アイスクリームと牛の密接な関係
現在発売中のRCエアワールド11月号の私の編集後記でも書いたのですが、9月17日に滋賀県竜王町のドラゴンハットへ行ってきました。目的は、そこで行われた『KMAインドア競技会』の取材です。
残暑が厳しかった当日、参加された方々から「近くに美味しいアイスが食べられるところがある」と聞いたので、帰りに寄ることにしました。そうして行ったのが、ドラゴンハットから車で数分ほどのところにある古株牧場内の湖華舞です。
素敵な店舗では、牧場のしぼりたて牛乳を使ったソフトクリームやジェラート、プリン、チーズケーキなどを販売しています。私が食べたミックスソフトもさっぱりとした甘さとミルクのコクが見事に合わさった、うわさに違わぬ美味しいものでした。

なお、このお店には、オープンカフェのように店外にもテーブルと椅子が並べられています。ただし、牧場内にあるお店を主張するかのごとく、店舗のすぐ先には牛舎があるのです。
当然、店舗の外には牛舎から漂う独特の香りがしており、それはアイスを食べる環境としてはあまりにもそぐわないな~と思ったのが当日の感想で、ここまでは編集後記とほぼ同等の内容です。
しかし、先日このニュースを聞いて、ちょっとだけ考えを改めました。優れた嗅覚をお持ちの方には、意外と牛舎の香りとアイスはマッチするのかもしれません。もし、嗅覚に自身のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょう?
ちなみに、イグ・ノーベル賞受賞式にて、山本麻由さんは抽出したバニラ成分を用いたアイスを会場で振舞ったとのこと。今後、受賞した技術が実用化された暁には、湖華舞でもこの技術を用いたアイスが販売されるかも!?









