ナベさんのRC撮影室
いつも楽しみに見ていてくださる読者のみなさまへ、今回は『ナベさんのRC工作室』の舞台裏をご紹介します。
実は撮影が行われているのはナベさんのご自宅。月に一度のペースでお邪魔して、製作の撮影をさせていただいています。だいたい朝10時〜暗くなりかけるくらいまでと、決して短時間とはいえませんが、そこは製作記事ですから当然といえば当然ですね。
とはいえ、以前に連載していた頃は、製作工程の多い機体が少なくなかったため、朝から夜10時、11時まで製作と撮影をしていたとも聞きます。その当時に比べれば、ARFが主体となった現在は、比較的スムーズに進んでいるようでもあります。
さて、下の写真はまさに製作と撮影の最中。ナベさんが「ここ撮っておきましょうか」と言うと、カメラマンが素早くカメラを構えて撮ります。デジタルカメラなので、その場でアングルも確認したりもできて便利なものです。
ちなみに、このときに撮影している機体は『RCエアワールド』8月号、9月号で登場したホビーネットのイヴォルブ。記事を読んでいただければわかりますが、ナベさんはかなりお気に入りの様子でした。
写真の奥に見えるのは、ナベさん宅のメンバー、シェトランド・シープドッグのシェリー氏。とても人なつこく、齢10歳近くと高齢ながら、非常にりりしく、かわいい顔立ち。近くで見るとよくわかるでしょ? となりは、いつも製作での撮影をお願いしているカメラマンの熊原ねえさんです。撮影したそばからPCでやっている写真整理を、シェリー氏にお願いしたようですが、断られていた様子。ねえさんズルはいけませんな。



午後1時くらいになると、接着剤の乾燥時間を兼ねて食事に出ます。ナベさん宅の近所で、この日に食べたのはウナギ。ナベさんオススメのお店だそうで、非常にウマかったです。うな重の写真を撮り忘れるくらいウマかったです(言い訳)。
で、午後に入ってまた製作を続ける、といった具合。いつもこんな感じです。
こうして書いてみると、吉田よオマエはそこで何をしているのかという鋭い疑問が矢のように飛んできそうですが、そのあたりは(太り気味ながら無理して)軽やかなステップでスルーさせていただきます。
さて次回の10月号では、どんな機体が登場するか。お楽しみに。










