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2007年11月21日 (水)

スケールエアレース情報

Simg_0500  スケールエアレースに参加予定の皆様、エントリーはお済みですか? まだの方はお急ぎくださいませ。さて、写真でご覧の機体はリフラフのシーフューリー。読者の山本さんが今度のスケールエアレースに焦点を合わせて製作されたものです。レースの前に初フライト、調整を終わらせるというお約束に従って、連休にロールアウトするとのこと。無事に成功することを祈ると同時に、会場で拝見できるのを楽しみにしています。Yamahen

2007年11月20日 (火)

北陸取材紀行

去る11月18日(日)、石川県白山ラジコンクラブ飛行場で行われたヒロテック主催『T-REXチャレンジカップ』の取材に行ってきました。

Trexchallenge01_2 前日の夜から降り出した雨が上がらず、天候にはあまり恵まれない状況でしたが、雨の止み間に魚釣りゲームを実施。T-REX450のスキッドにマジックテープを貼った板を装着し、ビニールシート状にある魚や海草など(もちろんイラスト)を釣上げ(貼り上げ?)るこのゲームは、ゲットした魚介類の種類によってもらえる景品が異なることもあって、目当ての魚を採ろうと参加した方々はけっこう熱くなり、盛り上がりました。

Trexchallenge02_2 また、ヒロテックのデモフライヤーである中村光俊氏のT-REX600の3Dフライトも披露され、迫力ある演技は参加者の関心を十二分に集めていました。このイベントレポートは、12月4日発売RCエアワールド2008年1月号に掲載予定です。

さて、せっかく石川県まで来たので、魚釣りゲームを見るだけでなく、美味しい北陸の海の幸も食べたいところfish。そして、石川県と言えば「回転寿司」でも有名なエリアです。聞いた話だと、石川県に回転寿司用のベルトコンベアを作る工場があるため、回転寿司店が増えたという説があるそうです。手頃な価格で海鮮を楽しむには、回転寿司はぴったり!good そのため、イベントの事務局を務められたみなと模型の湊伸治社長にお勧めの回転寿司店を教えてもらい、行くことにしました。

sushi02sushi01 湊社長に教えてもらったのは「すし食いねえ!松任本店」。国道8号沿いにあるなかなか素敵な建物のお店です。かっ○寿司やス○ローなどよりもちょっと高めですが、高級店に比べたら全然リーズナブル(高級店には行ったことがないので正直よく知らないのですが……)、氷見直送モノや地モノなどの新鮮なネタも揃っています。

Sushi03_5Sushi04_4
北陸名物の白えびや、今が旬のコウバコガニ(松前ガニのメスとのこと)など、地モノをメインに、きっちりと北陸の海の幸を堪能。今回の取材は十分な達成感を覚えつつ、終えることができました。

2007年11月19日 (月)

ロボットはいかがですか?

ホビーショーなどに行かれた方ならすでにご存知かと思いますが、

JR、KO PROPO、ハイテック、HPI、双葉電子などの、我々に馴染み深いラジコンメーカー各社から、二足歩行するホビーロボットがリリースされています。

自分で作成したモーションを駆使し、無線操縦などで自由自在にロボットを操る。厳密には違う部分が多々あるものの、車、ボート、飛行機にヘリと、様々なラジコンがありますが、そこに新たに加わる新しいホビーの形が、『二足歩行ホビーロボット』なのです。

そんな二足歩行ホビーロボットとは何なのか? 何ができるのか? どう楽しむのか? さらにどうしたらうまく動くのか? までがまるごと分かる、ムック本明日発売になります! 

その名も『二足歩行ホビーロボットがわかる本』!!

もう知っている方も、まだ知らない方も、ぜひご覧になってみてください! まったく新しく、魅惑的なホビーの世界がそこにあります!!

Robot

ちにみに、製作したのはRCエアワールド編集部です!

ご購入は、サイドリバーをはじめ、全国の模型店、ロボットショップ、書店まで! 

2007年11月14日 (水)

ルディさんの部屋 その1

これがルディさんです!

S01010220 どもどもYamahenです。さて以前に紹介したように、このコーナーで今回からある人物と、その人にまつわる楽しい小物をご覧に入れます。題して”ルディさんの部屋” (拍手!)、もちろん、途中で他のネタも入ると思いますが、この企画は絶対に腐らないので、ダラダラとやっていきます。そんなわけで、究極の不定期連載のはじまり~!

さて、でもって写真でご覧の人物がそのルディさん(以下敬称略)。彼とはいつ、どこで、どのようにして知り合ったのか、はっきり思い出せません。おそらく、彼のことをよく知る人たちの多くもこれを見て「そうそう、私もそうだ!」と妙に納得しているかもしれません。でもって、彼が普段いつどこで何をやっているかは、今でもよくわかりません。なんともミステリアスなルディではありますが、私の知る彼の確固たるキャラクターは……1)抜群にRC飛行機がうまい 2)抜群に知識が豊富 3)抜群にやんちゃな子供 そして、4)抜群に気遣い上手な大人 の四つであります。そう、つまりそんなルディと私が付き合う上でこれ以上のキャラを知る必要がないのであります。そんな不思議で魅力的なルディのご自宅に、なんと私めがお邪魔することになりました。横浜の山の手にある閑静な住宅街の一角にあるルディさんの夢の小部屋。そこで見た不思議なモノをここで紹介していきます。

S01010255_2 まずはこれ、年式は不明ですがロイヤルプロダクツカンパニーのキット、”ハンター”であります。保存の状態はすこぶる良好で、なんといってもバルサの良質ぶりに驚かされます。軽いんです! とにかく。

S01010253 キャラクターはマルチコントロールに対応したトレーナー。当時まだ大きくて重かったメカを搭載して、素直なコントロール性を追及した高性能プレーンであります。

2007年11月10日 (土)

スケール・エアレースエントリー

Sov2c8261_5    さて、いよいよスケール・エアレースウェストラウンドのエントリーが始まりました。今回も前回同様、エントラントの皆さんと楽しい一日を過ごしたいと思いますので、奮ってご参加ください。それから、まだこのイベントにエントリーしたことはないけれど、興味をお持ちの方、ぜひともこの機会にエントリーしていただければと思います。レースイベントと聞くとそれだけで敷居が高く感じてしまうものです。確かに、このレースは純粋なビギナー向けではないことから、ある種の敷居のようなものが存在するとは思います。そしてその敷居こそが、この世界に足を踏み入れた方たちのプライドになっているのだと思います。レースイベントだからといって勝ち負けにこだわるのではなく、レース形式で味わう独特の緊張感を楽しんでいただければと思います。私どもスタッフはもちろんのこと、他のエントラントの皆さんも可能な限り、ビギナーのみなさんをフォローさせていただきます。と、勝手に書いていますが、常連を始めとするエキスパートの皆さんには、ぜひともビギナーの皆さんへのフォローをよろしくお願いいたします。

さて、現在のエントリー状況を見たところF1とウォーバードEXPクラスは相変わらずの人気、逆にイーストでは盛況なAT6クラスの出足が遅いようであります。前回成立しなかったスーパースピードクラスは現在2名のエントリーがあるため、現時点で実施することを決定します。(もちろん当日この2名以上の参加を確認させていただいた時点ですが)

そんなわけで、まだまだこれから機体を製作してもまにあうスケール・エアレース、ぜひともご参加、ご観戦くださいませ! Yamahen

2007年11月 4日 (日)

スケールエアレース

Sov2c7675 さて、今年もスケールエアレースのウェストラウンドの受付が始まりました。例によってウェブ上からのエントリーとなりますので、皆様奮ってご参加くださいませ! それから、当方の手違いでなぜかタイムスケジュールまでもがUPされてしまいました、が、これはもちろんまだ何も決まっておりません。ダミーですので、すぐに削除します。正式なタイスケはもうしばらくお待ちください。

さて写真はUSRAが今年から新設した”サンダウンナー”というクラスのスタート風景です。、USRAの会場で見るととても小振りではありますが、もともと120クラスで十分に飛ぶ機体なのでまあ、日本で普通にみれば”デカイ”レーサーであります。サンダウンナーというちょっと聞きなれない名前は、ズバリこの機体の実機の名前で、生粋のリノ用F1レーサーであります。もちろん本誌でこのクラスのレポートもやりますが、嬉しいことにこのサンダウンナーという機体、ハンガー9社のよくできたARFなのです。そこで日本での輸入元であるトーシンモデルさんに聞いたところ、今後日本にも輸入される予定があるとのこと! これは「ムムム……!」であります。この機体にUSRAみたいにガソリンの35CCか、それ相応のエンジンを搭載すれば、これはもうわが国での”ジャイアントスケール”であります。場所さえあればやりたいな~ジャイアントスケールエアレース! 

そんなわけで”ルディさんネタ”はちょっとディレイします。Yamahen

2007年11月 2日 (金)

From USA

Sov2c8560 おかげさまでUS取材は絶好調! 二十歳代からもう何十回も来ているのに、まだまだ来る度に新しい発見があります。もちろんここに住めばいろんなメリットもあるのだろうけれど、普段日本で暮らしているからこそ見出せる発見こそが、日本の雑誌の読者の方々に対して、同じ温度で伝えられ重要なポイントなのかな、とも思うのであります。そう思えば、行き帰りの辛い機内もなんのその(マリ!?)であります。はたしてこの匂いの違いはどこからくるのか、ラジコン、クルマ、バイクなどの趣味を通じての私のUS取材テーマはそれに尽きます。

Sr0010420 そんなわけで(どんなわけだ!?)、オヤジ今回のサービスカットはこれ。どんな写真を撮っても絵になるという、典型ですね~。今週末は帰国して5分の1スケールのクルマのレース取材となります。その後のブログを予告しますと、「ルディさんの小部屋」というタイトルでの展開を予定しております。ま、わかる人はこれだけでおわかりでしょうが、そうでない人も存分に楽しんでいただけますので、お楽しみに。移動中にネット環境により次回のup日は未定です。(また1年か!?)

2007年11月 1日 (木)

USRAこぼれ話

Sov2c9926 さて、注目の最上級クラス、アンリモテッドの今年の行方ですが、今年も昨年に続き、チームエクストラのメンバー、デイブ・スミス氏が獲得しました(拍手!)。その速さたるやもうトリハダもの、並み居る強豪をおさえての優勝はさすがであります。

Sov2c8942 ちなみに私はレース終了後、姉妹誌ヴィンテージオートの取材でまだUSAに残留であります。サンディエゴのコロナドという小さな街のカフェでWiFiを拝借しての送信であります。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。