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2007年12月28日 (金)

2007年、ありがとう!

編集部の大掃除も終了し、今年最後の清算を済ませたら、

あとは夕方から行われる忘年会を待つだけ……。

こんな優雅な日は、一年で今日だけでございます。

さて、なにはともあれ2007年もあと数日。

今年はRCエアワールドの100号記念号と、10周年記念号を出すこともでき、

読者の皆様には、感謝感謝の一年間でございました。

編集部一同、心より御礼申し上げます。

正月中は印刷会社も止まってしまうため、

1月4日発売号はすでに刷りあがり、発売日まで熟成して寝かせている状態です。

中身もぎっしり詰まっております。

おせちの残りををつまみながら、こちらもぜひご堪能ください。

では来年も、何卒よろしくお願いいたします。

帰省される方々は、気をつけてくださいネ。

RCエアワールド編集長 鈴木喜生

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2007年12月26日 (水)

ロボットブログ開設しました!

先日お知らせした『二足歩行ホビーロボットがわかる本』(なんともわかりやすいタイトル! )。

今もっとも新しいホビーのかたちを、文字通りわかりやすくご紹介する本ですが、こんなにおもしろい世界、この本だけではもったいない! ということで、ブログを開設しました。その名も『二足歩行ホビーロボットがわかるブログ』(これまたわかりやすい!! )。

ロボットにまつわるニュースからイベントレポート、それに編集部員のロボット奮闘記までお届けする予定です。本共々よろしくお願い致します!! 

Robot_blog 取材してみると、ラジコンをやっている方もけっこういるようです。きっと共通する楽しみがあると思われます。ぜひRCAW読者の皆様もホビーロボットの世界を覗いてはいかがでしょう?

2007年12月10日 (月)

ありがとうございました!

Ssreno RCAWスケールエアレース2007ウェストラウンドにエントリーおよび観戦いただいた皆様、本当にお疲れ様でした! 昨日は冷たい風が吹いてはいたものの、皆さんの熱いレーシングマインドに包まれた、本当にエンスージャスティックな一日となりました。これもひとえに一緒に盛り上げていただいた皆様全員のおかげであると心より感謝いたします。特に、レース遊びのベースとなる計測、ジャッジを行っていただいた皆様には重ねて御礼申し上げます。皆様のリザルトは近々にウェブ上にて発表させていただきます。

RCAWスケールエアレース CD Yamahen

2007年12月 3日 (月)

記念&限定! オリジナルグッズ

2008年2月号で『RCエアワールド』は10周年を迎えることができました! これも、ひとえに読者の皆様のおかげです。そこで、特集では大プレゼントを企画。応募できる機体は50を越え、機体以外にも充電器やエンジンなど、全100種以上のプレゼントがギッシリの特集となっています。この機会に奮ってご応募ください!Voli101cover2_2

 プレゼントだけでなく、10周年のアニバーサリーにスペシャルなオリジナルグッズも製作しましたのでご注目を! 『10th Anniversary RC AIR WORLD』と描かれた、オリジナルTシャツ、キャップ、パーカーです。いずれも縫製や素材にこだわった、上質な造り。キャップは型崩れしにくく、色落ちに強い特別な綿を使い、パーカーの生地は密に編みこまれ、裏起毛と保温性抜群! 100着限定の販売とさせていただき、申し込み期間は2007年12月4日~2008年1月4日です。ファクスまたはインターネット(http://www.sideriver.com/hobby/rcair)で、御購入の申し込みができますので、12月号の12~13ページ、または上記サイドリバーのウェブページをぜひぜひご覧ください。

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RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。