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去る11月18日(日)、石川県白山ラジコンクラブ飛行場で行われたヒロテック主催『T-REXチャレンジカップ』の取材に行ってきました。
前日の夜から降り出した雨が上がらず、天候にはあまり恵まれない状況でしたが、雨の止み間に魚釣りゲームを実施。T-REX450のスキッドにマジックテープを貼った板を装着し、ビニールシート状にある魚や海草など(もちろんイラスト)を釣上げ(貼り上げ?)るこのゲームは、ゲットした魚介類の種類によってもらえる景品が異なることもあって、目当ての魚を採ろうと参加した方々はけっこう熱くなり、盛り上がりました。
また、ヒロテックのデモフライヤーである中村光俊氏のT-REX600の3Dフライトも披露され、迫力ある演技は参加者の関心を十二分に集めていました。このイベントレポートは、12月4日発売のRCエアワールド2008年1月号に掲載予定です。
さて、せっかく石川県まで来たので、魚釣りゲームを見るだけでなく、美味しい北陸の海の幸も食べたいところ
。そして、石川県と言えば「回転寿司」でも有名なエリアです。聞いた話だと、石川県に回転寿司用のベルトコンベアを作る工場があるため、回転寿司店が増えたという説があるそうです。手頃な価格で海鮮を楽しむには、回転寿司はぴったり!
そのため、イベントの事務局を務められたみなと模型の湊伸治社長にお勧めの回転寿司店を教えてもらい、行くことにしました。
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湊社長に教えてもらったのは「すし食いねえ!松任本店」。国道8号沿いにあるなかなか素敵な建物のお店です。かっ○寿司やス○ローなどよりもちょっと高めですが、高級店に比べたら全然リーズナブル(高級店には行ったことがないので正直よく知らないのですが……)、氷見直送モノや地モノなどの新鮮なネタも揃っています。

北陸名物の白えびや、今が旬のコウバコガニ(松前ガニのメスとのこと)など、地モノをメインに、きっちりと北陸の海の幸を堪能。今回の取材は十分な達成感を覚えつつ、終えることができました。
ホビーショーなどに行かれた方ならすでにご存知かと思いますが、
JR、KO PROPO、ハイテック、HPI、双葉電子などの、我々に馴染み深いラジコンメーカー各社から、二足歩行するホビーロボットがリリースされています。
自分で作成したモーションを駆使し、無線操縦などで自由自在にロボットを操る。厳密には違う部分が多々あるものの、車、ボート、飛行機にヘリと、様々なラジコンがありますが、そこに新たに加わる新しいホビーの形が、『二足歩行ホビーロボット』なのです。
そんな二足歩行ホビーロボットとは何なのか? 何ができるのか? どう楽しむのか? さらにどうしたらうまく動くのか? までがまるごと分かる、ムック本が明日発売になります!
その名も『二足歩行ホビーロボットがわかる本』!!
もう知っている方も、まだ知らない方も、ぜひご覧になってみてください! まったく新しく、魅惑的なホビーの世界がそこにあります!!
ちにみに、製作したのはRCエアワールド編集部です!
ご購入は、サイドリバーをはじめ、全国の模型店、ロボットショップ、書店まで!
これがルディさんです!
どもどもYamahenです。さて以前に紹介したように、このコーナーで今回からある人物と、その人にまつわる楽しい小物をご覧に入れます。題して”ルディさんの部屋” (拍手!)、もちろん、途中で他のネタも入ると思いますが、この企画は絶対に腐らないので、ダラダラとやっていきます。そんなわけで、究極の不定期連載のはじまり~!
さて、でもって写真でご覧の人物がそのルディさん(以下敬称略)。彼とはいつ、どこで、どのようにして知り合ったのか、はっきり思い出せません。おそらく、彼のことをよく知る人たちの多くもこれを見て「そうそう、私もそうだ!」と妙に納得しているかもしれません。でもって、彼が普段いつどこで何をやっているかは、今でもよくわかりません。なんともミステリアスなルディではありますが、私の知る彼の確固たるキャラクターは……1)抜群にRC飛行機がうまい 2)抜群に知識が豊富 3)抜群にやんちゃな子供 そして、4)抜群に気遣い上手な大人 の四つであります。そう、つまりそんなルディと私が付き合う上でこれ以上のキャラを知る必要がないのであります。そんな不思議で魅力的なルディのご自宅に、なんと私めがお邪魔することになりました。横浜の山の手にある閑静な住宅街の一角にあるルディさんの夢の小部屋。そこで見た不思議なモノをここで紹介していきます。
まずはこれ、年式は不明ですがロイヤルプロダクツカンパニーのキット、”ハンター”であります。保存の状態はすこぶる良好で、なんといってもバルサの良質ぶりに驚かされます。軽いんです! とにかく。
キャラクターはマルチコントロールに対応したトレーナー。当時まだ大きくて重かったメカを搭載して、素直なコントロール性を追及した高性能プレーンであります。
さて、いよいよスケール・エアレースウェストラウンドのエントリーが始まりました。今回も前回同様、エントラントの皆さんと楽しい一日を過ごしたいと思いますので、奮ってご参加ください。それから、まだこのイベントにエントリーしたことはないけれど、興味をお持ちの方、ぜひともこの機会にエントリーしていただければと思います。レースイベントと聞くとそれだけで敷居が高く感じてしまうものです。確かに、このレースは純粋なビギナー向けではないことから、ある種の敷居のようなものが存在するとは思います。そしてその敷居こそが、この世界に足を踏み入れた方たちのプライドになっているのだと思います。レースイベントだからといって勝ち負けにこだわるのではなく、レース形式で味わう独特の緊張感を楽しんでいただければと思います。私どもスタッフはもちろんのこと、他のエントラントの皆さんも可能な限り、ビギナーのみなさんをフォローさせていただきます。と、勝手に書いていますが、常連を始めとするエキスパートの皆さんには、ぜひともビギナーの皆さんへのフォローをよろしくお願いいたします。
さて、現在のエントリー状況を見たところF1とウォーバードEXPクラスは相変わらずの人気、逆にイーストでは盛況なAT6クラスの出足が遅いようであります。前回成立しなかったスーパースピードクラスは現在2名のエントリーがあるため、現時点で実施することを決定します。(もちろん当日この2名以上の参加を確認させていただいた時点ですが)
そんなわけで、まだまだこれから機体を製作してもまにあうスケール・エアレース、ぜひともご参加、ご観戦くださいませ! Yamahen
さて、今年もスケールエアレースのウェストラウンドの受付が始まりました。例によってウェブ上からのエントリーとなりますので、皆様奮ってご参加くださいませ! それから、当方の手違いでなぜかタイムスケジュールまでもがUPされてしまいました、が、これはもちろんまだ何も決まっておりません。ダミーですので、すぐに削除します。正式なタイスケはもうしばらくお待ちください。
さて写真はUSRAが今年から新設した”サンダウンナー”というクラスのスタート風景です。、USRAの会場で見るととても小振りではありますが、もともと120クラスで十分に飛ぶ機体なのでまあ、日本で普通にみれば”デカイ”レーサーであります。サンダウンナーというちょっと聞きなれない名前は、ズバリこの機体の実機の名前で、生粋のリノ用F1レーサーであります。もちろん本誌でこのクラスのレポートもやりますが、嬉しいことにこのサンダウンナーという機体、ハンガー9社のよくできたARFなのです。そこで日本での輸入元であるトーシンモデルさんに聞いたところ、今後日本にも輸入される予定があるとのこと! これは「ムムム……!」であります。この機体にUSRAみたいにガソリンの35CCか、それ相応のエンジンを搭載すれば、これはもうわが国での”ジャイアントスケール”であります。場所さえあればやりたいな~ジャイアントスケールエアレース!
そんなわけで”ルディさんネタ”はちょっとディレイします。Yamahen
おかげさまでUS取材は絶好調! 二十歳代からもう何十回も来ているのに、まだまだ来る度に新しい発見があります。もちろんここに住めばいろんなメリットもあるのだろうけれど、普段日本で暮らしているからこそ見出せる発見こそが、日本の雑誌の読者の方々に対して、同じ温度で伝えられ重要なポイントなのかな、とも思うのであります。そう思えば、行き帰りの辛い機内もなんのその(マリ!?)であります。はたしてこの匂いの違いはどこからくるのか、ラジコン、クルマ、バイクなどの趣味を通じての私のUS取材テーマはそれに尽きます。
そんなわけで(どんなわけだ!?)、オヤジ今回のサービスカットはこれ。どんな写真を撮っても絵になるという、典型ですね~。今週末は帰国して5分の1スケールのクルマのレース取材となります。その後のブログを予告しますと、「ルディさんの小部屋」というタイトルでの展開を予定しております。ま、わかる人はこれだけでおわかりでしょうが、そうでない人も存分に楽しんでいただけますので、お楽しみに。移動中にネット環境により次回のup日は未定です。(また1年か!?)





