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2008年2月18日 (月)

『ラジコンヘリ解体新書』発売!! 

先日、製作記をちょっとご紹介した『ラジコンヘリ解体新書』ですが、無事完成いたしました! 

2月21日より全国書店および模型店でご購入できますので、よろしくお願いします!! 

今回は、ラジコンヘリの構造をあらためて見直そう、ということで、操舵系、駆動系、フレーム、エンジン、マフラー、ローターと各部を分解し、パーツの名称から意味を解説していきます。さらに各部位ごとの整備などにおける注意点も掲載しております。入門者からエキスパートまで参考にしていただけると思います! もちろん、毎回恒例となっている最新機種の製作記事やレビュー、それにマニアの素晴らしいスケール機の紹介など、盛りだくさんです!!

ヘリに興味のある方も、ないかたも!? じっくりと読める本に仕上がりましたので、ぜひよろしくお願いします!! 

Photo 今回の表紙はこちらになります。巻頭特集の3Dイラストをそのままイメージさせるようにしました。

080218_1 巻頭特集は3Dイラストなどを使用し、ヘリの複雑なメカニズムを解説していきます。

080218_2 メンテ時、組み立て時に役立つTIPSからポイントも紹介しています! 

080218_3 最新機種のインプレやセッティングアドバイスは今回ももちろん掲載しています。

080218_4 海外はドイツからの素晴らしいスケール機をご紹介。さらに国内からも、気になる“あの”ヘリの続報をお届けします! 

080218_5 今回の製作記事は、気になる最新機種2機です。JRのスーパーボイジャーE、それにアラインのT-REX500と豪華なラインナップ!!





それでは、最後にオマケです。本ムックの中で、ヒロボーの最新小型ヘリ、SRBクオークも紹介していますが、その取材中のひと幕をお届け。編集長鈴木でもSRBが飛ばせるようになるのか!? というコーナーなのですが、その前にシミュレーターやXRBで練習したわけです。本来ならスケールアクロ機にはげまないといけないのですが……。まぁ、ひとまずご覧ください! 



RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。