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2007年10月26日 (金)

レースデイ初日

Sov2c7157_2 さて、四日間のスケジュールで行われる初日であります。今日は受付と機体検査、そしてラジオチェックを受けます。受付はパーカーラウンドのホスト役を務めるベーカーご夫妻とそのスタッフ。私はもう3回目なのでチャッチャカチャーと進めます。参加者全員と楽しそうな会話をするスタッフ、さすがであります。

Sov2c7196_2 受付が終わると今度は機体検査。選手でもあり検査官でもあるナイスガイ、Kenに機体のログブック(車検証のようなものです)と、仕様書を見せてサインをもらいます。仕様書にはサーボの品番やトルクなども記入し、バッテリーはサーボ一個あたり200ミリアンペア以上のキャパが必要となります。

Sov2c7207_2 機体検査の次はラジオチェック。数十メートル離れたところでエンジンを全開にして、各舵の動きをチェックされます。これは検査官がラジオ体操しているのではなく、離れた私に”エルロン右”のサインを送っているところ。最後にエンジンを停めて終了、OK!

Sov2c7353_2 というわけで初日のスケジュールは無事終了。明日からはいよいよヒートレースであります。金曜と土曜の午前と午後に1回ずつ、さらに日曜の午前に1回、合計5レースをこなし、その結果次第で最後のトロフィーレースの出場権がもらえます。さあ、準備万端! ということで余裕の(!?)サービスカットであります。以下次号(ありゃま、毎日更新!?)

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。