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2007年10月30日 (火)

USRAこぼれ話

Sov2c8124 どもども、USRAの興奮冷めやらぬ私であります。レースのおおまかなレポートはすでにご紹介したので、続いてこぼれ話を紹介しましょう。

私がパドックでフライト準備をしていると、背後から「ヘイ、ヤマ!」と、なにやら聞き覚えのある声、ふと振り向くとそこには久々に逢うチップ・ハイドが立っていました。F3Dはもちろん、F3CやTOCでも数々のタイトルを獲得した天才肌のチップ。その手にはなんとプロポが握られていたのです。あれ、デモでもやるのかな、と思ったら、なんと今年は出場するとのこと! これはちょっと見ものであります。何クラスで、機体は何? と興味津々、果たしてチップのUSRA2007の展開はいかに……と、続きは本誌にてレポートします。

Sov2c9611_2 でもって、当然ながらお昼休みにはデモフライト。常連マニア、フレッドが持ち込んだ大型機、アルチメイトのNASCR仕様(しかもアンハート!)で、とてもこの日が初フライトとは思えない素晴らしい演技を見せてくれました。会場は思わぬ出来事に拍手喝采、さすが盛り上げのプロ、USRAであります。

2007年10月29日 (月)

USRAレース最終日

Sov2c9531 2007年USRAジャイアントスケールエアレース、パーカーラウンドは、今年も無事に終了しました。今、現地時間で月曜日の朝、お約束の拓郎、”祭りのあと”を聞きながらこれを書いています。昨晩はプログラム終了後、すぐにロスに向けて出発、片道約5時間のドライブをまずはカメラマンの桜井氏が買って出てくれて(ありがとう、嬉しかったよ~)、砂漠の真ん中を一路西へ西へ。やがて進行方向の空が赤く染まり始め、背後からは夜のとばりがゆっくりと迫ってきました。気がつけば真っ直ぐにのびる道と遠くの山々は朱に染まり、あまりの美しさに遠近感が麻痺して、クルマの大きさ、いや自分の大きさまでもがわからなくなるような不思議な感覚に包まれました。ものすごく疲れているのに心地よい……「もしかすると俺はこの瞬間のためにこのレースを続けているのかもしれないな……」と思ってしまうほど、素敵なドライブをゆっくりと静かに楽しみました。

Sov2c9543  最終日のフライトもほぼ無風という最高のコンディションでスタート! しかもスタートコールとほぼ同時にスタートラインを通過するという過去最高のタイミングでありました。「これはいける!」と思ったものの、エンジンの調子がいまひとつよろしくない……! 頼むからオーバーヒート→エンストだけはかんべんしてちょうだい! と祈るような気持ちでプロポを握りました。まあ詳しくは本誌でお伝えするとして、私はなんとか無事に最終レースを終えることができました。もっとろん着陸も完璧でありました。

Sov2c9847  今年の私はデコボコしながらも全てのフライトを無事に飛び、まずは第一段階である全ヒート完走という目標を達成しました。さらに、全ヒートにおいてポイントゲットすること、という目的も今年はクリア。これはどういうことかというと、完走に加えて、パイロン2カットによる失格が1度もなかったということなのであります。このことは私にとって今後の大きな自信につながる大事な部分だと思う次第で、これはもうコーラーの打越さんのおかげSov2c9358 、感謝であります。

とまあ、そんなわけで、四日間は瞬く間に終了。ポイント数、トロフィーレース、はたまた注目のアンリミクラスの決勝の行方は……いやいやそんなことよりももっともっとビッグニュースがあるのです、これはもう驚きの内容!! もちろん本誌にてちゃんとレポートしますのでお楽しみに!

Sov2c9949 ブログのこのコーナーの最後に、チームエクストラの素敵な面々、そして今年も一緒に戦ったKFCの大井さん、コーラーの打越さん、そして私に応援メールを送っていただいた方々、特に素敵な応援プレゼントをくれた熱烈読者の佐々城さんには心より感謝いたします。美味しかったっすよ ”栗蒸ようかん”

(レポートは終了、でも、ブログは続く、だろう、と思う)

2007年10月28日 (日)

レースデイ3日目

Sov2c8319 さてさて、一夜あけてレースデイの中日、三日目であります。今日も午前と午後に1回ずつ、2フライト飛ばしました。とにかく今年の目標は全ヒート、無事に飛ばし終えること、まあ普通に考えれば当たり前のことではありますが、これがなかなか難しいのです。そのわけは一口では説明できませんが、言うなればただRC飛行機を飛ばすというだけではなく、本当に様々な細かい要素が複雑に絡み合って成立しているゲームだからなのです。大きなプレシャーの中でそれらを整理し、2本のスティックに全神経を集中させる……、そりゃもう最高の瞬間であります。

Sov2c8365 そんな様々な要素のひとつ、エンジンのご機嫌が今朝、悪くなってしまいました。何度かけても片肺状態! これではレースどころではありません。何人もの力を借りて原因を追究したら、なんとイグニッションコイルとキルスイッチの両方に不具合を発見! 早速これらを直して事なきを得ました。5ラウンドのうちの2ラウンドを無事に終えたところなので、ここで1ラウンドでもしくじると痛いのです。

Sov2c8428 気を取り直していざ3ラウンド目のレース! 無事離陸して、スタートタイミングに合わせての周回に入ります。エンジンも絶好調! と、そこでレースヤンセルのアナウンス、なんと計測機器の不具合でリスタートすることになったのです。「あ~あ、またやり直し……」と、気を落としてはいけない。「よしこれでもう一回、もっと落ち着いてレースができるぞ!」と、ポジティブシンキングであります。

Sov2c8656_2 やはり、今年は何かが違います。三日目に飛ばした2フライトはどちらもまったく問題なし! もちろん強豪相手にトップを快走というわけにはいきませんが、それでも2ラウンドともポイントをゲットすることができたのであります。さあ残すところは最終日のみ、あと1回無事にポイントをゲットできれば、今年の目標である”全ラウンドの消化”を達成です。ハラハラドキドキの結果は、終了後移動をかけるのでブログアップは未定!?であります。で、今回のサービスカットはこれ。

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2007年10月27日 (土)

レースデイ二日目

Sov2c8085 いよいよヒートレースが始まりました! 今日のスケジュールは午前と午後の2ヒート。まずは空の様子を見て、大きく回って、邪魔にならないように、無事これ名馬……と、それは去年までのこと。今年はちょっと気合の入れ方が違います。目標は当然ポイントゲット! それにはまずきっちりとタイムをだしておかなければなりません。

Sov2c7768 Sov2c7834 さて、そしてむかえた1ラウンド目。機体は無事大空に離陸。きっちりスタートを見合わせて”You have a race!"であります。この瞬間、この全身トリハダの瞬間がたまりません、このときのために私は1年間仕事に励んでいる……と言ってもいいのであります。

Sov2c7875 さて、約500mのパイロンを6周するレースはあっという間に終了。ギリギリのシーンはあったものの無事ノーカットできっちりタイムを残した! ま、詳しい内容は本誌にてレポートしますが、まずは5ラウンド分の1は無事目標達成、であります。え、着陸!? そりゃもう完璧! 写真の状態からフェザータッチでのランディングを決めました。と、ところが、ランウェイ脇に先に着陸した機体が一機・・・・・・

Sov2c7922 先に着陸した機体にまっしぐらの私のケリー号! ラダーを思いっきり切るも、カマボコランウェイのショルダーから片足を外した状態では修正不能! あわれ機体は激突大破!? と思われましたが、なんとか相手のラダーの一部を壊した程度に止めましたが、私が愛機は胴体後部に亀裂が入ってしまいました。でもってさっそく修理! 打越さんが瞬間とキッカーでシュワシュワとまるで手品のように復元してくれたのであります。おかげで期待の2ラウンドはもうばっちし! タイムを大幅に詰めて、着陸もパーフェクト! いい感じで三日目に突入であります。毎朝4時起きでブログってるヤマ編でした(たんなる時差ぼけ!?)

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2007年10月26日 (金)

レースデイ初日

Sov2c7157_2 さて、四日間のスケジュールで行われる初日であります。今日は受付と機体検査、そしてラジオチェックを受けます。受付はパーカーラウンドのホスト役を務めるベーカーご夫妻とそのスタッフ。私はもう3回目なのでチャッチャカチャーと進めます。参加者全員と楽しそうな会話をするスタッフ、さすがであります。

Sov2c7196_2 受付が終わると今度は機体検査。選手でもあり検査官でもあるナイスガイ、Kenに機体のログブック(車検証のようなものです)と、仕様書を見せてサインをもらいます。仕様書にはサーボの品番やトルクなども記入し、バッテリーはサーボ一個あたり200ミリアンペア以上のキャパが必要となります。

Sov2c7207_2 機体検査の次はラジオチェック。数十メートル離れたところでエンジンを全開にして、各舵の動きをチェックされます。これは検査官がラジオ体操しているのではなく、離れた私に”エルロン右”のサインを送っているところ。最後にエンジンを停めて終了、OK!

Sov2c7353_2 というわけで初日のスケジュールは無事終了。明日からはいよいよヒートレースであります。金曜と土曜の午前と午後に1回ずつ、さらに日曜の午前に1回、合計5レースをこなし、その結果次第で最後のトロフィーレースの出場権がもらえます。さあ、準備万端! ということで余裕の(!?)サービスカットであります。以下次号(ありゃま、毎日更新!?)

2007年10月25日 (木)

USRA初日

Sov2c6584 さて、無事に機体が完成し、今日(24日)はいよいよ会場のあるパーカーに移動です。片道やく5時間のドライブで、無事到着。早速機体を組んでテストフライトです。

Sov2c6617 この機体、そあしてこのエンジンの扱いには慣れた・・・・とはいえ、やはり1年振りの”儀式”は緊張です。”イグニッションオン!” ”OK"とやりあって・・・ババババッであります。

Sov2c6759 長い長い滑走路を使っていざ離陸! 機体はビシッときれいに飛んでくれました。新しく抜いた主翼はなんとノートリム! これには作ったディエゴ本人が一番びっくりしていました。

Sov2c6752 あまりの完璧さに喜びのワタクシ、ついつい本気で攻めてしまうのを「まだ始まってないですからね、無理しないで!」とコーラーからアドバイス。「了解!」 であります。

Sov2c6730_2  チーム全員が心配そうに見守るなか、初フライトは無事終了、着陸も完璧で、これには皆さんもおお喜び。思わずボスのトムさんもターンの仕方などをアドバイスしてくれました。パドックからは「あの飛ばす度に足直してたYAMAも少しはうまくなったな」てな声が聞こえてきそうでありました。しかし油断は禁物! さあ、明日からの予選に備えて・・・・・美味しいものた~べよっと!!

(クイズの答え) そんなわけでスプレーガンで必死に私の主翼を塗っていたのは、DKエアクラフトの打越さんでありました。彼は今年で2回目、もうすっかりチームの中での人気者であります。

次回につづく・・・・(ま、まさかまた明日か!?)

2007年10月23日 (火)

今年も始まりました

1_3今年もジャイアントスケールエアレースの時期になりました。私めは先月に1回、さらに2週間前に下準備と姉妹誌ヴィンテージオートの取材を兼ねて渡米、そして先週の金曜日からいよいよ参戦のためにロスに来ています。

2 なんといっても今年は気合の入り具合がちがいます。というのも、去年のレースで主翼を壊したので、今年は新品の主翼で挑むのであります。この主翼、形こそ去年と同じですが、なんと超軽量仕様で、しかも強度も上がっているというすぐれもの! 作ったディエゴ(写真左)も自慢気であります。

3 今年も昨年同様、KFCの大井さんもジョイントし、彼も昨年壊してしまった機体の修理と整備からスタートです。今日で四日目のチームエクストラRCAW。今年はちょっと違いますよ!

4 そこで問題。さて、ロスの片田舎で、まるまる二日間、スプレーガンを手に、ペイント作業に明け暮れたこの人はだれでしょう?

答は次のこのブログのコーナーで!(いつだ!?)

2007年10月11日 (木)

ホビーショーの裏・小レポート

今年も幕張で開催されましたホビーショー。正確には『第47回全日本模型ホビーショー』ですね。11月2日に発 売 となる、本誌『RCエアワールド』12月号 誌上で、その模様 をガッチリとレポートしますが、10月10日から撮影で会場に入らせていただいたので、その様 子を少しご報告。

Pa110027Pa110026  Pa110030 一般公開日は13日(土)と14日(日)となっていますが、ブースを構えるメーカーさんや模型ショップの方々、我々のような媒体関係の者は事前に入れます。今年の場合は10日(水)が搬入日で、11日(木)と12日(金)が、いわゆる『業者招待日』。会場内では、あちこちで商談が行われ、一般日とは異なりスーツで来場された方々も目立ちます。

Pa110004_2 そんな忙しい合間を縫うように、我々マスコミが端っこのほうで邪魔にならないように撮影を行っています。雑誌の撮影などは、会場内から少し離れた場所で行われているので、新商品をお借りしてから撮影現場まで持っていき、撮影の後にメーカーさんのブースに返却する、ということを繰り返します。撮影現場には、複数の媒体が撮影セットを並べて、バタバタとしております。毎回、新商品の数も多く、メーカーさんブースと撮影現場の往復などで結構大変ですが、「新製品情報を誌上に……」という思いで、汗だくになりながら頑張っています。雑誌関係だけでなく、地元テレビなどの取材も入り、より”業者日”っぽい雰囲気になります。

ちなみに弊社、枻出版社のブースも出展されています。本誌『RCエアワールド』最新号はもちろん、『電動ラジコン飛行機&ヘリ攻略マニュアル』などの別冊や、『現存零戦図鑑』といったムックなども弊社のブースで販売されています。13日(土)、14日(日)と幕張のホビーショーにお出かけになった折には、ぜひぜひお立ち寄りください!Pa110009

2007年10月10日 (水)

アイスクリームと牛の密接な関係

現在発売中のRCエアワールド11月号の私の編集後記でも書いたのですが、9月17日に滋賀県竜王町のドラゴンハットへ行ってきました。目的は、そこで行われた『KMAインドア競技会』の取材です。
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残暑が厳しかった当日、参加された方々から「近くに美味しいアイスが食べられるところがある」と聞いたので、帰りに寄ることにしました。そうして行ったのが、ドラゴンハットから車で数分ほどのところにある古株牧場内の湖華舞です。
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素敵な店舗では、牧場のしぼりたて牛乳を使ったソフトクリームやジェラート、プリン、チーズケーキなどを販売しています。私が食べたミックスソフトもさっぱりとした甘さとミルクのコクが見事に合わさった、うわさに違わぬ美味しいものでした。
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なお、このお店には、オープンカフェのように店外にもテーブルと椅子が並べられています。ただし、牧場内にあるお店を主張するかのごとく、店舗のすぐ先には牛舎があるのです。
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当然、店舗の外には牛舎から漂う独特の香りがしており、それはアイスを食べる環境としてはあまりにもそぐわないな~と思ったのが当日の感想で、ここまでは編集後記とほぼ同等の内容です。

しかし、先日このニュースを聞いて、ちょっとだけ考えを改めました。優れた嗅覚をお持ちの方には、意外と牛舎の香りとアイスはマッチするのかもしれません。もし、嗅覚に自身のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょう?

ちなみに、イグ・ノーベル賞受賞式にて、山本麻由さんは抽出したバニラ成分を用いたアイスを会場で振舞ったとのこと。今後、受賞した技術が実用化された暁には、湖華舞でもこの技術を用いたアイスが販売されるかも!?

2007年10月 3日 (水)

11月号は明日発売です!

RC AIR WORLD Vol.99が10月4日に発売されます。
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表紙を飾るのは、リノ・エアレースのバイプレーンで圧倒的な速さを見せる#62 ファントム2機。ロケ地はもちろんリノ、抜けるような青空からリノらしさを感じる人もいるでしょう。実機をバックにRC機を持って微笑んでいるのは、パイロットのトム・アベール氏。なお、実機にも貼られたステッカーからも推察されるとおり、RCのファントムはここから発売されます。

特集『欲しいのはパワー!』では、パワーユニットに焦点を当て、電動やグローエンジン、ガソリンエンジン、さらにはジェットエンジンまで、最新モデルやセッティングのコツなどを紹介しています。電動やグローをより極めたい、そろそろガソリン機でも……などと思っている人など、すべてのRCフライヤーに役立つ内容です!

また、10月13~14日(11~12日は業者招待日)に幕張メッセで開催される2007 プラモデル・ラジコンショーを前に、ショーで発表予定の新製品をフライングレポート!! 開催前に注目モデルをぜひ誌面でチェックしてください。そのほかにも、新製品やイベントレポート、ここでしか読めない連載陣など、読み応えのある一冊となっています。書店や模型店などで今月もご購読ください!

より電動関連の情報を欲しいとお思いのかたは、9月21日に発売された別冊ムック『電動ラジコン飛行機&ヘリ攻略マニュアル』をお勧めです。
2007

電動機に関する基本テクニックから最新情報、最近話題のEDF事情、そして進化が著しい電動ヘリまで、これまた情報満載の一冊です。こちらもお手元に置いておくことをお勧めします!

なお、上記2冊はプレゼントもけっこう頑張って集めています。当選確率も意外と高い!?気もするので、そちらへのご応募もお待ちしてます!!

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。