« ロボットはいかがですか? | メイン | スケールエアレース情報 »

2007年11月20日 (火)

北陸取材紀行

去る11月18日(日)、石川県白山ラジコンクラブ飛行場で行われたヒロテック主催『T-REXチャレンジカップ』の取材に行ってきました。

Trexchallenge01_2 前日の夜から降り出した雨が上がらず、天候にはあまり恵まれない状況でしたが、雨の止み間に魚釣りゲームを実施。T-REX450のスキッドにマジックテープを貼った板を装着し、ビニールシート状にある魚や海草など(もちろんイラスト)を釣上げ(貼り上げ?)るこのゲームは、ゲットした魚介類の種類によってもらえる景品が異なることもあって、目当ての魚を採ろうと参加した方々はけっこう熱くなり、盛り上がりました。

Trexchallenge02_2 また、ヒロテックのデモフライヤーである中村光俊氏のT-REX600の3Dフライトも披露され、迫力ある演技は参加者の関心を十二分に集めていました。このイベントレポートは、12月4日発売RCエアワールド2008年1月号に掲載予定です。

さて、せっかく石川県まで来たので、魚釣りゲームを見るだけでなく、美味しい北陸の海の幸も食べたいところfish。そして、石川県と言えば「回転寿司」でも有名なエリアです。聞いた話だと、石川県に回転寿司用のベルトコンベアを作る工場があるため、回転寿司店が増えたという説があるそうです。手頃な価格で海鮮を楽しむには、回転寿司はぴったり!good そのため、イベントの事務局を務められたみなと模型の湊伸治社長にお勧めの回転寿司店を教えてもらい、行くことにしました。

sushi02sushi01 湊社長に教えてもらったのは「すし食いねえ!松任本店」。国道8号沿いにあるなかなか素敵な建物のお店です。かっ○寿司やス○ローなどよりもちょっと高めですが、高級店に比べたら全然リーズナブル(高級店には行ったことがないので正直よく知らないのですが……)、氷見直送モノや地モノなどの新鮮なネタも揃っています。

Sushi03_5Sushi04_4
北陸名物の白えびや、今が旬のコウバコガニ(松前ガニのメスとのこと)など、地モノをメインに、きっちりと北陸の海の幸を堪能。今回の取材は十分な達成感を覚えつつ、終えることができました。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。