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2007年8月14日 (火)

ナベさんのRC撮影室

いつも楽しみに見ていてくださる読者のみなさまへ、今回は『ナベさんのRC工作室』の舞台裏をご紹介します。

実は撮影が行われているのはナベさんのご自宅。月に一度のペースでお邪魔して、製作の撮影をさせていただいています。だいたい朝10時〜暗くなりかけるくらいまでと、決して短時間とはいえませんが、そこは製作記事ですから当然といえば当然ですね。

とはいえ、以前に連載していた頃は、製作工程の多い機体が少なくなかったため、朝から夜10時、11時まで製作と撮影をしていたとも聞きます。その当時に比べれば、ARFが主体となった現在は、比較的スムーズに進んでいるようでもあります。

さて、下の写真はまさに製作と撮影の最中。ナベさんが「ここ撮っておきましょうか」と言うと、カメラマンが素早くカメラを構えて撮ります。デジタルカメラなので、その場でアングルも確認したりもできて便利なものです。

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ちなみに、このときに撮影している機体は『RCエアワールド』8月号、9月号で登場したホビーネットのイヴォルブ。記事を読んでいただければわかりますが、ナベさんはかなりお気に入りの様子でした。

写真の奥に見えるのは、ナベさん宅のメンバー、シェトランド・シープドッグのシェリー氏。とても人なつこく、齢10歳近くと高齢ながら、非常にりりしく、かわいい顔立ち。近くで見るとよくわかるでしょ? となりは、いつも製作での撮影をお願いしているカメラマンの熊原ねえさんです。撮影したそばからPCでやっている写真整理を、シェリー氏にお願いしたようですが、断られていた様子。ねえさんズルはいけませんな。
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午後1時くらいになると、接着剤の乾燥時間を兼ねて食事に出ます。ナベさん宅の近所で、この日に食べたのはウナギ。ナベさんオススメのお店だそうで、非常にウマかったです。うな重の写真を撮り忘れるくらいウマかったです(言い訳)。

で、午後に入ってまた製作を続ける、といった具合。いつもこんな感じです。
こうして書いてみると、吉田よオマエはそこで何をしているのかという鋭い疑問が矢のように飛んできそうですが、そのあたりは(太り気味ながら無理して)軽やかなステップでスルーさせていただきます。

さて次回の10月号では、どんな機体が登場するか。お楽しみに。

RCAW編集部

  • 顧問・ヤマ編(山崎和彦)

    1955年生まれ。クルマ、バイク雑誌のフリーライターを経て、各業界にマニアックなブームを起こすことに生きがいを感じつつ編集人生を送っている。弊社RCW、RCAWを始めライトニングの創刊も手がける仕掛け人。RCAWでは本誌レギュラー”ヤマ編の飛ばしてみたいこの一機”を始め、DVDマガジンでは海外レポートを中心に動く現場大好き人間だ。

  • 鈴木喜生

    RCエアワールド第4代目編集長。エアロバティック機を自由に飛ばすべくトレーニングに励むが、高度が一定でない背面旋回、ピッチ方向に大きく歪むナイフエッジ(キャップではなにのに)などが悩みのタネ。3mオーバーのエクストラを飛ばすのが人生最大の夢である。長い編集者生活の産物として、温泉、旅行、料理、酒、音楽、カメラ、子育てなどにも造詣が深い。弱点は腰。月の半分は取材で全国を駆け回っているので(10日は編集部に泊り込み)、いつかどこかでお会いできるはず!?

  • 山本大介

    RCエアワールドの最若手だが、ふてぶてしくマイペース。現在『回転翼入門研究所』でヘリの修行中。連載2年近く経ってやっと対面ホバリングができるようになるという上達の遅さをよそに、本人はご満悦。ちなみに、いつも白衣を着ているわけではありません。

  • 宮内亮司

    RCエアワールド編集部のNEW FACE(新人を名乗るには年齢的に厳しい……)。ラジコンはスーパービギナーで、まともに飛ばすこともできないのに、ジェットファイター型のダクテッドファン機をビュンビュン飛ばしたいと妄想中。思い出したようにダイエットしたり、忘れたようにリバウンドを繰り返す(目指せ、デ・ニーロ!?)。その他、興味があるのはビクスク、ワンセグ、自作ロボ、ピクサーアニメ、銭湯巡り等。

  • 吉田健一

    ラジコンは100%初心者の新入り編集部員。専門用語は何ひとつわからず、エレベー タと聞いても「3階、婦人服売り場です」という発想しかない。頭の上に?マークを 点滅させながら、勉強の日々を過ごしている。仕事以外では、ビールを飲みつつ、食 べたいツマミを考えながら作る時間が至福。あこがれは毎日呑める生活、つまりは生 来のナマケモノです。

  • 木村真一
    エアライン大好き木村です。旅客機のダイキャストモデル、(作っていない)プラモデル(←一生分ある)、エアライングッズが部屋を占拠しています。RC飛行機もかっとび系より空気をつかんで飛ぶ実機系(?)が好み。離陸時は、すぐに浮いてはダメ。ある程度滑走したらおもむろにノーズギアを上げ、重そうに地面を離れなくては(笑)。このところ、電動ダクトによるスケール旅客機が登場し、うれしい限りです。実はRCはヘリから始めたのですが、最近どうもご無沙汰。たまにはヘリも飛ばしてあげなければ。