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2008年1月 2日 (水)

新年明けましておめでとうございます。

S_mg_8873 RCAW読者の皆さま、新年明けましておめでとうございます。

東京の元日は素晴らしい晴天に恵まれました。私めは30日に所属するクラブの飛行納め会に行き、大晦日と元日は機体製作ざんまい! 今日は箱根駅伝を見ておもちを食べながら機体を整備し、明日は早朝から初飛行会&”この一機”のロケに行きます。いつもドタバタと年が暮れ、気がつけばいつの間にか通常の生活に戻ってしまう私ではありますが、今年はひとつ自分なりに決めたことがあります。一年の計は元旦にあり、と申しますが、それほど大げさなものではなく、というか、大げさなものは続かないので、お気楽でわかりやすい計を立てたしだいであります。それは「今年はもっと積極的に飛行機を飛ばすぞ!」という明快なもの。この単純な目標を達成するべく、仕事に、趣味に励みたいと思っています。取材現場ではもちろん、様々なイベントなどでもっともっと皆さまの声も聞こうとも思っていますので、よろしくお願いいたします。

というわけで、今年も読者の皆さまのご健康と、ホビーライフの益々の充実を願って新年のご挨拶とさせていただきます。

まずは3月のクラシックミート! 何を持っていこうかな~。

Yamahen

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。