でも特に気になったアイテム、それがRC SOUND SYSTEMです。実機エンジン音をサンプリングし、それをスピーカーから流すというアイテムなのですが、ちゃんとスロットルに連動して回転数が上がったり、始動時、エンジンストップ時の音も再現されているなど、スケール機にとって革新的なシステムなのです。そんな大げさな、と思われる方も多いと思うので、百聞は一見にしかず、ということで、テストベンチ上のシステムのムービーをお届けします。今後もこのシステムに関して本誌で追っていきたいと考えていますので、ご期待ください! (ちなみに、ヤマ編の問題の答えはこのシステムではありませんのであしからず!)

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。